タリーズコーヒーの価格改定は、2025年8月6日と2026年8月5日に実施され、対象商品やサービスはそれぞれ異なります。
2025年はドリンク・フード・コーヒー豆の価格に加え、タリーズカードの10円引き特典が終了。2026年はドリンクとフードを据え置き、コーヒー豆・グッズ・手提げ袋・コーヒースクールの料金が変更されました。
タリーズコーヒーの値上げはいつ?2025年・2026年の違い
タリーズコーヒーの直近2回の主な価格改定日は、2025年8月6日(水)と2026年8月5日(水)です。
ただし、2026年8月5日に店内ドリンクやフードが再び値上げされたわけではありません。2026年の改定対象は、コーヒー豆、シングルサーブ商品、抽出グッズ、手提げ袋、コーヒースクールなどです。
まずは、利用者への影響が大きい変更を一覧で確認してみましょう。
変更項目 2025年8月5日まで 2025年8月6日以降 2026年8月5日以降 累計の変化
本日のコーヒー Tall 420円 450円 450円 30円増
カフェラテ Tall 500円 510円 510円 10円増
ロイヤルミルクティー Tall 520円 555円 555円 35円増
ハウスブレンド 200g 1,140円 1,320円 1,470円 330円増
ボールパークドッグ オリジナル 390円 410円 410円 20円増
テイクアウト用手提げ袋 無料 無料 注文1回10円 10円増
タリーズカードのドリンク割引 1杯10円引き 終了 終了 10円引き消滅
ここで特に注意したいのは、商品価格の値上げと、割引サービスの終了は別の変更だということです。
2025年8月6日には一部ドリンクの価格が上がりましたが、その前日の2025年8月5日をもって、タリーズカードによるドリンク1杯10円引きも終了しました。
タリーズカードを使っていた常連客にとっては、表示価格の値上げ額よりも実際の負担増が大きくなります。
たとえば「本日のコーヒー Tall」は、表示価格では420円から450円への30円増です。しかし、以前にタリーズカードの10円引きを利用していた場合、実際の支払額は410円から450円となり、負担は40円増えた計算になります。
この記事は、タリーズコーヒージャパンが2025年7月29日と2026年7月28日に公表した公式発表を基準に、2026年8月5日時点の変更内容を整理しています。
価格や対象商品、サービス内容は今後も変わる可能性があるため、利用時には店頭表示や公式の最新案内も確認してください。
2025年8月6日の値上げでは何が変わった?
2025年8月6日の価格改定では、ドリンク、フード、コーヒー豆など、日常的に購入される幅広い商品が対象になりました。
タリーズコーヒージャパンは、ドリンクを10円から50円、フードを5円から50円、コーヒー豆を100円から290円改定すると発表しています。
代表的な商品の新旧価格は次の通りです。
商品名 改定前 2025年8月6日以降 値上げ額 上昇率
本日のコーヒー Tall 420円 450円 30円 約7.1%
カフェラテ Tall 500円 510円 10円 2.0%
ロイヤルミルクティー Tall 520円 555円 35円 約6.7%
ボールパークドッグ オリジナル 390円 410円 20円 約5.1%
ハウスブレンド 200g 1,140円 1,320円 180円 約15.8%
店内利用で影響が分かりやすかったのは、「本日のコーヒー Tall」が420円から450円へ上がったことです。
30円だけを見ると小さな変化に感じますが、平日に月20回購入する人なら、同じ利用回数を続けた場合の差は月600円、年間7,200円になります。
