スターバックスの「ほうじ茶&クラシックティーラテ」は、2021年初登場、2024年定番化の現行商品です。
2026年発売の新作ではなく、ほうじ茶と紅茶、フレッシュクリーム、ホワイトチョコレート風味の甘さを重ねた一杯。この記事では、2026年8月7日に確認した公式情報を基に、現在の値段、カロリー、味の設計、注文できるカスタマイズを整理します。
ほうじ茶&クラシックティーラテは新作?発売日と定番化の経緯
「ほうじ茶&クラシックティーラテ」は、2026年の期間限定新作ではありません。
初めて発売されたのは2021年6月16日です。当初はアイスのTallサイズだけで、全国のスターバックス店舗のうち一部店舗を除いて販売されました。
2021年版は、ほうじ茶とブラックティーを組み合わせたアイスティーに、コクのあるクリームとホワイトモカシロップを重ねた商品でした。
カップの中を2層に仕上げ、初めはお茶の味を楽しみ、途中から混ぜることでクリーミーな変化を味わう設計だったことが公式発表で説明されています。スターバックスの2021年6月14日発表
その後いったん販売を終了しましたが、2024年6月12日に再登場。このとき、ホットとアイス、ShortからVenti®までの4サイズが用意され、通年販売予定の定番商品へ加わりました。
つまり、流れを時系列で整理すると次のようになります。
- 2021年6月16日:アイス・Tallサイズのみで初登場
- その後:販売終了
- 2024年6月12日:ホットとアイス、4サイズで再登場
- 2024年以降:通年販売予定の定番商品として展開
- 2026年8月7日:スターバックス公式メニューに掲載中
「なぜ2026年の新作ではないのか」という疑問への答えは明確です。2021年に初登場し、2024年に復活・定番化した商品だからです。スターバックスの2024年6月6日発表
検索結果やSNSでは、過去の投稿、限定カスタム、別のほうじ茶商品が同時に表示されます。そのため、古い発売情報が新作のように見えてしまうことがあります。
2026年8月7日時点の値段とサイズ
現在の公式メニューでは、ホットとアイスの両方が案内されています。
サイズ 店内飲食価格
Short 530円〜
Tall 570円〜
Grande 616円〜
Venti® 660円〜
ここで見落としたくないのが、金額に付いている「〜」です。
スターバックスは2025年2月15日から、全国の約3割の店舗で立地別価格を導入しました。サービスエリアや空港などの「特定立地価格A」、東京23区や大阪市内など一部店舗の「特定立地価格B」では、基準となる価格より高くなる場合があります。
したがって、上の表は全店舗一律の確定価格ではなく、公式メニューに表示された店内飲食価格の基準です。持ち帰りでは適用税率も異なります。
利用店舗を選んだモバイルオーダーの画面には、その店舗での価格が表示されます。空港やサービスエリア、都市部の店舗へ向かう場合は、先に注文画面を開いておくと会計時のすれ違いを防げます。スターバックス公式商品ページ
一部店舗では取り扱いがなく、一時的に欠品する可能性もあります。販売状況と最終的な支払額は、利用店舗の店頭メニューまたはモバイルオーダーで確認してください。
2021年版と現在の商品は何が変わった?
味の基本構造は受け継がれていますが、選べる幅が大きくなりました。
2021年の初登場時はアイスのTallサイズのみ。現在はホットとアイスがあり、Short、Tall、Grande、Venti®から量を選べます。
これは単なるサイズ追加ではありません。
短い休憩ならShort、標準的な一杯ならTall、仕事や読書と一緒に長く飲むならGrandeというように、飲む量をカフェで過ごす時間へ合わせられる商品になったのです。
期間限定品のような一度きりのイベント性よりも、日常の予定へ入り込みやすい設計。僕は、ここに定番化された意味があると考えています。
ほうじ茶&クラシックティーラテの味とカロリーは?
