スタバの裏メニューは名前ではなく「基本ドリンク+変更+追加」のレシピ形式で伝えることで100%確実に注文が通ります。
朝の澄んだ空気のなか、フロントガラス越しに差し込む光を浴びながら車を進めるひととき。ドライブスルーのスピーカーが近づくにつれて、なぜか喉の奥がきゅっと乾いていく感覚を覚えたことはありませんか。
「いつもと同じラテじゃなくて、SNSで見かけたあの美味しいカスタムを飲んでみたい」
「でもマイクの前でまごついたら後ろの車に迷惑がかかるし、そもそも何から口にすればいいんだろう……」
レジ前やマイクの前で言葉が詰まってしまうのは、あなたの知識不足でも経験不足でもありません。スターバックスのカスタマイズは自由度が極めて高い反面、注文を伝える論理的な順序がメニュー表に書かれていないからです。
僕はこれまでコーヒーチェーン各社の現場と文化を毎日のように肌で感じ、大手カフェの現場オペレーションも経験してきました。そこで確信したのは、スタバのカスタムはセンスではなく、完全な「定型順序(フォーミュラ)」であるという事実です。
「ホット/アイス → サイズ → ベースドリンク名 → ミルク等の変更 → シロップ等の追加 → 氷やホイップ等の仕上げ」。この6ステップの骨格さえ手元にあれば、ドライブスルーのスピーカー越しでも、混雑したレジカウンターでも、一度も噛むことなくスマートに通ります。
特にSNSで話題になる「裏メニュー」と呼ばれるドリンクは、店舗のPOSレジにその愛称が登録されているわけではありません。「オレオフラペチーノ」や「白桃フラペチーノ」といった名前だけを口にしても、新人のパートナーさんや混雑時の現場では高確率で注文が止まってしまいます。
だからこそ、裏メニューは「合言葉」ではなく「レシピ」としてバリスタに手渡す必要があります。ベースとなる定番ビバレッジに対し、何を引いて何を足すのかという「差分情報」を論理的に伝えること。それがお互いにとって最も心地よく、確実に理想の一杯に出会うための唯一の正解です。
この記事では、スターバックス公式のカスタマイズ規定や料金体系、モバイルオーダーのドライブスルー受取手順をベースに、初心者からマニアまで迷わず使える実践レシピと注文テンプレートを網羅しました。今日の一杯があなたの気分と体調にそっと寄り添う、最高のお気に入りになりますように。
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- スタバのカスタムは「順番」で9割決まる!店員さんが困らない注文の基本型
- スターバックス カスタム大全|無料と有料の境界線と料金ルール
- そのまま読める!スタバカスタムの注文テンプレート3選
- 人気のスタバ裏メニュー厳選レシピ集|名前ではなくレシピで頼む
- ドライブスルーで失敗しない頼み方&焦らない公式活用ルール
- まず結論:スタバのカスタムは「順番」で9割決まる
- スターバックス メニュー カスタム大全|「無料」と「有料」を分けると迷いが消える
- スタバ カスタムの頼み方:噛まずに通る「注文テンプレ」3本
- スターバックス 裏メニューを“それっぽく”頼むコツ|合言葉ではなく「レシピ」で
- スターバックス メニュー ドライブスルー|噛まずに通る&焦らないための公式ルール
- “いつもの一杯”を自分仕様にする:味の設計図(甘さ・香り・口当たり)
- コーヒー専門家が読み解く:スタバのカスタム戦略とこれからの楽しみ方
- よくある質問
- まとめ|テンプレがあると、スタバは“自分の席”になる
- 情報ソース
スタバのカスタムは「順番」で9割決まる!店員さんが困らない注文の基本型
スタバのカウンターで注文が滞ってしまう最大の原因は、伝えるべき情報が前後してしまい、パートナー(店員さん)がカップに貼るラベルやレジ画面の登録順序と食い違ってしまうことにあります。
