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【最新】ドトールのドリンク&フード値段表一覧!直近の値上げ情報まとめ

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ブレンドコーヒーとミラノサンドが並ぶドトールのテーブル ドトール

ドトールコーヒーショップのブレンドコーヒー(S)は現在300円(税込)で提供されています。

2026年7月23日の価格改定により、主要なドリンクや定番フードの価格が改定されました。

日々の通勤や作業の合間にドトールへ立ち寄る方に向けて、現在の最新メニュー値段表や改定の背景、他チェーンとの比較まで詳しく整理してお届けします。

ドトールの直近値上げ情報とは?2026年7月改定の変更点

株式会社ドトールコーヒーは、2026年7月23日(木)より全国のドトールコーヒーショップやエクセルシオール カフェなど約1,200店舗を対象に、商品価格の一部を改定しました。

今回の価格改定は、中東情勢の不安定化に伴う原材料価格の高騰をはじめ、物流費や人件費などの上昇を受けた措置と発表されています。

高品質な食材の安定調達やサービスの維持、さらに店舗で働く従業員の労務環境改善を目的とした改定です。

代表的な商品の改定幅は以下の通りとなっています。

  • ブレンドコーヒー(S):280円 → 300円(+20円)
  • カフェ・ラテ(S):380円 → 400円(+20円)
  • ミラノサンドA:490円 → 520円(+30円)
  • マイルドブレンド(豆):1,090円 → 1,110円(+20円)

また、同グループが展開するエクセルシオール カフェでも改定が行われました。

ブレンドコーヒー(R)が380円から390円(+10円)、カフェラテ(R)が490円から500円(+10円)、クラムチャウダーが310円から420円(+110円)、エクセルシオール ブレンド(豆)が1,080円から1,190円(+110円)へ変更されています。

ドトールコーヒーショップでは、2024年12月12日にも原材料費や人件費の高騰を理由にアイスコーヒー等の全サイズで30円の値上げ(Sサイズが250円から280円へ改定)が実施されていました。

約1年半を経て行われた今回の2026年7月の改定により、看板メニューであるブレンドコーヒーのSサイズは節目の300円台へと移行しています。


【最新】ドトールのドリンク&フード値段表一覧

ドトールのコーヒーやラテと定番フードが並ぶ最新メニュー
※画像はAIによるイメージ

ドトールコーヒーショップの最新メニュー価格をカテゴリー別にまとめました。

すべての表示価格は税込で、店内飲食とテイクアウトで同一価格が適用されています。

※店舗によって一部取り扱いのない商品や、価格が異なる場合があります。

コーヒー・エスプレッソ系メニュー

ドトールの主軸であるコーヒーおよびエスプレッソドリンクの価格一覧です。

メニュー名 HOT / ICED Sサイズ Mサイズ Lサイズ
ブレンドコーヒー HOT 300円 350円 400円
アメリカンコーヒー HOT 300円 350円 –
エスプレッソコーヒー HOT 300円 350円 –
カフェ・ラテ HOT / ICED 400円 450円 500円
豆乳ラテ HOT / ICED 400円 450円 500円
ハニーカフェ・オレ HOT / ICED – 480円 530円
沖縄黒糖ラテ HOT / ICED 500円 550円 600円

ブレンドコーヒーはマイルドな口あたりが特徴で、苦味と酸味のバランスが整った一杯です。

ティー・その他ドリンクメニュー

紅茶や和風ラテ、リッチなデザートドリンクの価格一覧です。

メニュー名 HOT / ICED Sサイズ Mサイズ Lサイズ
ティー HOT – 300円 –
アイスティー ICED 300円 350円 400円
ルイボスティー HOT – 330円 –
アイスルイボスティー ICED 330円 380円 430円
ロイヤルミルクティー HOT / ICED 400円 450円 500円
豆乳ティー HOT / ICED 400円 450円 500円
宇治抹茶ラテ HOT / ICED 480円 530円 580円
宇治抹茶豆乳ラテ HOT / ICED 480円 530円 580円
ココア HOT / ICED 430円 480円 530円
タピオカ黒糖ミルク ICED – 600円 –
タピオカ ロイヤルミルクティー ICED – 600円 –