味の中心は、クリーミーな甘さと、ほうじ茶・紅茶による香ばしくすっきりした余韻の共存です。
一般的なほうじ茶ラテのように、ほうじ茶とミルクだけで作られているわけではありません。
現在の商品説明と2024年の公式発表から確認できる主な構成は、次の4要素です。
- ほうじ茶
- ブラックティー(紅茶)
- フレッシュクリーム
- ホワイトチョコレート風味のシロップ
ほうじ茶には、きなこのような香ばしさを持つ茶葉と、カカオを思わせる深みのある茶葉の2種類が使われています。そこへブラックティーの心地よい渋みを重ね、この商品のためのティーベースが作られました。
「クラシックティー」は、商品名を華やかに見せるだけの言葉ではありません。
フレッシュクリームとシロップの丸い甘さに、紅茶の渋みで一本の細い輪郭を引く。それによって、濃厚さがありながら、飲み終わりを重くしすぎない役割を担っています。
味は「甘さ・香ばしさ・渋み」の順に動く
公式のレシピ構成から味の流れを分解すると、次の三段階で捉えられます。
- 入口:フレッシュクリームとホワイトチョコレート風味のまろやかな甘さ
- 中盤:きなこや焙じた茶葉を連想させる香ばしさ
- 出口:ブラックティーによる、すっきりした渋みと余韻
無糖のお茶や、ほうじ茶専門店のストレートティーを想像して注文すると、最初の一口は甘く感じやすいでしょう。
一方、紅茶の渋みが後半を支えるため、クリームとシロップだけのデザートドリンクとも違います。
向いているのは、甘いミルクティーが好きで、その先に香ばしい余韻も欲しい人です。反対に、ほうじ茶の苦味や茶葉そのものの繊細さを最優先したい人は、シロップを少なめにするか、ストレート系のティーを選ぶほうが好みに近づく可能性があります。
アイスは「混ぜる前後」の違いも楽しめる
2021年の公式発表では、アイスを2層に仕上げ、最初はそのままティーを味わい、途中で混ぜて全体をクリーミーにする楽しみ方が紹介されていました。
そのため、アイスを受け取ってすぐ完全に混ぜるだけが正解ではありません。
まず上層からお茶の香りを確かめ、次にストローを底まで入れて甘い層を少し味わう。最後に全体を混ぜれば、同じ一杯の中で輪郭がほどけていく様子を追えます。
通常レシピを一杯で理解したいなら、この飲み方は理にかなっています。
僕は、この「混ぜる動作まで味の一部になっていること」が、ほうじ茶&クラシックティーラテの隠れた魅力だと考えています。
ホットとアイスはどちらがおすすめ?
ほうじ茶の香りを意識して飲みたい日には、ホットが選びやすいでしょう。
カップを口元へ運ぶと、温かい蒸気とともに焙煎を思わせる香りが立ち上がります。冷房で冷えた朝や、夕方に少し気持ちを落ち着けたい場面にも似合います。
アイスは、甘くクリーミーな層と、冷たいティーの軽快さを分けて楽しみたい人向きです。
氷が溶ければ濃度も変わるため、短時間で飲むときと、作業をしながらゆっくり飲むときでは印象が変わります。長く飲む場合は、氷少なめを選べるか注文画面で確認するとよいでしょう。
ただし、この記事では2026年8月7日に同一店舗・同一サイズでホットとアイスを実飲比較していません。味に関する記述は、公式の商品説明、使用材料、開発時の説明を基にした分析であり、筆者の当日実飲を装ったものではありません。
Tallサイズのカロリーとカフェイン
スターバックス公式の栄養成分表で確認できる、通常レシピのTallサイズは次のとおりです。
Tall・通常レシピ エネルギー 脂質 炭水化物 カフェイン
ホット 265kcal 16.7g 25.3g 103mg
アイス 249kcal 15.3g 24.7g 76mg
確認した栄養成分表の更新日は2026年7月29日です。数値は標準レシピを基に算出された1杯当たりの値で、実際の商品とは異なる場合があります。スターバックス公式栄養成分情報
注目したいのは、商品名が「ティーラテ」でもカフェインゼロではないことです。
ほうじ茶だけでなくブラックティーも使うため、Tallサイズではホット103mg、アイス76mgのカフェインが示されています。夜遅くにカフェインを控えている人や、摂取量を管理している人は確認しておきたい数字です。
また、通常レシピには乳が含まれます。豆乳やアーモンドミルクへ変更しても、アレルギー上の安全が一律に保証されるわけではありません。
