タリーズは定番ドリンク390円から。2026年8月5日は店内ドリンク・フードが据え置かれました。
今回値上げされたのは、主にコーヒー豆、シングルサーブ、グッズ、手提げ袋です。この記事では、季節限定品や店舗限定品を除く代表メニューの税込価格と、改定前後の値段を分けて紹介します。
タリーズの値段はいくら?8月5日に変わったもの・変わらないもの
ドリンクだけなら390〜700円前後、モーニングは700円から、パスタセットは1,250〜1,350円前後が予算の目安です。
最初に、2026年8月5日の価格改定で「変わったもの」と「変わらなかったもの」を整理します。
区分 2026年8月5日の状況
店舗の定番ドリンク 据え置き
店舗のフード・セット 据え置き
コーヒー豆 一部値上げ
シングルサーブ商品 一部値上げ
コーヒー関連グッズ 一部値上げ
テイクアウト用手提げ袋 無料から10円へ変更
コーヒースクール 別告知で価格改定
タリーズコーヒージャパンは2026年7月28日、原材料価格、人件費、店舗運営コストの上昇を理由に、コーヒー豆や一部グッズなどの価格を見直すと発表しました。
一方で、公式発表には「ドリンク・フード商品は据え置き価格」と明記されています。2026年8月5日に本日のコーヒーやカフェラテ、サンドイッチ、パスタまで一斉に値上げされたわけではありません。
利用目的ごとの予算は、次のように考えると分かりやすいでしょう。
注文内容 代表的な税込価格 用意したい予算
本日のコーヒー・アメリカーノ 390円から 500円
カフェラテ・ミルク系 460円から 600〜700円
シェイクール 630〜750円 700〜800円
ドリンク+ドーナツ 715円から 800円
モーニングセット 700円から 800円
ピッツァセット 980円から 1,000円
ケーキセット 890円から 1,000円
パスタセット 1,250円から 1,300〜1,500円
この記事の表は、2026年8月5日に公式サイトで確認できた定番・代表商品の抜粋です。全商品を収録した完全版メニューではありません。
店舗によって取り扱いがない商品や、価格が一部異なる商品もあります。空港、病院、テーマパーク内、コンセプトショップなどを利用する場合は、店頭のメニューボードを優先してください。
タリーズのドリンク値段表|Short・Tall・Grandeの差額
定番ドリンクはShort390円からで、サイズを一段階上げる差額は主に50〜60円です。
メニューボードの前で迷いやすいのは、商品そのものよりも「Tallにすると合計いくらになるのか」という部分です。
代表的なコーヒー・エスプレッソ系ドリンクをサイズ別にまとめました。
コーヒー・エスプレッソ系の代表価格
商品名 Short Tall Grande
本日のコーヒー 390円 450円 510円
カフェ アメリカーノ 390円 450円 510円
水出しアイスコーヒー 455円 515円 575円
カフェラテ 460円 510円 570円
カプチーノ 470円 530円 590円
ハニーミルクラテ 530円 590円 650円
キャラメルラテ with ソルティーキャラメルソース 590円 640円 700円
確認元:タリーズ公式商品ページ「本日のコーヒー」「カフェ アメリカーノ」「水出しアイスコーヒー」「カフェラテ」「カプチーノ」「ハニーミルクラテ」「キャラメルラテ with ソルティーキャラメルソース」。確認日:2026年8月5日。
本日のコーヒーとカフェ アメリカーノは、Short390円、Tall450円、Grande510円です。
カフェラテはShort460円から、甘さとホイップを含むキャラメルラテはShort590円からとなります。
サイズアップ差額だけを抜き出すと、次のようになります。
商品名 ShortからTall TallからGrande
本日のコーヒー +60円 +60円
カフェ アメリカーノ +60円 +60円
水出しアイスコーヒー +60円 +60円
カフェラテ +50円 +60円
カプチーノ +60円 +60円
ハニーミルクラテ +60円 +60円
キャラメルラテ +50円 +60円
ここで注目したいのは、商品価格が上がるほどサイズアップ差額の割合が小さくなる点です。