バリスタのオペレーションは、どのカップを手に取るか(温度とサイズ)、どの原液を注ぐか(ドリンクの種類)、どのミルクを注ぐか(変更)、何を入れるか(追加)、どう仕上げるか(コンディメント・トッピング)という物理的な動線で完全に統一されています。
この物理動線とあなたの発声順序を完全に一致させることこそが、失敗しない注文の黄金ルールです。
注文が噛まずに通る黄金の6ステップ
① 温冷(ホット / アイス)
② サイズ(ショート / トール / グランデ / ベンティ)
③ ベースドリンク名(スターバックス ラテ、キャラメル フラペチーノ等)
④ 変更(ミルクを豆乳に変更、ディカフェに変更等)
⑤ 追加(エスプレッソショット追加、シロップ追加等)
⑥ 仕上げ(ホイップ多め、氷少なめ、シロップ抜き等)
この順序で言葉を並べるだけで、聞き手側はメモやレジ入力をやり直す必要がゼロになります。結果として確認のやり取りが劇的に減り、スピーカー越しでも聞き返されるストレスから完全に解放されます。
さらにこの型を身につけておくと、流行の裏メニューを注文したいときにも「③〜⑥」の枠組みにカスタム内容を当てはめるだけで、どんな複雑な構成でも即座にオーダーシート化できるようになります。
スターバックス カスタム大全|無料と有料の境界線と料金ルール
カスタムで迷いをなくすための最も有効なアプローチは、可能なアクションを「無料でできること(整える)」と「有料になること(変える)」の2つの引き出しに分類して捉えることです。
無料カスタムはドリンクの骨格やバランスを微調整するためのものであり、有料カスタムは味わいの重心やテクスチャーを別の飲み物へと昇華させるためのスイッチです。
無料でできるカスタム一覧(コンディションを整える)
無料カスタムは、甘さの強弱、温度感、口当たりの重さを調整し、その日の自分の体調に合わせる際に大活躍します。
- 氷の量調整:氷少なめ(ライトアイス)、氷なし(ノーアイス)、氷多め(エクストラアイス)
- ミルクの量調整:無脂肪乳への変更(ノンファット)、低脂肪タイプへの変更(ツーパーセント)
- シロップの量調整:元々入っているシロップの減量(ライトシロップ)、増量(エクストラシロップ)、シロップ抜き
- ソースの追加・増量:キャラメルソース追加・増量、チョコレートソース追加・増量
- ホイップの量調整:元々ホイップが載っているドリンクのホイップ多め(エクストラホイップ)、少なめ、抜き
- パウダーの量調整:抹茶パウダーやダークモカパウダーなど、ベースに含まれる粉末の増量・減量
- ミルク温度の調整(ホットのみ):熱め(エクストラホット)、ぬるめ(ライトホット)
有料でできるカスタム一覧(味の芯を大胆に変える)
有料カスタムは基本的に各+55円(税込、店内飲食価格基準。お持ち帰りは税率差あり)で提供されており、味わいの奥行きを広げます。
- ミルクの種類の変更:ソイミルク(豆乳)、オーツミルク、アーモンドミルク、ブレベミルク(生クリームと牛乳を1:1でブレンドした濃厚ミルク)への変更
- カフェイン調整:ディカフェ(カフェインレス)への変更
- ショットの追加:エスプレッソショットの追加(1ショットごとに加算)
- シロップの追加:バニラ、キャラメル、ホワイトモカなどのシロップを元々入っていないドリンクへ新規追加
- 具材・トッピングの追加:チョコレートチップの追加、シトラス果肉の追加(果肉は+110円)
- ホイップクリームの新規追加:元々ホイップが載っていないドリンクへの新規トッピング
カスタム項目 無料の範囲 有料(+55円〜)の範囲 味への主な影響
ミルク 低脂肪・無脂肪への変更 豆乳・アーモンド・オーツ・ブレベへの変更 コク、軽やかさ、アレルギー配慮
シロップ 元から入っているものの増減・抜き 全く新しいシロップの追加 甘みの種類、フレーバーの付与
ソース キャラメル・チョコソースの追加・増量 なし(すべて無料) 香ばしさ、デザート感の向上
エスプレッソ なし ショット追加、ディカフェ変更 苦味、コク、カフェイン量の制御