カスタム後は栄養成分とアレルゲン情報も変わります。アレルギーがある場合は自己判断せず、注文するレシピを決めたうえで公式情報と店頭で確認してください。

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おすすめカスタムは?可否・料金・情報源を整理
初めて飲むなら、まずは通常レシピがおすすめです。
この商品の個性は、甘さ、香ばしさ、紅茶の渋みが順番に現れること。最初から複数の材料を変えると、どの要素が好みに合ったのか判断しにくくなります。
二杯目から、一度に一つだけ変更するのが失敗しにくい方法です。
2026年8月7日時点で確認できたカスタムを、情報の性質とともに整理しました。
目的 カスタム 追加料金の目安 確認できた情報
甘さを抑える シロップ少なめ 無料 公式商品ページ内の利用者投稿で確認
まろやかにする ソイミルクへ変更 無料 2025年2月15日から全店一律で無料化
香ばしさを重ねる アーモンドミルクへ変更 +55円 公式カスタム案内・商品別ページで確認
コーヒー感を加える エスプレッソショット追加 +55円 公式カスタム一覧と利用者投稿で確認
デザート感を加える ホイップクリーム追加 +55円 公式の商品別カスタムで確認
焦がした甘さを足す キャラメルソース追加 無料 公式の商品別カスタムで確認
冷たさを調整する アイスの氷少なめ 無料 公式商品ページ内の利用者投稿で確認
料金は店内飲食時の目安です。対象商品、店舗、注文方法、材料の在庫によって選択肢が異なる場合があるため、最終的には利用店舗を設定したモバイルオーダーまたは店頭で確認してください。
ここで大切なのは、情報源を混同しないことです。
スターバックスの公式商品ページには、「みんなのコメント」として利用者の注文例も表示されます。公式サイト内に載っていても、コメント部分はスターバックスが全員へ推奨するレシピではありません。
一方、「お気に入りの一杯をさがそう」の商品別カスタムでは、ほうじ茶&クラシックティーラテにホイップクリームとキャラメルソースを加える組み合わせなどが、注文用のカスタムとして掲載されています。
甘さ控えめならシロップ少なめ
最初に試しやすいのは、ホワイトチョコレート風味のシロップを少なめにする注文です。
注文時は「ほうじ茶&クラシックティーラテを、シロップ少なめでお願いします」と伝えれば意図が伝わります。
シロップを減らすと、甘さの音量が下がり、ほうじ茶とブラックティーの輪郭を相対的に捉えやすくなると考えられます。
ただし、甘さだけが消えるわけではありません。通常レシピが持つクリームとの一体感や、ホワイトチョコレート風味の丸さも弱まる可能性があります。
甘くないお茶へ完全に変えるカスタムではなく、商品の軸を残したまま甘さを一段下げる選択と考えるのが適切です。
ソイミルク変更は無料で試せる
ソイミルクへの変更は、2025年2月15日から全店一律で無料化されました。
以前は店内価格で55円が必要でしたが、現在はビバレッジ商品のソイミルク変更に追加料金がかかりません。スターバックスの2025年1月31日発表
豆乳の穏やかなコクを重ねたい人や、通常レシピとは異なるまろやかさを試したい人に向きます。
ただし、スターバックスで使用されるのは調製豆乳です。牛乳や乳飲料ではありませんが、アレルゲンや製造環境に関する確認は別途必要です。
アーモンドミルク変更は香ばしさ重視
アーモンドミルクへの変更は、店内飲食で+55円です。
ナッツを思わせる香ばしさと、ほうじ茶の焙煎香は、同じ方向へ味を伸ばしやすい組み合わせです。
通常レシピの濃厚なクリーム感から、香ばしさが前へ出る印象へ動かしたい人に向いています。
公式の商品別カスタムには、アーモンドミルク変更とキャラメルソースを組み合わせた注文も掲載されています。キャラメルの焦がした甘さを重ねることで、ほうじ茶の香ばしさをデザート方向へ広げる設計です。
ただし、初回からシロップ、ミルク、ソースを同時に変えると違いを判断しにくくなります。まずはアーモンドミルクだけ、次回はキャラメルソースも加えるという順番がよいでしょう。
エスプレッソ追加はコーヒー好き向け
エスプレッソショットの追加は+55円です。
公式商品ページの利用者投稿でも、ワンショットを加える注文例が確認できます。
味の方向としては、ロースト感と苦味が強くなり、ティーラテとカフェラテの間を歩くような一杯に近づくと考えられます。
