ファミマのタリーズ税込145円は2024年7月の口コミ購入例です。現在の価格・在庫は公式に確認できず、店頭確認が必要です。
一方、ファミリーマートは2024年8月の公式キャンペーンで、同じ390ml商品を税込159円と案内していました。145円を全国共通の通常価格とみなすことはできません。
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ファミマのタリーズは145円だった?確認できた事実

「ファミマでタリーズのブラックを145円で買える」という情報には、実際の購入報告があります。ただし、その根拠は2024年7月に投稿された個人の口コミです。
食品口コミサイト「もぐナビ」では、投稿者「kawawawawa」さんが、タリーズ「BARISTA’S BLACK」390mlをファミリーマートで税込145円で購入したと報告しています。
最初の投稿日は2024年7月23日です。さらに同じ投稿者が7月25日にも再購入し、その際も145円だったと記録しています。
確認できた内容を、情報の確度とともに整理しました。
確認項目 内容
商品名 TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK
容器・容量 ボトル缶390ml
購入先 ファミリーマート
口コミ上の購入価格 税込145円
購入時期 2024年7月
最初の投稿日 2024年7月23日
再購入の記録 2024年7月25日
投稿者 kawawawawaさん
根拠の種類 購入者1人による口コミ
店舗名・店舗住所 確認できず
レシート・値札 確認できず
値引き条件 確認できず
少なくとも、投稿者が利用したファミリーマートでは、2024年7月に2回、税込145円で購入できたことが読み取れます。
ただし、店舗名やレシート、棚の値札は公開情報から確認できません。145円が全国共通の通常価格だったのか、地域価格、店舗独自の値下げ、セール、在庫調整のいずれだったのかも不明です。
したがって、正確な表現は「2024年7月に税込145円で買ったという個人の口コミ購入例がある」となります。「ファミマなら現在も145円で買える」と言い換えることはできません。
僕が価格情報を扱うときに重視しているのは、「誰かが実際に買った価格」と「チェーンが公式に示した価格」を分けることです。
どちらにも価値はありますが、意味は同じではありません。個人の購入報告は店頭で起きた事実を知る手掛かりになり、公式発表は対象時期や商品をチェーン側の資料で確認できるという強みがあります。
2024年8月のファミマ公式価格は税込159円だった
145円の口コミを検証するうえで重要なのが、ファミリーマート自身が2024年8月に公表したキャンペーン情報です。
ファミリーマートは2024年8月16日、「ルイージマンション2 HD」とのコラボキャンペーンを発表しました。飲料キャンペーンの対象商品として、「伊藤園 タリーズブラック 390ml 159円(税込)」と記載しています。
キャンペーンは2024年8月20日午前10時から実施され、対象ドリンクを2本購入すると、オリジナルデザインのアクリルキーホルダーが1個もらえる内容でした。景品はなくなり次第終了と案内されています。
この公式情報により、次のような価格の流れが確認できます。
確認時期 確認価格 情報源 判断できること
2024年7月23日 税込145円 個人の口コミ ファミマで購入したとの報告あり
2024年7月25日 税込145円 同じ投稿者の再購入記録 同じ投稿者が再び145円で購入
2024年8月16日発表 税込159円 ファミリーマート公式キャンペーン 8月の対象商品価格として公式記載
2026年8月31日 確認できず ファミリーマート公式飲料一覧 現在価格と販売地域を特定できない
2024年8月の公式価格は税込159円です。7月の口コミ価格145円より14円高く、約1カ月という近い時期でも価格情報が一致していません。
この差が生じた理由は、公表された資料だけでは特定できません。7月末から8月に価格が変わった可能性もあれば、口コミ側の店舗や購入条件が異なっていた可能性もあります。
ファミリーマートのキャンペーン告知にも、一部地域では対象商品の価格が異なる旨が記載されていました。つまり、公式価格が示された2024年8月時点でも、地域差が生じる余地はあったことになります。
ここから分かるのは、145円という口コミを否定できるわけでも、全国価格として裏付けられるわけでもないということです。
むしろ、同じ390ml商品でも、購入時期・地域・店舗・販売条件によって価格が変わり得ることを示す具体例と見るのが妥当でしょう。
390mlを145円で買った場合、100ml当たりの価格は約37.2円です。159円なら約40.8円となり、その差は100ml当たり約3.6円です。
1本の会計では14円差ですが、通勤や仕事中に繰り返し買う人にとっては無視できない違いです。だからこそ、検索結果に残った過去価格ではなく、購入する日の値札を確認する必要があります。
現在のファミマ価格と取り扱いは確認できる?