トッピング 既存ホイップ・パウダーの増減 チョコチップ追加、新規ホイップ追加 食感、デザート感、リッチ感
※最新の正確な価格や利用可能状況については、スターバックス公式FAQ「カスタマイズの料金が知りたい」および各店舗の最新メニュー表をご確認ください。
そのまま読める!スタバカスタムの注文テンプレート3選
頭で理解していても、いざ店員さんを目の前にすると言葉が出てこないことがあります。ここでは、スマホの画面を見ながらそのまま読み上げるだけで確実に伝わる実践テンプレートを用意しました。
テンプレ①:最短で通る基本型(初心者向け)
まずはカスタムに慣れるための、単一要素だけを調整するもっともシンプルな言い回しです。
読み上げ用フレーズ
「アイスのトールサイズで、スターバックス ラテをひとつ。氷少なめ、ミルク多めでお願いします。」
この注文だけで、薄まりにくい濃厚なラテをたっぷり楽しむことができます。語尾に「〜をお願いします」と添えて一呼吸置くのが、自然なコミュニケーションを作る秘訣です。
テンプレ②:甘さやミルクを自分好みに寄せる型(中級者向け)
ベースの輪郭を崩さず、カロリーや甘みをスマートに調整したいときに重宝するテンプレートです。
読み上げ用フレーズ
「ホットのグランデサイズで、カフェモカをひとつ。ミルクをアーモンドミルクに変更して、シロップ少なめでお願いできますか?」
「〜できますか?」と柔らかい問いかけで伝えることで、店舗ごとの取り扱い状況をパートナーさんが確認しやすくなり、カウンター越しに温かい会話のキャッチボールが生まれます。
テンプレ③:複数カスタムを淀みなく通す型(上級者向け)
複数の変更や追加が重なるときは、一文で一気に喋ろうとせず、要素ごとに読点を打つように短く切って伝えます。
読み上げ用フレーズ
「アイスのトールサイズで、バニラクリームフラペチーノをひとつ。
変更で、ミルクをブレベミルクに。
追加で、シトラス果肉を一発底に入れてください。
仕上げは、ホイップ多めで以上です。」
パーツごとに区切って発声することで、バリスタはレジの該当ボタンをひとつずつ確実にタップできます。「以上です」という明快な終了合図を添えることで、お互いに注文の完了を気持ちよく認識できます。
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人気のスタバ裏メニュー厳選レシピ集|名前ではなくレシピで頼む
SNSやネット上で話題沸騰の「あの味」を確実に手に入れるための厳選レシピ集です。店舗で裏メニューの愛称を伝えるのではなく、枠内のテキストをそのまま店員さんに見せるか読み上げてください。
オレオ風フラペチーノ(ザクザク食感の濃厚クッキー&クリーム)
まるで市販の有名ココアクッキーをそのままクラッシュしてブレンドしたような、ビター&スイートの絶妙な食感が楽しめる大人気カスタムです。
- ベース:バニラクリームフラペチーノ
- 変更:なし
- 追加:チョコチップ追加(+55円)、モカシロップに変更(または追加 +55円)
- 仕上げ:チョコレートソース追加(無料)、ホイップクリーム増量(無料)
注文時のフレーズ
「トールサイズのバニラクリームフラペチーノに、チョコチップとチョコレートソースを追加してください。中のシロップをモカシロップに変更して、ホイップ多めでお願いします。」
白桃風フラペチーノ(桃を使っていないのにジューシーな白桃の味)
不思議なことに原材料に桃は一切使われていないにもかかわらず、柑橘の酸味とホワイトモカのまろやかなコクが合わさることで、完熟した白桃の果汁感を完璧に再現する奇跡のレシピです。
- ベース:マンゴーパッションティーフラペチーノ
- 変更:パッションティー抜き(無料)
- 追加:ホワイトモカシロップ追加(+55円)、シトラス果肉追加(+110円)
- 仕上げ:通常ブレンド
注文時のフレーズ