チェーンカフェの価格改定は、一度だけ購入する人よりも、通勤前や仕事中に繰り返し利用する人ほど影響が大きくなります。いつもの一杯が生活のリズムに組み込まれているからこそ、数十円の変化も無視できません。
一方、カフェラテ Tallは500円から510円への10円増でした。ロイヤルミルクティー Tallは520円から555円となり、35円上昇しています。
同じドリンクでも値上げ幅が異なるため、すべての商品が一律に同じ割合で改定されたわけではありません。牛乳や茶葉など、商品ごとの原材料構成や製造コストの違いが反映されたと考えられます。
コーヒー豆では、ハウスブレンド200gが1,140円から1,320円へ180円上がりました。上昇率は約15.8%で、掲載例では店内ドリンクより大きな改定です。

タリーズカードの1杯10円引きも2025年8月5日で終了
2025年の変更を考えるうえで、商品価格と同じくらい重要なのが、タリーズカードのドリンク1杯10円引き特典の終了です。
この特典は2025年8月5日をもって終了しました。翌8月6日から一部ドリンクの新価格が適用されたため、タリーズカード利用者は「値上げ」と「割引終了」がほぼ同時に反映されたことになります。
代表的な商品の実質負担を比べると、違いが分かりやすくなります。
商品名 旧価格から10円引きした支払額 2025年8月6日以降 実質負担増
本日のコーヒー Tall 410円 450円 40円
カフェラテ Tall 490円 510円 20円
ロイヤルミルクティー Tall 510円 555円 45円
この比較は、タリーズカードの10円引きを利用していた場合の単純計算です。
一般の利用者には表示価格の値上げ額がそのまま影響しますが、カードを習慣的に使っていた人は、値札以上の負担増を感じやすかったでしょう。
価格改定の記事では商品価格だけが注目されがちですが、ポイントや割引特典の変更も、利用者が実際に支払う金額を左右します。僕はここが、2025年の変更で最も見落とされやすいポイントだと考えています。
楽天ポイントカードは2025年8月6日から導入
タリーズカードの10円引きが終了した一方、2025年8月6日からは楽天ポイントカードが導入されました。
店頭で楽天ポイントカードを提示すると、原則として200円(税込)の支払いにつき1ポイントが貯まり、1ポイントを1円相当として利用できる仕組みです。
導入時には、2025年8月8日から8月31日まで楽天ポイントを通常の5倍付与するキャンペーンも行われました。
このキャンペーンは事前エントリーなどの条件がある期間限定施策であり、すでに終了しています。現在のポイント付与条件やキャンペーンは、利用前に公式の最新情報を確認してください。
10円引きは会計のたびに分かりやすく得を感じられる仕組みでした。一方、ポイント制度は利用額や利用頻度によって還元額が変わります。
そのため、楽天ポイントを日常的に使う人には便利でも、以前のタリーズカード割引と同じ価値になるとは限りません。利用者によって受け止め方が分かれる変更だったといえます。
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2026年8月5日の価格改定は何が対象?
2026年8月5日の価格改定では、店内のドリンクとフードは据え置きとなりました。
変更されたのは、主に袋入りのコーヒー豆、シングルサーブ商品、抽出グッズ、テイクアウト用手提げ袋、コーヒースクールの受講料金です。
「2026年8月にタリーズが値上げした」という情報だけを見ると、カフェラテや本日のコーヒーまで再び高くなったように感じるかもしれません。
しかし、2026年の改定による店内ドリンク・フードの直接的な価格変更はありません。2025年と2026年では、値上げの対象が明確に異なります。