たとえば、本日のコーヒーはShortからGrandeにすると120円、約31%の追加です。一方、キャラメルラテはShortからGrandeにしても110円、約19%の追加に収まります。
これは、カフェの価格設計でよく使われる「上位サイズを選びやすくする差額」です。
複数のコーヒーチェーンでメニューボードを見てきた僕の視点では、50〜60円という差額は、レジ前で「せっかくだからTallにしよう」と判断しやすい幅です。
ただし、量を飲み切れなければ割安とはいえません。価格だけでなく、滞在時間や食事の有無まで考えてサイズを選ぶのが現実的です。
ティー・ココア・和風ラテの代表価格
商品名 Short Tall Grande
オリジナル ~マラウイ&ダージリン~ 390円 450円 ―
ほうじ茶ラテ 510円 570円 630円
ココアラテ 515円 575円 635円
確認元:タリーズ公式商品ページ「オリジナル ~マラウイ&ダージリン~」「ほうじ茶ラテ」「ココアラテ」。確認日:2026年8月5日。
コーヒーを飲まない人が500円以内に収めたい場合は、オリジナルティーのShort390円が選びやすいでしょう。
ほうじ茶ラテとココアラテは500円台からです。飲み物というより、甘さやミルクの満足感まで含めた一杯として価格を見ると位置づけが分かります。
タリーズの価格表には、390円の入口商品と、500〜700円台の付加価値商品が並んでいます。
この幅があるからこそ、「短い休憩はブラックコーヒー」「今日は一杯をデザート代わりにする」と、同じ店舗でも予算を切り替えられます。

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タリーズのフード値段表|モーニング・パスタ・ケーキセット
モーニングは700円から、ピッツァセットは980円から、パスタセットは1,250円からです。
フードは、300円台のドーナツから1,000円前後のパスタまで幅があります。
単品価格だけでなく、ドリンクを付けた最終的な支払額で比べることが大切です。
パン・サンド・ホットミールの代表価格
商品名 税込価格
ふんわり7穀のシュガードーナツ 325円
シナモンロール 370円
たっぷりタマゴサンド 410円
ハムチーズ&サラダサンド 410円
ボールパークドッグ オリジナル 410円
厚切りオープンサンド チキンリモーネ 530円
ピッツァ クワトロフォルマッジ 615円
ゴロっと茄子とベーコンの完熟トマトパスタ 930円
確認元:タリーズ公式商品ページのフード各ページ。代表価格の確認日:2026年8月5日。店舗により取り扱いや価格が異なる場合があります。
ふんわり7穀のシュガードーナツ325円と、本日のコーヒーShort390円を組み合わせると合計715円です。
410円のサンドやホットドッグと本日のコーヒーShortなら、合計は800円になります。
この700〜800円台は、ドリンクだけでは少し物足りないものの、パスタほどの食事量を必要としない日に使いやすい価格帯です。
タリーズのモーニングはいくら?
タリーズのモーニングセットは、基本ドリンク付きで700円から選べます。
代表的なセットは次のとおりです。
モーニングセット 基本価格
たっぷりタマゴサンド セット 700円から
ハムチーズ&サラダサンド セット 700円から
イングリッシュマフィン ツナチーズ セット 700円から
確認元:タリーズ公式商品ページ「たっぷりタマゴサンド セット」「ハムチーズ&サラダサンド セット」「イングリッシュマフィン ツナチーズ セット」。確認日:2026年8月5日。
基本セットドリンクは、本日のコーヒー、アイスコーヒー、オリジナルティー、水出しアイスティーです。
イングリッシュマフィンのセットでは、カフェラテやカフェオレが+45円、ロイヤルミルクティーが+65円、ソイラテが+100円、ヨーグルト&アサイーが+165円と案内されています。
モーニングメニューは原則11時30分までの販売です。ただし、取り扱い商品や営業時間は店舗によって異なる場合があります。
700円の基本セットなら1,000円札で収まり、カフェラテへ変更しても745円です。
朝の価格として分かりやすい「700円」という数字を置き、好みに応じて追加料金を選ばせる構成になっています。
パスタ・ピッツァ・ケーキセットはいくら?