「トールサイズのマンゴーパッションティーフラペチーノを、ティー抜きでお願いします。そこにホワイトモカシロップとシトラス果肉を追加してください。」
濃厚濃厚ブレベラテ(極上のコクを味わうリッチ仕立て)
生クリームと牛乳をハーフ&ハーフで配合した特製ミルク「ブレベ」を使うことで、洋菓子店のカスタードクリームや練乳を思わせる濃厚な口当たりへと変貌させます。
- ベース:スターバックス ラテ(ホットまたはアイス)
- 変更:ミルクをブレベミルクに変更(+55円)
- 追加:エスプレッソショット追加(+55円)
- 仕上げ:お好みでシナモンパウダー(セルフまたはカウンター依頼)
注文時のフレーズ
「ホットのトールサイズで、スターバックス ラテをひとつ。ミルクをブレベミルクに変更して、エスプレッソショットを1杯追加してください。」
チャイ風アールグレイティーラテ(スパイシーで華やかな香りの重なり)
上品なベルガモット香るアールグレイに、あえてチャイのスパイシーなシロップをぶつけることで、英国風の上品さと異国情緒が同居する複雑で奥深い香り立ちを生み出します。
- ベース:アールグレイ ティー ラテ
- 変更:クラシックシロップをチャイシロップに変更(無料)
- 追加:なし
- 仕上げ:お湯とミルクの比率を「オールミルク(全部ミルク)」に変更(無料)
注文時のフレーズ
「ホットのトールサイズで、アールグレイ ティー ラテをお願いします。お湯を使わずにオールミルクで作っていただき、中のシロップをチャイシロップに変更してください。」
宇治抹茶風濃厚フラペチーノ(お茶屋さんの本格濃茶仕立て)
標準の抹茶フラペチーノでは甘みが強いと感じる大人に向けて、シロップを潔く削ぎ落とし、純粋な抹茶の青みと苦味を限界まで引き出すストイックな構成です。
- ベース:抹茶 クリーム フラペチーノ
- 変更:バニラシロップ抜き(無料)、ミルクを無脂肪乳に変更(無料)
- 追加:なし
- 仕上げ:抹茶パウダー多め(エクストラパウダー・無料)
注文時のフレーズ
「トールサイズの抹茶クリームフラペチーノをひとつ。シロップを抜いて、ミルクを無脂肪乳に変更してください。抹茶パウダーは多めでお願いします。」
ドライブスルーで失敗しない頼み方&焦らない公式活用ルール
車に乗ったまま利用できるドライブスルーは非常に便利ですが、インターホン越し特有の音質の粗さや、後続車へのプレッシャーから最も注文トラブルが起きやすい環境でもあります。
ストレスなく完璧に目的の品を手に入れるための実践ノウハウと、公式ツールの正しい活用手順を整理しました。
口頭注文で聞き返されないための3原則
マイクに向かって話す際は、対面レジとは異なるドライブスルー専用のコツが存在します。
1. 助手席からではなく運転席からハッキリ発声する:集音マイクの感度は運転席側の開口部に向けて調整されています。同乗者の注文であっても、運転手が取りまとめてマイクに向かって発声するのが鉄則です。
2. 語頭の「アイス/ホット」を強く明瞭に言う:スピーカー越しで最も欠落しやすいのが「温かいのか冷たいのか」の情報です。ここが曖昧だとパートナー側で最初のカップ選択に進めません。
3. 最後に必ず「以上です」と明言する:注文がまだ続くのか終わったのかが機械越しでは判断しづらいため、「以上です」と区切ることで即座に合計金額の提示へと進められます。
モバイルオーダー&ペイ(MOP)×ドライブスルーの最強コンビネーション
実はドライブスルーにおける最大のストレス回避法は、スピーカー前で会話すること自体を手放してしまうことです。
スターバックス公式の「Mobile Order & Pay」は、ドライブスルー受け取りに対応しています。乗車前や安全な駐車場に停車している間にスマホアプリからじっくりカスタムを組み、決済まで完了させておくことができます。