午後の仕事前など、甘いティーだけでは少し物足りない日に候補となるカスタムです。
一方、エスプレッソは香りの存在感が強いため、ほうじ茶の繊細な香りを隠す可能性もあります。ティーとしての個性を優先するなら通常レシピ、コーヒーらしい深みを足したいならショット追加、と目的を分けて選びましょう。
カフェイン量も増えるため、カフェインを控えている人には向きません。
ホイップとキャラメルソースは公式掲載の組み合わせ
ホイップクリームとキャラメルソースの追加は、スターバックスの商品別カスタムに掲載されています。
ホイップクリームの追加は+55円、キャラメルソースは追加料金なし。ホットとアイスの両方で商品別ページが用意されています。
フレッシュクリームとホワイトチョコレート風味のシロップを使う通常レシピへ、さらにホイップを重ねるため、仕上がりは明確にデザート寄りです。
キャラメルソースの焦がした砂糖を思わせる風味は、ほうじ茶の香ばしさとつながりやすい一方、甘さも強くなります。
僕なら、最初はキャラメルソースだけを追加し、より厚い口当たりが欲しいと感じた場合にホイップも加えます。追加する材料を一つずつ増やしたほうが、自分の好みを言葉にしやすいからです。スターバックス公式カスタマイズ案内

2025年の白桃×ほうじ茶商品とは何が違う?
2025年9月3日に登場した白桃×ほうじ茶商品は、「ほうじ茶&クラシックティーラテ」とは別シリーズです。
販売店舗は、当時全国21店舗だったティー特化型の「スターバックス ティー&カフェ」。通常店舗を含む全国共通の定番商品ではありませんでした。
違いは、次の表だけ押さえれば十分です。
比較点 ほうじ茶&クラシックティーラテ 2025年の白桃×ほうじ茶
初登場 2021年6月16日 2025年9月3日
位置づけ 2024年から通年販売予定の定番 ティー&カフェの秋商品
販売店舗 全国の店舗、一部を除く 当時のティー&カフェ21店舗
味の中心 ほうじ茶、紅茶、クリーム、ホワイトチョコレート風味 ほうじ茶、白桃、桃風味のムース
サイズ Short〜Venti® 各商品Tallのみ
現在の確認方法 通常店舗の公式メニュー ティー&カフェの最新メニュー
2025年のラインナップは、次の4商品でした。
- 白桃とほうじ茶のムース ティー フラペチーノ®:店内790円
- ほうじ茶と桃のムース ティー ラテ:店内720円
- 加賀 棒 ほうじ茶と白桃のムース ティー:店内750円
- 加賀 棒 ほうじ茶:店内590円
白桃シリーズは、果肉感と桃風味のムースによる、華やかで季節感のある設計です。
一方、ほうじ茶&クラシックティーラテは、白桃や桃風味のムースを使いません。紅茶とクリームを重ね、甘さとすっきり感の変化を楽しむ商品です。
2025年商品の販売期間は9月3日からとされ、一時的な欠品や早期終了の可能性も案内されていました。2026年8月現在も同じ4商品を注文できるとは限りません。スターバックスの2025年8月26日発表
「桃が入ったほうじ茶を飲みたい」のか、「クリーミーなほうじ茶と紅茶を飲みたい」のか。この二つを分けて考えると、注文時の取り違えを防げます。
考察|定番化した理由と失敗しない選び方
ここからは、公式情報を基にした僕の考察です。
ほうじ茶&クラシックティーラテが2024年に定番商品へ加わった理由は、単に2021年版が人気だったからだけではないと考えています。
この商品には、お茶・コーヒー・デザートという三つの方向へ味を動かせる柔軟性があります。
シロップを少なめにすれば、お茶の香りと紅茶の渋みが見えやすくなる。エスプレッソを加えればコーヒーへ近づき、ホイップやキャラメルソースを加えればデザートへ近づきます。
これは、ストレートのほうじ茶にはない、チェーンカフェならではの価値です。
完成された一杯をそのまま受け取るだけでなく、何度か注文しながら、自分の好みに合わせて育てられる。定番商品だからこそ、その試行錯誤を急がずに楽しめます。
2021年版は、アイス・Tallサイズだけの夏らしい提案でした。2024年の定番化では、ホットと4サイズが加わり、季節だけでなく滞在時間や生活場面へ対応できる商品へ変わっています。
僕が初めての人へすすめる順番は、次のとおりです。
- 一杯目:通常レシピで味の基準を知る