セット名 基本セット価格
ピッツァ クワトロフォルマッジ セット 980円から
ゴロっと茄子とベーコンの完熟トマトパスタ セット 1,250円から
彩り野菜の瀬戸内レモンパスタ セット 1,295円から
クラシックチョコレートケーキセット 890円から
幸せを運ぶブルーベリーレアチーズ セット 900円から
確認元:タリーズ公式商品ページのフードセット・スイーツセット各ページ。確認日:2026年8月5日。
セットドリンクをカフェラテへ変更する場合は+45円、ロイヤルミルクティーは+65円、ソイラテは+100円、ヨーグルト&アサイーは+165円です。
たとえば、1,250円のパスタセットをソイラテへ変更すると1,350円、ヨーグルト&アサイーへ変更すると1,415円になります。
「セットは本当に安いのか」も計算してみましょう。
組み合わせ 単品合計 セット価格 差額
ピッツァ615円+本日のコーヒーShort390円 1,005円 980円 25円安い
トマトパスタ930円+本日のコーヒーShort390円 1,320円 1,250円 70円安い
セットによる値引きは、ピッツァで約2.5%、トマトパスタで約5.3%です。
驚くほど大きな割引ではありません。むしろ、セットの役割は「会計を劇的に安くすること」よりも、商品を選びやすくし、合計金額を予測しやすくすることにあります。
カフェマーケティングでは、計算の負担を減らすことも大切な価値です。
「パスタと飲み物を別々に選ぶ」のではなく、「1,250円の食事」として見せることで、注文前の迷いを小さくしています。

2026年8月5日のタリーズ値上げ対象は何?
ドリンクとフードは据え置きで、コーヒー豆、シングルサーブ、グッズ、手提げ袋などが値上げされました。
主な改定例は次のとおりです。
商品名 改定前 改定後 値上げ幅
ハウスブレンド 200g 1,320円 1,470円 +150円
エスプレッソクラシコ 200g 1,380円 1,580円 +200円
タリーズ ブラジル バウ 200g 1,430円 1,640円 +210円
デカフェ ブラジル IP農園 200g 1,580円 1,690円 +110円
タリーズジップス シングルサーブ ハウスブレンド 1P 180円 200円 +20円
ワンカップコーヒーメーカー 2,245円 2,480円 +235円
手提げ袋・注文1回につき 無料 10円 +10円
確認元:タリーズコーヒージャパン「コーヒー豆・グッズなど一部商品 価格改定のお知らせ」。発表日:2026年7月28日、改定日:2026年8月5日。
値上げ率を計算すると、ハウスブレンドは約11.4%、エスプレッソクラシコは約14.5%、ブラジル バウは約14.7%です。
豆を定期的に購入する人にとっては、店内のドリンクが据え置かれたことよりも、自宅用コーヒーの負担増の方が大きく感じられるかもしれません。
また、2026年8月5日以降は、持ち帰り用の手提げ袋を希望すると注文1回につき10円が必要です。
ドリンク本体は店内飲食とテイクアウトで同一価格と案内されていますが、袋を付ければ会計額は10円増えます。複数商品を持ち帰る日は、自分のバッグを用意しておくと余計な負担を避けられます。
2025年の価格改定との違い
2025年8月6日の改定では、本日のコーヒーTallが420円から450円、カフェラテTallが500円から510円、ボールパークドッグ オリジナルが390円から410円へ変更されました。
つまり、2025年は店舗で注文する主要ドリンクやフードも値上げの対象でした。
一方、2026年は店内ドリンク・フードを据え置き、コーヒー豆やグッズを中心に価格を改定しています。
この違いは重要です。
僕は、2026年の価格設計には来店頻度への影響を抑える意図がにじんでいると考えています。
本日のコーヒーShort390円は、タリーズへ入るかどうかを決める入口価格です。この価格が400円を超えるか、390円にとどまるかは、数字以上に心理的な差があります。
もちろん、タリーズ側がこの販売戦略を明言したわけではありません。
ただ、2025年には店内商品を改定し、2026年には豆や物販を中心にしたという対象範囲を見ると、日常的な店舗利用との接点を守ろうとした可能性は考えられます。
コーヒースクールも8月5日から値上げ
店内のドリンクとフードは据え置きですが、関連サービスがすべて同じ価格のままというわけではありません。
別の公式告知では、コーヒースクール基礎編やシーズナルビーンズコースなどが2,300円から2,880円、ミニスクールが1,000円から1,200円へ改定されています。
「ドリンク・フード据え置き」という部分だけを見て、タリーズの全商品・全サービスが値上げされなかったと受け取らないよう注意してください。