2026年8月31日にファミリーマート公式サイトの「飲料」一覧を確認した範囲では、「TULLY’S COFFEE」および「BARISTA’S BLACK」の掲載を確認できませんでした。
この結果から、現在のファミリーマートにおける価格、発売地域、取扱店舗を公式商品一覧で特定することはできません。
ただし、公式一覧に掲載されていないという理由だけで、ファミマ全店で取り扱いが終了したとも断定できません。
ファミリーマートの商品情報には、地域によって価格が異なる場合があることや、店舗によって取り扱いがない場合があることが記載されています。公式の商品一覧は参考になりますが、全国の全店舗におけるリアルタイム在庫表ではありません。
現時点の事実関係は、次のように分けると誤解を防げます。
- 確認済み:2024年7月に税込145円で購入したという口コミが2回分ある
- 確認済み:ファミリーマートは2024年8月の公式キャンペーンで税込159円と記載していた
- 確認済み:伊藤園公式サイトに390mlの商品情報ページが掲載されている
- 未確認:伊藤園が現在も同商品の出荷を継続しているか
- 未確認:2026年現在のファミマ通常価格
- 未確認:現在取り扱っているファミマの店舗数や地域
ここで注意したいのが、メーカーの商品情報ページと、コンビニの店頭在庫の違いです。
伊藤園公式サイトに商品ページが残っていても、それだけで現在の出荷継続までは証明できません。また、メーカーから商品が出荷されていたとしても、特定のコンビニチェーンが定番商品として採用しているとは限りません。
商品情報の掲載、メーカーの出荷、ファミマ本部での採用、各店舗の在庫は、それぞれ別の段階です。
この区別は、コンビニの飲料を探すときにとても重要です。商品が存在することと、今日立ち寄るファミマの棚に並んでいることの間には、仕入れや地域編成、売場面積といういくつもの扉があります。
僕の見方では、今回の調査で最も信頼できる表現は、「伊藤園公式サイトには商品情報が掲載され、確認した範囲で終売告知は見当たらない。ただし、現在の出荷継続とファミマでの販売継続は未確認」です。
「販売中」や「終売」と一語で決めつけず、どこまで確認できたのかを示すほうが、店頭へ向かう読者にとって親切です。
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BARISTA’S BLACK 390mlの公式商品情報

伊藤園公式サイトには、2026年8月31日時点で「TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK ボトル缶390ml」の商品情報ページが掲載されています。
商品ページで確認できる主な仕様は次のとおりです。
項目 伊藤園公式サイトの掲載内容
正式商品名 TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK ボトル缶390ml
容器・容量 ボトル缶390ml
希望小売価格 220円(税別)
JANコード 4901085161982
賞味期間 12カ月
種類 無糖ブラックコーヒー
エネルギー 100ml当たり0kcal
糖類 100ml当たり0g
カフェイン 100ml当たり47mg
アレルギー物質 なし
希望小売価格220円は税別です。軽減税率8%を単純に加えると237.6円ですが、これは計算上の数字にすぎません。
メーカー希望小売価格は、販売店が必ず採用する店頭価格ではありません。端数処理や地域差、セール、仕入れ条件もあるため、「現在のファミマ価格は税込238円」と断定することはできません。
JANコード4901085161982は、似たタリーズ商品との取り違えを防ぐ手掛かりになります。店員へ在庫を尋ねる場合にも、商品名だけでなく容量とJANコードを伝えると確認しやすくなります。
伊藤園公式サイトには285mlの「BARISTA’S BLACK」も掲載されています。390mlと285mlは容量が異なるため、価格を比較するときは同じ商品として混ぜないよう注意してください。
なお、390mlを1本飲んだ場合、公式表示の100ml当たり47mgから単純計算したカフェイン量は約183mgです。これは表示値を容量に掛けた計算上の目安であり、実測値ではありません。
商品は深煎り豆を主体とした無糖ブラックで、伊藤園はキリマンジャロとして知られるタンザニア産豆と、すっきりした香味が特徴のエチオピア産モカを組み合わせたと説明しています。
ただし、本記事では筆者による今回の実飲を行っていません。そのため、味を断定的に評価するのではなく、価格と取扱状況の確認に焦点を絞ります。
ボトル缶は再栓でき、移動やデスクワークの途中で少しずつ飲みやすい容器です。一方、開封後の長期保存を意味するものではないため、開栓後は早めに飲み切るのが基本となります。
現在ファミマでタリーズを探す方法は?