- 二杯目:シロップ少なめでお茶の輪郭を確かめる
- 三杯目:ソイまたはアーモンドミルクで香ばしさを変える
- 四杯目:コーヒー好きならエスプレッソ、甘党ならキャラメルソースを加える
この順番なら、変更した要素と味の差を結びつけやすくなります。
カスタムは、複雑であるほど優れているわけではありません。自分が「甘さ」「香ばしさ」「コク」のどれを増やし、どれを減らしたいのかが分かることのほうが大切です。
また、現在の価格表示には立地別価格が反映されます。記事に書かれた数字だけで予算を決めず、利用店舗を選んだモバイルオーダーで価格とカスタムを確認する習慣は、これからのスターバックス利用でますます重要になるでしょう。
まとめ|2024年に定番化した甘く香ばしいティーラテ
「ほうじ茶&クラシックティーラテ」は、2021年6月16日にアイス・Tallサイズで初登場し、2024年6月12日にホットと4サイズを加えて復活・定番化した商品です。
2026年8月7日時点でも公式メニューに掲載されており、店内飲食価格はShort 530円〜、Tall 570円〜、Grande 616円〜、Venti® 660円〜。店舗の立地によって価格が異なる場合があります。
味は、フレッシュクリームとホワイトチョコレート風味の甘さから始まり、2種類のほうじ茶の香ばしさ、ブラックティーの渋みへと移ります。
Tallサイズの通常レシピは、ホット265kcal・カフェイン103mg、アイス249kcal・カフェイン76mgです。
初回は通常レシピ、甘さを抑えたいならシロップ少なめ、香ばしさを伸ばすならアーモンドミルク、デザート感を足すならキャラメルソースという順番で試すと、自分に合う一杯を見つけやすくなります。
新作ではなくても、何度も戻りたくなる一杯はあります。ほうじ茶の静かな香りが、慌ただしい午後の時間を、ほんの少しだけ緩めてくれるはずです。
よくある質問
ほうじ茶&クラシックティーラテは2026年の新作ですか?
2026年の新作ではありません。
2021年6月16日に初登場し、いったん販売を終了した後、2024年6月12日に再登場して通年販売予定の定番商品へ加わりました。
ほうじ茶&クラシックティーラテはいつまで販売されますか?
2024年の公式発表では、6月12日から通年販売予定と案内されています。
明確な終了日は示されていませんが、一時的な欠品や店舗による取り扱いの違いはあります。
甘さ控えめにするには、どう注文しますか?
「ほうじ茶&クラシックティーラテを、シロップ少なめでお願いします」と伝える方法があります。
モバイルオーダーでは、対象店舗の商品画面にシロップ量の選択肢が表示されるか確認してください。
ソイミルクへの変更は有料ですか?
2025年2月15日から、ビバレッジ商品のソイミルク変更は全店一律で無料になりました。
アーモンドミルクとオーツミルクへの変更は、通常+55円です。商品や店舗によって選択できない場合があるため、注文画面で最終確認してください。
黒川 珈人(くろかわ・かと)
コーヒーチェーン専門ブロガー|サードプレイス体験設計者|カフェマーケター
“一杯のコーヒーで、人の一日と人生の温度を少しだけ上げる。”
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カフェで過ごす時間を、未来の自分に少しだけ使ってみませんか?
ここからはPRを含みます。
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お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、ふと「今の働き方、このままでいいのかな」と考えることはありませんか?
副業と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも、最初から大きく始める必要はなく、まずはブログ・SNS・物販・コンテンツ販売など、どんな選択肢があるのかを知るだけでも十分です。
いつものカフェ時間が、ただ休むだけの時間から、これからの働き方をゆるく考える時間に変わるかもしれません。
気になる方は、まずは無料講座で「自分にもできそうか」をのぞいてみてください。


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