コーヒー豆とシングルサーブ商品の新旧価格
公表された主なコーヒー関連商品の価格は次の通りです。
商品名 改定前 2026年8月5日以降 値上げ額
ハウスブレンド 200g 1,320円 1,470円 150円
エスプレッソクラシコ 200g 1,380円 1,580円 200円
タリーズ ブラジル バウ 200g 1,430円 1,640円 210円
デカフェ ブラジル IP農園 200g 1,580円 1,690円 110円
タリーズジップス シングルサーブ ハウスブレンド 1P 180円 200円 20円
タリーズジップス シングルサーブ ブラジルバウ 1箱 1,520円 1,760円 240円
ワンカップコーヒーメーカー 2,245円 2,480円 235円
ハウスブレンド200gは、2025年8月に1,140円から1,320円へ上がり、2026年8月にはさらに1,470円となりました。
2回の改定を通算すると、1年間で330円、率にして約28.9%上昇しています。
時点 ハウスブレンド 200gの価格 2025年改定前との差
2025年8月5日まで 1,140円 基準
2025年8月6日以降 1,320円 180円増
2026年8月5日以降 1,470円 330円増
200gの豆を1杯10g使用するなら、およそ20杯分です。1,470円を20杯で割ると、豆代は1杯あたり約74円になります。
1杯15gを使う場合は約13杯分となり、豆代は1杯あたり約113円です。実際の杯数は抽出方法や好みの濃さによって変わりますが、袋の価格だけでなく一杯単位で考えると、自宅抽出の費用を把握しやすくなります。
店内ドリンクを据え置いた一方で、自宅向けの豆が2年連続で改定されたことは、今回の大きな特徴です。
毎朝タリーズの豆を使っていた人ほど、購入頻度や1回の使用量を見直すきっかけになるでしょう。
テイクアウト用手提げ袋は注文1回10円に
2026年8月5日から、テイクアウト用手提げ袋は、希望者に対して注文1回につき10円となりました。
これまでは無料で提供されていましたが、今後は必要な人が希望して購入する方式です。
タリーズコーヒーは、袋の使用量を減らし、環境負荷の低減につなげる目的も説明しています。
複数の商品を持ち帰る場合や、ドリンクホルダーだけでは運びにくい場合には、手提げ袋が必要になることがあります。マイバッグを使える場面では持参すると、10円の負担と袋の使用量を同時に抑えられます。
なお、「注文1回につき10円」という設定なので、袋を複数必要とする場合の対応などは、利用店舗で確認するのが確実です。
コーヒースクールの料金も2026年8月5日に改定
2026年8月5日は、商品価格だけでなく、タリーズコーヒースクールの受講料金も変更されました。
主な新旧料金は次の通りです。
コーヒースクール 改定前 2026年8月5日以降 値上げ額
通常コースなど 2,300円 2,880円 580円
ミニスクール 1,000円 1,200円 200円
親子コーヒースクール 3,500円 4,200円 700円
通常コースなどは2,300円から2,880円となり、580円の改定です。上昇率は約25.2%になります。
ミニスクールは1,000円から1,200円へ200円上昇。親子コーヒースクールは3,500円から4,200円となり、700円上がりました。
コーヒースクールは、日常的に全利用者が購入する商品ではありません。しかし、タリーズの豆や抽出方法を深く知りたい人にとっては、見逃せない変更です。
2026年の価格改定を「豆とグッズだけ」と説明すると、このスクール料金の変更が抜け落ちます。正確には、物販商品だけでなく、コーヒー体験を提供するサービスも改定されたと捉える必要があります。

タリーズコーヒーが値上げした理由は?