- 受取手順:アプリ上で受け取り店舗を選び、「ドライブスルー」受取を指定して注文・決済する。店舗敷地内のドライブスルーレーンに車で侵入する。注文マイクの前に到着したら、TITLE: スタバ裏メニューの頼み方完全ガイド!レシピ注文テンプレ&ドライブスルー攻略
スタバの裏メニューは「名前」ではなく、ベースに足し引きする「レシピ」の順番で伝えるのが一番スマートに通ります。
朝の信号待ち。フロントガラス越しの光が少しだけ眩しくて、ドライブスルーのスピーカーが近づくにつれて、なぜか口の中だけ乾いていく。
「いつものラテ、今日は甘さ控えめにしたい」
「でも…何から言えばいいんだっけ」
この“詰まり”って、あなたのせいじゃありません。スターバックスのカスタムは自由度が高い反面、注文の言い方に正解が見えにくい。だからドライブスルーだと、なおさら焦る。
僕はコーヒーチェーンを毎日のように店舗をめぐり、スタバ・タリーズ・ドトールにもまわってきました。そこで確信したのは、カスタムはセンスではなく「順番」だということ。ホット/アイス→サイズ→ドリンク名→変更→追加→仕上げ、この型さえ持っていれば、車の中でも噛まずに通ります。
さらに厄介なのが「裏メニュー」。名前だけ言って通るかどうかは、正直お店や状況でブレます。だから本記事では、いわゆる裏メニューを“合言葉”ではなく「レシピ」として整理します。ベースのドリンクに、どのカスタムを、どんな順で足すのか。バリスタが再現できる情報にして渡す——それが一番スマートで、やさしい頼み方です。
そして根拠は、体感だけに寄せません。スターバックス公式が公開しているカスタマイズの考え方や料金案内(FAQ)、Mobile Order & Payのドライブスルー手順など、一次情報をベースに“そのまま使えるテンプレ”へ落とし込みます。
いつもの一杯を、今日のあなたに合わせて少しだけ整える。
そのための言葉と順番を、ここに置いていきます。
まず結論:スタバのカスタムは「順番」で9割決まる
ここ、僕が一番ワクワクしてるところです。
だってスタバのカスタムって、才能とか“スタバ慣れ”じゃなくて、たった一つの型で一気にラクになるんですよ。
ドライブスルーのスピーカー前で焦るのも、メニュー表の前で固まるのも、原因はほぼ同じ。
「言う順番が手元にない」ただそれだけです。
ホット/アイス → サイズ → ドリンク名 → 変更(ミルク/カフェイン等) → 追加(シロップ/トッピング等) → 仕上げ(ホイップ/氷/温度)
この順番を持つだけで、パートナーさんは頭の中でスッと組み立てられるし、あなたも噛まない。
なぜこの順番が圧倒的に強いのか。それは、レジのPOS画面の入力ステップや、バーに立つバリスタがカップに貼るIDシールの仕様と完全に一致しているからです。
相手が画面に入力する順序に合わせて言葉を渡してあげる。これだけでレジの打ち直しや聞き返しがゼロになり、驚くほどスピーディーにオーダーが完了します。
しかも副作用として、自分の好みが「言語化」できるようになります。これ、地味に人生がちょっと便利になるやつ。
そして、もうひとつだけ。ここからが面白い。
いわゆる裏メニューって、魔法の合言葉じゃありません。名前だけで通るかどうかは、その日その店その瞬間でブレる。だからこそ、僕は“裏メニュー=レシピ注文”として扱います。
ベースのドリンクに、何を足して、何を引くか。
この「差分」を順番通りに伝えられたら、裏メニューっぽい一杯も、驚くほどスマートに通ります。
ここから先は、あなたの“いつもの一杯”が、ちゃんとあなた仕様になっていく時間です。
スターバックス メニュー カスタム大全|「無料」と「有料」を分けると迷いが消える
ここ、めちゃくちゃ大事で…同時に、読むとちょっとテンション上がるところです。
スタバのカスタムって「選択肢が多すぎて難しい」と思われがちなんだけど、実は逆で、整理の仕方さえ知れば、急に“自分のもの”になるんです。
その整理の仕方が、超シンプル。
「無料でできること」→「追加料金がかかること」に分ける。これだけで迷いがスッと消えます。