お茶系メニューも充実しており、ノンカフェインのルイボスティーから濃厚なタピオカドリンクまで幅広く揃っています。

定番フードメニュー

モーニングやランチの定番となっているフード類の価格一覧です。

  • ミラノサンドA(ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージ):520円
  • ジャーマンドック:定番のソーセージサンド
  • トースト・ホットサンド各種:朝食や軽食に最適なホットスナック
  • モーニング・セット:オープンから午前10時30分までの限定提供
  • デザート各種:ミルクレープをはじめとするカフェスイーツ

ミラノサンドは注文を受けてからパンをリベイクして仕上げられるため、外はパリッと、中はふんわりとした食感を楽しめます。


ドトールのサイズ別容量とコスパ|一番お得な選び方は?

ドリンクを注文する際、どのサイズを選ぶのが最もコストパフォーマンスに優れているのかを検証します。

ドトールのカップ容量はサイズごとに明確に設計されています。

サイズ 価格(税込) カップ公表容量 1mlあたりの単価(目安)
Sサイズ 300円 150ml 約2.00円
Mサイズ 350円 180ml〜200ml 約1.75円〜1.94円
Lサイズ 400円 250ml〜270ml 約1.48円〜1.60円

※公表されている数値はカップ容量基準です。実際のドリンク注入量は氷や抽出条件により10〜20ml程度前後します。

1mlあたりの単価を計算すると、最もお得なのはLサイズです。

Sサイズから100円を追加するだけで、容量が100ml以上増加します。

また、ホットとアイスでLサイズの容量設定にわずかな差があります。

  • Sサイズ:アイス 150ml / ホット 150ml(同一容量)
  • Mサイズ:アイス 200ml / ホット 180ml(アイスが約20ml多い)
  • Lサイズ:アイス 250ml / ホット 270ml(ホットが約20ml多い)

長時間のデスクワークや読書などでたっぷり飲みたい場面では、Lサイズを選ぶのが経済的です。


主要カフェチェーンとの価格比較|ドトールの立ち位置は?

主要カフェチェーンのコーヒーカップと価格を比較する場面
※画像はAIによるイメージ

主要なコーヒーチェーン各社の定番ブラックコーヒー(最小サイズ)の価格を比較しました。

チェーン名 メニュー名 最小サイズ価格(税込) サイズ表記・容量 特徴・サービス
ドトールコーヒー ブレンドコーヒー 300円 S(150ml) セルフ式で手軽、駅前好立地
ミスタードーナツ ブレンドコーヒー 297円 – イートイン時おかわり自由
カフェ・ベローチェ ブレンドコーヒー 330円〜 R 店舗立地により価格変動あり
タリーズコーヒー 本日のコーヒー 360円 Short 当日2杯目おかわりが140円
スターバックス ドリップコーヒー 380円 Short ワンモアコーヒー制度あり
コメダ珈琲店 コメダブレンド 460円〜700円 レギュラー フルサービス、チケット制度

300円への改定後も、ドトールは主要カフェチェーンの中で極めてリーズナブルな価格帯を維持しています。

スターバックス(380円)やタリーズ(360円)と比較して60円〜80円ほど安く設定されており、毎日の利用における負担の少なさが際立ちます。

ミスドはおかわり自由という強みがあり、タリーズやスタバは2杯目をお得に飲めるリフィルサービス(One More Coffee)を備えています。

一方、ドトールはおかわり制度こそないものの、1杯ごとの初期費用が抑えられているため、サクッと短時間利用したい日常使いにおいて高い利便性を誇ります。


ドトールでさらにお得に利用する2つのセット割引

ドトールでは、特定の時間帯やフードの同時注文によって、ドリンクが割引になるシステムが導入されています。

1. モーニング・セット(開店〜10:30限定)

開店から午前10時30分までの時間帯は、対象の朝食サンドイッチとすべてのドリンクを組み合わせることで合計金額から50円引きが適用されます。

朝のブレンドコーヒー(S)とセット対象パンを組み合わせることで、ワンコイン前後の価格でバランスの良い朝食を楽しめます。

2. ミラノサンドセット(全時間帯・全ドリンク対象)

