スターバックスでは、ボトルやタンブラーを持ち込みすることで環境に優しい取り組みに参加できるだけでなく、割引特典を受けられることをご存知でしょうか。
本記事では、「スターバックス ボトル 持ち込み」のルールや割引内容、持参時の注意点、実際に利用する際の手順について詳しく解説します。
これからスタバでマイボトルを使ってみたいと考えている方や、すでに利用しているけれどルールを再確認したい方に役立つ情報をまとめました。
- スターバックスでボトルを持ち込む際の割引内容と仕組み
- 利用できる容器の条件や注文時の正しい手順
- モバイルオーダー非対応など注意すべきポイント
スターバックスでボトル持ち込みをすると割引が受けられる
スターバックスでは、マイボトルやマグカップを持ち込むことで、ドリンク料金が割引される制度があります。
環境負荷を減らしながらお得に利用できるため、リピーターから高い支持を得ています。
さらに2025年からは新たな取り組み「タンブラーDAY」も始まり、注目が集まっています。
通常の割引額は21円または22円
通常時は、店内利用で22円引き、テイクアウトで21円引きが適用されます。
この割引は、スタバ製以外のタンブラーやリユーザブルカップでも対象となるため、多くの方が気軽に参加できます。
ただし、使い捨てカップや店舗提供のマグ・グラスは対象外となる点に注意が必要です。
毎月10日は「タンブラーDAY」で55円引き
2025年2月からは、毎月10日を「タンブラーDAY」と制定。
この日は通常の割引額が拡大され、店内利用で55円引き、テイクアウトで54円引きとなります。
特に毎月の固定日として設定されているため、習慣的にマイボトルを持参するきっかけづくりとして最適です。
スターバックスに持ち込みできるボトルの条件
スターバックスでは、環境配慮の一環としてさまざまなボトルやマグカップの持ち込みを受け付けています。
ただし、すべての容器が対象ではなく、利用できる条件が定められています。
条件を理解しておくことで、スムーズに注文ができ、割引も確実に受けられます。
スタバ製でなくてもリユース可能な容器ならOK
スターバックス以外のタンブラーや水筒でも利用可能です。
条件は「リユースできる容器」であること。ステンレス製やプラスチック製のマイボトル、マグカップなども対象になります。
一方で、紙コップやペットボトルなどの使い捨て容器は対象外となります。
持ち込み前に必ず洗浄が必要
持参するボトルは事前にきれいに洗浄しておきましょう。
スターバックスでは店内での洗浄サービスは行っていません。
衛生面のため、飲み残しやにおいが残ったままの容器では利用できない場合があります。
アルコール消毒で素材によっては注意が必要
オーダー時には店員が容器の表面をアルコールで消毒します。
そのため、塗装がはがれやすい素材やデリケートな加工がされている容器は注意が必要です。
心配な場合はスターバックス公式タンブラーなど、耐久性が確認されているものを使用すると安心です。
スターバックスでボトル持ち込みを利用する手順
スターバックスでボトルを持ち込みたいときには、注文時にいくつかの手順があります。
正しい方法を知っておくことで、店員とのやりとりもスムーズになり、気持ちよく利用できます。
ここでは、基本的な流れと注意点を解説します。
注文時に「マイボトルにお願いします」と伝える
ドリンクを注文するときには、必ず「マイボトルに入れてください」と伝えましょう。
この一言で店員が認識し、持参した容器にドリンクを作ってもらえます。
割引を適用してもらうためにも、注文時点でしっかり伝えることが大切です。
蓋を外して店員に渡すのが基本ルール
容器を渡すときには、必ず蓋を外した状態で渡します。
その後、店員が表面をアルコールで消毒してからドリンクを作ってくれます。
清潔で安全に提供できるようにするためのルールなので、必ず守りましょう。
サイズが合わない場合はカップで提供されることもある
注文したサイズに対して、持参したボトルが小さいと入りきらない可能性があります。
その場合は、紙カップでの提供に切り替えられることがあります。
特にフラペチーノ®など泡やホイップが多い商品では、容器の口径や容量にも注意が必要です。
スターバックスでボトル持ち込みをするときの注意点
スターバックスのボトル持ち込みは便利でお得ですが、いくつかの制限や注意点も存在します。
知らずに利用すると割引が適用されなかったり、不便を感じることもあります。
事前に確認しておけば、安心してスムーズに利用できます。
モバイルオーダーやデリバリーは対象外
スターバックスの人気サービスであるモバイルオーダー&ペイやデリバリーでは、ボトル持ち込み割引は適用されません。
これは事前にドリンクを作る仕組み上、持参ボトルを使えないためです。
そのため、割引を受けたいときは店頭で直接注文する必要があります。
フラペチーノは容器の口の広さに注意
フラペチーノ®をマイボトルに入れることは可能ですが、ホイップやトッピングが多いため、容器の口径が小さいと入りにくい場合があります。
また、ストローが必要な商品なので、飲みやすさを考えると口の広いタンブラーを選ぶのが安心です。
フラペチーノを頻繁に注文する方は、専用に広口タイプのタンブラーを用意すると快適に利用できます。
One More Coffeeとの併用は不可
スターバックスでは、ドリップコーヒーを注文すると同日2杯目が割引になるOne More Coffeeの制度があります。
しかし、ボトル持ち込み割引と併用はできません。
どちらを使うかは注文内容や飲む回数に応じて選ぶのがベストです。
スターバックスでボトル持ち込みを活用するまとめ
スターバックスのボトル持ち込みは、環境に優しく、さらにお得にドリンクを楽しめる制度です。
通常は21円または22円引き、さらに毎月10日の「タンブラーDAY」には55円引きになるため、日常的に利用する価値があります。
一方で、利用できる容器や注文の仕方にはルールがあるため、事前に理解しておくことが大切です。
特に重要なポイントを整理すると以下の通りです。
- リユースできる容器ならスタバ製以外でも利用可能
- 注文時に「マイボトルで」と伝えるのが必須
- 毎月10日は「タンブラーDAY」でさらにお得
これらを守ることで、割引をしっかり受けつつ、気持ちよくサービスを活用できます。
スターバックスに行く際はぜひマイボトルを持参し、環境にもお財布にも優しい一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- モバイルオーダー&ペイやデリバリーでは割引対象外
- One More Coffeeとの併用は不可
- 容器は必ず事前に洗浄し、清潔な状態で持参する
- 使い捨てカップや店舗提供のマグ・グラスは割引対象外
- アルコール消毒で塗装が傷む可能性がある容器は注意
- キャンペーン内容や割引額は予告なく変更される場合あり
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