まずは公式の“地図”を持っておきましょう。スターバックス公式には、カスタマイズのアイデアや楽しみ方がまとまっています。
- 公式:カスタマイズ方法(方向性別の提案)
参照:スターバックス公式:カスタマイズ方法
そして、お金が絡むところは必ず一次情報で。
カスタマイズ料金は公式FAQで案内され、シミュレーションへの導線も用意されています。
参照:スターバックス公式FAQ:カスタマイズの料金が知りたい
ここまで押さえたら、あとは遊び方。
無料=“整える”、有料=“変える”。この2段階で考えると、カスタムが一気に楽しくなります。
無料カスタム:まずは“気分”を整える(頼みやすくて失敗しにくい)
無料カスタムは、ドリンクの骨格を壊さずに、コンディションだけを整えられるのが強い。
言い換えると、「いつもの味を、今日の自分にフィットさせる」ためのスイッチです。
- 氷の量(多め/少なめ/なし ※氷なし・少なめ時にミルク多めも無料対応可能)
- ホイップの有無(もともと入っているドリンクの抜き/少なめ/多め)
- ソースの追加・増減(キャラメルソース、チョコレートソースの追加・増量は無料)
- もともと入っているシロップの増減・変更(バニラからキャラメルへの変更など、同枠なら無料)
- ミルクの低脂肪タイプ・無脂肪乳への変更(さっぱりさせたい時の定番)
- 温度調整(熱めの「エクストラホット」、ぬるめの「ライトホット」)
たとえば「甘さを足す」じゃなくて、「甘さを*整える*」。
この発想に切り替わった瞬間から、カスタムは“難しい作業”じゃなく、自分の機嫌を取る技になります。
有料カスタム:味がガラッと変わる(料金根拠は公式で確認)
一方、有料カスタムは“味の芯”を動かせるゾーン。ここからが本当に面白い。
ショット追加でコクを足したり、チョコチップで食感を入れたり、シロップ追加で香りの方向を変えたり…。
同じメニュー名でも、別のドリンクみたいに化けます。
- 植物性ミルク・ブレべへの変更(豆乳、アーモンドミルク、オーツミルク、ブレべミルクなど)
- シロップの新規追加(バニラ、キャラメル、ホワイトモカ、タカオカなど)
- エスプレッソショットの追加(1ショット追加ごとに深みと苦味がプラス)
- ディカフェ(カフェインレス)への変更(夜のカフェタイムや妊娠中にも安心)
- チョコチップの追加(フラペチーノの食感アクセントに最適)
- ホイップクリームの新規追加(アイスティーやホットモカなどにリッチ感を足す)
ただし、料金が絡む部分は店舗や内容、税率(店内10%・持ち帰り8%)で変わることもあるので、根拠は公式FAQで確認するのが一番安全です。
- 参照:スターバックス公式FAQ:カスタマイズの料金が知りたい
カスタム項目 無料でできること(整える) 有料でできること(変える)
ミルク 低脂肪・無脂肪乳への変更、温度調整 ソイ・アーモンド・オーツ・ブレべ変更
甘み・シロップ 元から入っているシロップの増減・変更 シロップの新規追加
ソース キャラメル・チョコソース追加&増量 —
トッピング・食感 元から入っているホイップの増減 ホイップ新規追加、チョコチップ追加
コーヒー感 — エスプレッソショット追加、ディカフェ変更
氷・温度 氷少なめ・なし、熱め(エクストラホット) —
無料で「整える」→ 有料で「変える」。
この順番で攻めると、失敗が減って、成功体験だけが増えていきます。
そして気づいたら、あなたの中に“自分専用のスタバ”ができあがってるはず。
スタバ カスタムの頼み方:噛まずに通る「注文テンプレ」3本
ここからがこの記事の“本編”です。僕、これを書くのが一番楽しい。
なぜなら、スタバのカスタムって知識量じゃなく「言い方の型」で勝てるから。
テンプレを持ってる人は、ドライブスルーでも店内でも落ち着いて頼めるし、なにより「自分の好き」をその場で作れるようになる。
この先は、そのまま読んで、そのまま言えば通る形で置いていきます。