ランチタイムや午後の時間帯を含め、終日利用できるのがミラノサンドセットです。

お好きなミラノサンドとドリンクを一緒に会計すると、レジにて自動的に50円引きが適用されます。

特別な申告をしなくても自動でセット割が反映されるため、食事と一緒にコーヒーを注文する際は非常に使い勝手の良い割引です。


珈人の視点:コーヒー豆を取り巻く世界情勢とドトールの企業努力

2026年7月の価格改定は、一見すると消費者にとっての負担増に感じられるかもしれません。

しかし、外食産業全体、特にコーヒー業界を取り巻くマクロ環境を俯瞰すると、今回の改定の背景には非常にシビアな世界情勢が存在しています。

総務省の小売物価統計調査によると、喫茶店におけるホットコーヒー1杯の平均外食相場は2026年半ばに500円の大台を突破し、508円前後まで上昇しています。

コロナ禍前と比較して外食コーヒー相場は125%以上の上昇を記録しており、業界全体で値上げが避けられないトレンドとなっています。

その根本にあるのは、コーヒーが「デリケートな農作物」であるという構造的な要因です。

世界最大の生産国であるブラジルでの干ばつや霜害、中南米におけるコーヒーさび病の蔓延など、地球規模の気候変動によって生豆の収穫量は世界的に不安定な状態が続いています。

さらに、肥料原料の高騰や産地の人件費上昇、原油高に伴う海上輸送コストの増加、中東情勢の不安定化による物流ルートの混乱など、複合的なコスト増がサプライチェーン全体を圧迫しています。

食品分野全体でも大規模な値上げラッシュが継続しており、飲食料品の中でも飲料・酒類分野のコスト上昇率は際立っています。

こうした厳しい環境下において、ドトールがブレンドコーヒー(S)の価格を300円(税込)に抑えたという事実は、並々ならぬ企業努力の表れであると僕は評価しています。

エクセルシオール カフェや全国の約1,200店舗に及ぶスケールメリットを活かし、オペレーションの徹底的な効率化を図ることで、依然として「街で最も身近なサードプレイス」としてのポジションを守り抜いています。

ワンコインでお釣りが返ってくる安心感と、注文ごとに丁寧にいれられる一杯のクオリティ。

一杯のコーヒーに込められた世界の物語と企業努力を理解すると、カウンターから手渡される熱いカップの重みが、より愛おしく感じられるはずです。


まとめ

ドトールコーヒーショップの最新価格および値上げ情報の要点を整理します。

  • 2026年7月23日の価格改定により、ブレンドコーヒー(S)は300円(税込)となった。
  • カフェ・ラテ(S)は400円、ミラノサンドAは520円(各税込)へ改定。
  • ドリンクのコスパは1mlあたりの単価が最も安いLサイズが優れている。
  • 大手カフェチェーン比較でも300円という価格は主要チェーン最安級を維持。
  • モーニングセットおよびミラノサンドセットを活用すれば、全ドリンクが50円引きでお得に楽しめる。

世界的な原材料・物流費高騰の中でも、ドトールは日常に寄り添う親しみやすい価格と空間を提供し続けています。

最新のメニュー表と割引システムを上手に活用しながら、心地よいカフェタイムを過ごしてみてください。


よくある質問

Q1. ドトールの店内飲食とテイクアウトで値段は変わりますか?

A1. ドトールコーヒーショップでは、店内飲食(イートイン)とテイクアウト(お持ち帰り)で税込同一価格が採用されています。どちらの利用方法でも同一の金額で購入可能です。

Q2. ドトールにコーヒーのおかわり割引サービスはありますか?

A2. ドトールにはスターバックスやタリーズのような「2杯目おかわり割引(リフィルサービス)」はありません。ただし、もともとの1杯あたりの価格が手頃に設定されているほか、Lサイズを選ぶことでお得に大容量を楽しめます。

Q3. ドトールのセット割引はどのように注文すれば適用されますか?

A3. モーニング時間帯の対象フードや、終日販売されているミラノサンドをドリンクと一緒に注文すると、レジシステムにより自動で50円引きが適用されます。特別なクーポン提示や声掛けは不要です。

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