タリーズコーヒージャパンは、価格改定の背景として、原材料価格、人件費、物流費を含む店舗運営コストなどの上昇を挙げています。
2025年の発表では、コーヒー豆や牛乳をはじめとする原材料費に加え、人件費や店舗運営に必要な費用が上昇し、従来価格を維持することが難しくなったと説明しました。
店舗運営の効率化やコスト削減を進めても吸収しきれず、商品の品質を維持して提供するため、一部商品の価格を改定した形です。
2026年の発表では、高品質なコーヒー豆を継続的に調達するための取り組みも説明されています。
タリーズが豆の選定で重視しているのは、主に次のような点です。
- ユニークで際立った特徴を持つこと
- 産地や農園、品種の個性を感じられること
- タリーズの商品に求める品質と特徴を備えていること
豆の買い付けと品質評価を担うバイヤー兼カッパーは、年間のおよそ4分の1を生産地への訪問に充てているとされています。
現地で生産者と対話し、品質を確認しながら関係を築く方法は、単に市場価格の安い豆を調達する方法とは異なります。長期的な取り組みには、人材、移動、選別、品質管理、技術支援などの費用も必要です。
ブラジルのパートナー農園とは2007年から関係を継続しています。
グァテマラでは2008年からカッピングコンテストを実施し、高品質な豆の発掘や小規模生産者の意欲向上につなげてきました。
コスタリカでも2008年から、農協と連携したマイクロロットプロジェクトを続けています。マイクロロットとは、農園や区画、生産単位を細かく分け、個性のある少量の豆を管理する方法です。
ペルーでは2019年に接ぎ木プロジェクトを始めました。病虫害への強さを持つ品種を土台に接ぎ木を行い、希少なコーヒーの系統を将来へ残そうとする取り組みです。
2024年には、プロジェクトから生まれた豆が数量限定商品として販売されました。
こうした事実を見ると、コーヒー豆の価格には、生豆そのものの代金だけでなく、品質を守り、産地との関係を継続するための費用も含まれていることが分かります。
ただし、調達への取り組みがあることと、すべての利用者が値上げに納得することは別問題です。
値上げ後も価格に見合う味、鮮度、接客、商品説明を提供できるかどうかが、利用者からより厳しく見られることになります。
黒川珈人の考察|2025年と2026年の値上げは何を意味する?
ここからは、公式発表で確認できる事実を踏まえた僕の見方です。
2025年の改定は、店内ドリンク、フード、コーヒー豆に広く影響しました。さらにタリーズカードの10円引きが終了したため、常連客の日常的な支出に直接響く変更だったと評価できます。
一方、2026年はドリンクとフードを据え置き、コーヒー豆、グッズ、手提げ袋、コーヒースクールを改定しました。
この事実からは、店内ドリンクを連続して値上げすることで来店頻度が下がる影響を、できるだけ抑えたい意図も推測できます。
ただし、タリーズコーヒージャパンがその企業戦略を明言したわけではありません。あくまで、改定対象の違いから読み取れる筆者の見方です。
チェーンカフェにとって、1回の会計額と同じくらい重要なのが来店頻度です。
店内ドリンクの価格が短期間に何度も上がれば、利用者は来店回数を減らしたり、コンビニコーヒーや自宅抽出へ切り替えたりする可能性があります。
2026年に本日のコーヒーやカフェラテを据え置いたことは、店舗を日常的に利用する人にとって安心材料になりました。
その一方、自宅でタリーズの豆を楽しむ人には、ハウスブレンド200gが1年間で1,140円から1,470円へ上昇した事実が重くのしかかります。
今回の改定で見えてくるのは、店舗で飲む一杯と、自宅で淹れる一杯の負担が異なる方向へ動いていることです。
2025年は店内利用者を含む広い層が影響を受け、2026年は豆を購入する人やスクールを受講する人など、タリーズとの関わりが比較的深い利用者への影響が目立ちました。
僕は、今後のタリーズには価格の説明だけでなく、値上げ後の商品価値を具体的に伝える工夫が必要だと考えています。
たとえばハウスブレンドがどのような味なのか、開封後はどう保存すればよいのか、どの抽出方法と相性がよいのか。1,470円という値札の横に、購入後の体験を想像できる説明があれば、利用者は価格だけで判断せずに済みます。
コーヒースクールも同様です。
通常コースなどが2,300円から2,880円になった以上、内容、所要時間、持ち帰れる知識、初心者でも参加できるかといった情報を、以前より分かりやすく示す必要があります。
料金が上がるほど、利用者は「何を学べるのか」「参加後に家のコーヒーがどう変わるのか」を慎重に確認します。
手提げ袋の有料化についても、環境負荷を減らす方向性には理解できる部分があります。