新カテゴリー「シェイクール」も8月5日に登場
2026年8月5日から、タリーズは従来の「シェイク」や「スワークル」などのフローズンドリンクを、シェイクール(SHAQOOL)というカテゴリー名に統一しました。
シェイクールは「SHAKE」と「COOL」を組み合わせた造語です。従来の味わいを生かしながら、フローズン商品を一つの分かりやすい名称へまとめる狙いが説明されています。
同日発売の代表商品は次のとおりです。
商品名 Short Tall Grande
バニラアフォガート シェイクール ― 710円 ―
クリーミーマンゴータンゴ シェイクール 630円 690円 750円
確認元:タリーズコーヒージャパン「新たなフローズンカテゴリ『シェイクール』が誕生」。発表日:2026年7月30日、発売日:2026年8月5日。
シェイクールは、水分補給を目的とした定番コーヒーよりも、冷たいデザートに近い商品です。
僕なら、630〜750円という価格をドリンク単価だけでは判断しません。ホイップやソース、フローズンの食感まで含めた「一杯型スイーツ」として考えます。
価格改定と新カテゴリーの開始日が同じ8月5日であるため混同しやすいのですが、シェイクール誕生と店内ドリンクの一斉値上げは別の出来事です。
タリーズを安く利用する方法と価格への僕の考察
おかわりサービス、タンブラー・マグ割引、基本ドリンク付きセットを使うと、支払額を調整しやすくなります。
特別なキャンペーンを探し続けなくても、タリーズには常設のサービスがあります。
One More Coffee & Teaは2杯目Short150円
対象ドリンクを購入した当日中にレシートを提示すると、2杯目を次の価格で注文できます。
サイズ 2杯目の価格
Short 150円
Tall 210円
Grande 270円
この記事では、対象商品を次のように整理します。
- 本日のコーヒー
- アイスコーヒー
- オリジナル ~マラウイ&ダージリン~
- 水出しアイスティー
公式ページでは、対象ドリンクを並べた部分に「水出しアイスコーヒー」という名称が表示される一方、その直後の注記には「水出しアイスコーヒーはおかわり対象外」と書かれています。
表記に不一致があるため、この記事では安全側に立ち、水出しアイスコーヒーを対象一覧から外しました。
水出しアイスコーヒーを1杯目として利用したい場合は、購入時のレシート表示と店舗スタッフの案内を確認してください。
本日のコーヒーShort390円のあとに、2杯目をShort150円で注文すると合計540円です。
通常価格でShortを2杯注文した場合は780円なので、差額は240円になります。
本日のコーヒーGrandeは510円です。Shortを2回に分けると540円なので、差額は30円しかありません。
量を一度に受け取るならGrande、時間を空けて温かいコーヒーを飲み直したいならShortを2回という選び方ができます。
これは単なる値引きではなく、再注文のきっかけをつくるサービスです。
一杯を飲み終えた後も席を使う人に、追加負担を抑えながらもう一度注文してもらう。利用者の満足と店舗側の追加購入を両立させる、よく考えられた仕組みだと僕は感じます。
タンブラー・マグ持参で30円引き
持参したタンブラーまたはマグカップを使ってドリンクを購入すると、全ドリンクが30円引きになります。
カスタマイズ料金には割引が適用されません。また、One More Coffee & Teaの2杯目はタンブラー・マグ割引の対象外です。
本日のコーヒーShortなら、390円から30円引きで360円です。
月10回利用すれば300円、年間100回なら3,000円の差になります。
割引だけを目的に高価なタンブラーを新しく買うと、購入代金の回収には時間がかかります。
すでに自宅に使える容器がある人や、保温・保冷を重視する人にとって、負担なく続けやすい節約方法です。
予算別に注文を決めておく
店頭で金額を一つずつ足していると、サイズアップや追加カスタマイズで当初の予算を超えやすくなります。
次のように、あらかじめ注文の型を決めておくと迷いが減ります。
- 500円以内:本日のコーヒー、カフェ アメリカーノ、オリジナルティーのShort
- 800円以内:本日のコーヒーShort+ドーナツ、サンド、モーニングセット
- 1,000円前後:ピッツァセット、ケーキセット
- 1,300円前後:基本ドリンク付きのパスタセット
- 1,500円前後:パスタセット+有料変更ドリンク
- 甘い一杯を主役にする日:シェイクール630〜750円
タリーズの価格設計を俯瞰すると、390円、700円、980円、1,250円という複数の入口が用意されています。
390円はドリンクだけの短い休憩、700円は朝食、980円は1,000円以内の軽い食事、1,250円はランチという役割です。