現在の取扱店舗を示すファミリーマート公式資料が確認できないため、最も確実なのは利用予定店舗へ直接確認することです。
探す場所は、ファミマカフェのコーヒーマシンではありません。ペットボトル飲料や缶コーヒー、ボトル缶コーヒーが並ぶ冷蔵棚を確認します。
商品を間違えずに探す手順は次のとおりです。
1. 缶・ボトルコーヒーの冷蔵棚を確認する
2. 「TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK」を探す
3. 容量が390mlか285mlかを見る
4. 390mlならJANコード4901085161982を照合する
5. 棚の値札で現在の税込価格を確認する
6. 見当たらない場合は店員に取扱状況を尋ねる
7. 遠方の店舗なら来店前に電話で確認する
店員へ尋ねる際は、「タリーズのコーヒーはありますか」だけでは、ラテや別容量の商品と区別できない可能性があります。
「伊藤園のタリーズ、BARISTA’S BLACK、390mlのボトル缶」と伝え、必要に応じてJANコードも添えると商品を絞り込みやすくなります。
なお、店舗に在庫がなくても、系列全体で販売終了したことにはなりません。反対に、1店舗で見つかっても、全国のファミマで扱っている証明にはなりません。
コンビニの棚は、地域の売れ方や店舗規模に合わせて細かく編成されています。ブラックコーヒーの棚でも、ファミマ独自商品や他社商品が優先されれば、タリーズが並ばない店舗は十分考えられます。
また、ファミマカフェはファミリーマートの店内マシンで抽出するサービスです。伊藤園が販売するタリーズブランドのボトル缶とは、販売元も容器も購入方法も異なります。
検索画面では「ファミマ」「タリーズ」「コーヒー」という言葉が並ぶため混同しやすいのですが、145円や159円という情報はファミマカフェの価格ではありません。
145円と159円の差から見えるコンビニ価格の注意点
僕が今回とくに注目したのは、2024年7月の口コミ価格が145円、翌8月のファミリーマート公式価格が159円だったことです。
これだけ近い時期に14円の差がある以上、コンビニ価格を一つの数字だけで語るのは危険です。
個人的には、価格情報を見る際、少なくとも次の四つをセットで確認すべきだと考えています。
- いつ確認された価格か
- どの容量の商品か
- 税込か税別か
- 希望小売価格か実売価格か
さらにコンビニの場合は、地域や店舗、キャンペーンの有無も加わります。
今回の145円は実売価格の口コミ、159円はファミリーマート公式キャンペーンの対象商品価格、220円は伊藤園が掲載する税別の希望小売価格です。三つは同じ種類の数字ではないため、単純に値上げ幅として並べることはできません。
これは、古い検索結果が間違っているという話ではありません。情報には、それぞれ有効だった時期と範囲があります。
2024年7月の145円は当時の購入例として役立ちます。2024年8月の159円は、ファミリーマートが公式に示した価格として、口コミを補足する重要な記録です。
しかし、今日の会計金額を決めるのは、目の前の棚に付いた現在の値札です。
コーヒーを選ぶ数十秒は小さな時間ですが、値札を一度見るだけで「思っていた価格と違った」という引っ掛かりを減らせます。一杯のコーヒーで一日を整えるなら、情報の鮮度も気持ちよく確かめたいところです。
まとめ:145円は2024年7月の口コミ購入例
ファミマのタリーズ「BARISTA’S BLACK」390mlには、2024年7月23日と25日に税込145円で購入したという、同じ投稿者による口コミ記録があります。
一方、ファミリーマートは2024年8月の公式キャンペーンで、同商品を税込159円と案内していました。この公式資料により、2024年当時にファミマで取り扱われていたことは補強できますが、145円が全国共通価格だったとは判断できません。
2026年8月31日時点では、ファミリーマート公式の飲料一覧から同商品の現在価格や販売地域を確認できませんでした。
伊藤園公式サイトには390mlの商品情報が掲載され、希望小売価格220円(税別)、JANコード4901085161982と案内されています。ただし、商品ページの掲載だけでは、現在の出荷継続やファミマでの販売継続までは確認できません。
結論として、145円は2024年7月の個別購入例、159円は2024年8月にファミリーマートが示した公式価格です。現在ファミマで買えるか、いくらかは利用店舗の棚や値札で確認してください。
よくある質問
ファミマのタリーズは現在145円ですか?
現在も145円とは確認できません。税込145円は2024年7月に同じ投稿者が2回購入したという口コミ上の価格です。最新価格は店頭の値札で確認してください。
ファミマでは2024年にいくらで販売されていましたか?
2024年7月には税込145円の口コミ購入例があります。ファミリーマートは同年8月の公式キャンペーンで、タリーズブラック390mlを税込159円と記載していました。
タリーズのBARISTA’S BLACKは販売終了しましたか?
2026年8月31日時点で伊藤園公式サイトに商品情報ページが掲載され、確認した範囲では終売告知は見当たりません。ただし、現在の出荷継続やファミマでの販売継続までは確認できていません。
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