ただし、利用者に納得してもらうには、有料化の事実だけでなく、なぜ必要なのか、どのような場面では袋がなくても持ち帰れるのかを店頭で分かりやすく案内することが大切です。
一杯のコーヒーは、価格だけで評価されるものではありません。
カップを受け取ったときの温度、最初に立ち上がる香り、席に座った瞬間の落ち着きまで含めて、利用者は「また来たいか」を決めています。
だからこそ、値上げは単なる数字の変更ではなく、ブランドが提供する体験への期待値を上げる行為でもあります。
僕は値上げそのものを、一律に悪いとは考えていません。品質を落として価格だけを維持すれば、利用者が好きだった味や時間が失われる可能性もあるからです。
しかし、価格が上がったのに味、接客、説明、店内体験が変わらなければ、納得感は長く続きません。
タリーズが掲げる一杯の価値を、改定後の価格でも利用者が実感できるか。2025年と2026年の価格改定は、その約束を改めて確かめる節目になったと僕は感じています。
まとめ
タリーズコーヒーの主な価格改定は、2025年8月6日と2026年8月5日に実施されました。
2025年は、ドリンク、フード、コーヒー豆などが対象です。本日のコーヒー Tallは420円から450円、カフェラテ Tallは500円から510円、ハウスブレンド200gは1,140円から1,320円になりました。
また、2025年8月5日をもってタリーズカードのドリンク1杯10円引きが終了しています。カード利用者にとっては、表示価格の値上げ以上に実質負担が増えた商品があります。
2026年8月5日は、店内ドリンクとフードを据え置き、コーヒー豆、シングルサーブ商品、抽出グッズ、手提げ袋、コーヒースクールの料金を改定しました。
ハウスブレンド200gは1,470円となり、2025年改定前からの累計上昇額は330円です。テイクアウト用手提げ袋は注文1回10円、通常のコーヒースクールなどは2,300円から2,880円になりました。
今回の違いを簡潔に表すなら、2025年は「店内の一杯を含む幅広い改定」、2026年は「豆・グッズ・体験サービスを中心とした改定」です。
利用者は商品価格だけでなく、割引やポイント、手提げ袋、スクール料金を含めた総額で確認する必要があります。最新価格や取扱状況は変わる可能性があるため、来店前や購入前に公式案内と店頭表示を確認してください。
よくある質問
タリーズコーヒーは2026年8月にドリンクも値上げしましたか?
いいえ。2026年8月5日の価格改定では、店内ドリンクとフードは据え置きです。
変更されたのは、主にコーヒー豆、シングルサーブ商品、抽出グッズ、手提げ袋、コーヒースクールの料金です。
タリーズのハウスブレンド200gはいくらになりましたか?
2026年8月5日から1,470円です。
2025年8月6日に1,140円から1,320円へ上がり、2026年8月5日にさらに150円改定されました。2回を通算した上昇額は330円です。
タリーズカードのドリンク10円引きは現在も使えますか?
タリーズカードのドリンク1杯10円引き特典は、2025年8月5日をもって終了しました。
現在利用できるポイントサービスやキャンペーンの条件は変わる可能性があるため、公式の最新案内を確認してください。
タリーズのコーヒースクールはいくらになりましたか?
2026年8月5日から、通常コースなどは2,300円から2,880円、ミニスクールは1,000円から1,200円、親子コーヒースクールは3,500円から4,200円へ改定されました。
開催内容や対象コースは店舗によって異なる可能性があるため、参加前に実施店舗へ確認してください。
執筆:黒川 珈人(コーヒーチェーン専門ブロガー|サードプレイス体験設計者|カフェマーケター)
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お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、ふと「今の働き方、このままでいいのかな」と考えることはありませんか?
副業と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも、最初から大きく始める必要はなく、まずはブログ・SNS・物販・コンテンツ販売など、どんな選択肢があるのかを知るだけでも十分です。
いつものカフェ時間が、ただ休むだけの時間から、これからの働き方をゆるく考える時間に変わるかもしれません。
気になる方は、まずは無料講座で「自分にもできそうか」をのぞいてみてください。



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