特にピッツァセットの980円は、「1,000円を超えない」という分かりやすさがあります。
パスタセットも基本構成なら1,500円よりかなり低い位置に収まり、ドリンクを変更しても多くの組み合わせが1,500円以内です。
こうした心理的な価格の節目は、値引き額そのものより注文のしやすさに影響します。
2026年8月5日の価格改定で、入口となる本日のコーヒーShort390円を維持したことは、日常的にタリーズを使う人にとって大きな意味があります。
一方で、豆やグッズ、袋、コーヒースクールは値上げされました。今回の据え置きが、将来のドリンク・フード価格を保証するものではありません。
原材料費、人件費、物流費、店舗運営費が上がり続ければ、今後あらためて店内メニューが見直される可能性はあります。
それでも現時点では、ドリンクだけなら390円から、モーニングなら700円から、食事セットなら980〜1,350円前後という選択肢が残っています。
朝に香りで頭を切り替える一杯も、昼にお腹を満たすパスタも、午後に気持ちをほどくケーキも、同じタリーズの時間です。
一杯のラテが今日の選択をそっと後押ししてくれることはありますが、無理な出費まで正当化する必要はありません。
その日の空腹、滞在時間、予算に合う注文こそ、いちばん満足度の高い一杯です。
価格、販売状況、対象サービスは変更される場合があります。注文前には、タリーズ公式商品ページと利用店舗のメニューボードで最新情報を確認してください。
よくある質問
タリーズで一番安い定番ドリンクはいくらですか?
本日のコーヒー、カフェ アメリカーノ、オリジナル ~マラウイ&ダージリン~のShortが各390円です。
店舗によって取り扱いや価格が異なる場合があります。
2026年8月5日にタリーズのドリンクは値上げされましたか?
店内のドリンクとフードは据え置きです。
値上げの中心は、コーヒー豆、シングルサーブ、グッズ、手提げ袋などです。
タリーズのモーニングはいくらですか?
たっぷりタマゴサンド、ハムチーズ&サラダサンド、イングリッシュマフィン ツナチーズなどのセットが700円からです。
モーニングは原則11時30分までですが、取り扱いは店舗により異なります。
タリーズのランチにはいくら必要ですか?
ピッツァセットなら1,000円前後、パスタセットなら1,250〜1,350円前後が目安です。
有料のドリンク変更や追加フードも考える場合は、1,500円ほど用意すると選びやすくなります。
タリーズのセットは単品より安いですか?
基本ドリンクを選ぶ場合、単品で組み合わせるより安くなるセットがあります。
代表例では、ピッツァセットが25円、ゴロっと茄子とベーコンの完熟トマトパスタセットが70円安くなります。
水出しアイスコーヒーはおかわり対象ですか?
公式ページ内で表記が一致していません。
対象ドリンクを並べた箇所には水出しアイスコーヒーが表示されていますが、注記では「おかわり対象外」と明記されています。この記事では対象外として扱い、利用時は店舗での確認を推奨します。
店内飲食とテイクアウトで値段は変わりますか?
公式商品ページでは、店内飲食とテイクアウトは同一価格と案内されています。
ただし、2026年8月5日からテイクアウト用の手提げ袋は、注文1回につき10円になりました。
参考にした公式情報
- タリーズコーヒージャパン「コーヒー豆・グッズなど一部商品 価格改定のお知らせ」(2026年7月28日発表)
- タリーズコーヒージャパン「新たなフローズンカテゴリ『シェイクール』が誕生」(2026年7月30日発表)
- タリーズコーヒージャパン「価格改定のお知らせ」(2025年7月29日発表)
- タリーズコーヒージャパン「コーヒースクール価格改定のお知らせ」(2026年7月9日発表)
- タリーズコーヒー公式サイト「ドリンク」「フード」「セット」各商品ページ
- タリーズコーヒー公式サイト「One More Coffee & Tea」
- タリーズコーヒー公式サイト「タンブラー・マグカップ割引」
- 価格・サービス確認日:2026年8月5日
執筆:黒川 珈人(コーヒーチェーン専門ブロガー|サードプレイス体験設計者|カフェマーケター)
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副業と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも、最初から大きく始める必要はなく、まずはブログ・SNS・物販・コンテンツ販売など、どんな選択肢があるのかを知るだけでも十分です。
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