テンプレ①:最短で通る(初心者向け)
まずは一番シンプルなやつ。
“言う順番”だけ守れば、ほぼ噛みません。最初の成功体験はここで作りましょう。
言う順番 例
ホット/アイス 「アイスで」
サイズ 「トール」
ドリンク名 「スターバックス ラテ」
仕上げ(任意) 「氷少なめで」
例文:「アイスのトールで、スターバックス ラテ。氷少なめでお願いします。」
これでOK。ここに“1個だけ”好みを足すと、もう自分仕様が始まります。
テンプレ②:自分仕様に寄せる(ミルク変更・甘さ調整など)
次は、カスタムの楽しさが一気に増えるテンプレ。
味の方向性を変えるときは「変更」から入ると、伝わり方がきれいです。
例文:
「ホットのグランデで、(ドリンク名)。ミルクを(豆乳/オーツ等)に変更できますか? 甘さは控えめが好きなので、可能ならシロップ少なめでお願いします。」
ポイントはこれ。“できるかどうか”を一言添える。
これだけで、パートナーさんは判断しやすいし、あなたも気まずくならない。会話がスムーズ=噛まない、です。
テンプレ③:カスタム多めでも崩れない(“差分”だけを並べる)
最後は、ちょっと遊びたくなってきた人向け。
カスタムが増えると噛む…のではなく、噛むのは情報を一文に詰め込むからです。
例文:
「アイスのトールで(ドリンク名)。変更は(ミルク変更/カフェイン配慮など)。追加で(シロップ/トッピング)。仕上げは(ホイップ抜き/氷調整)。」
コツ:“全部を一文にしない”。区切って言うほど、噛まない。
このテンプレが使えるようになると、スタバは「メニューから選ぶ場所」じゃなく、「自分で組み立てる場所」になります。
そして次の章で、いよいよ“裏メニュー風”をこの型に乗せていきます。ここ、さらに面白いです。
スターバックス 裏メニューを“それっぽく”頼むコツ|合言葉ではなく「レシピ」で
ここ、たぶん一番ワクワクする章です。
「裏メニューって本当にあるの?」って聞かれるたびに思うんですが、スタバの面白さって、“秘密の名前”じゃなくて「再現できる遊び方」にあるんですよ。
まず前提として、いわゆる「裏メニュー」は日本公式のメニューとして一覧化されているものではありません(店舗が“名称だけ”で把握している保証がない)。
だから、名前だけで頼むのは運ゲーになりがち。
でも、ここからが面白いところで——「名前が通らない」=「作れない」ではないんです。
実際に米国のスターバックス公式は、アプリ内で「Secret Menu(人気カスタムを簡単に注文)」を紹介しています(参加店舗・提供形態は地域で異なります)。この動き自体が、スタバの“裏っぽさ”がカスタム文化として整理されはじめているサインでもあります。
- Starbucks公式(米国):Secret Menu導入(2025/7/14)
- Starbucks公式(カナダ):Secret Menuの説明
だから日本の記事では、こう整理するのが一番強いし、トラブルも少ない。
裏メニュー = 名前で頼むものではなく、ベース+カスタムの“レシピ”で再現するもの
僕がチェーンカフェを回ってきて痛感したのは、店員さんが困るのって「裏メニュー」そのものじゃなくて、情報が足りない注文なんですよね。
逆に、ベースと差分がはっきりしていれば、通りやすさは一気に上がります。
裏メニュー風オーダーの「レシピカード」テンプレ
ここから先は“カード”だと思ってください。
この枠に当てはめるだけで、裏メニューっぽい注文が一気にスマートになります。
- ベース:(例:ラテ/コールドブリュー/ティー系)
- 変更:ミルク変更、カフェイン配慮など
- 追加:シロップの種類、トッピング
- 仕上げ:ホイップ有無、氷の量、温度 など
SNSで話題の再現レシピ集(そのまま読み上げOK)
ネットやSNSで長年愛されている代表的な「裏メニュー風カスタム」を、店員さんに100%伝わる正式レシピ形式で書き起こしました。
#### 1. オレオフラペチーノ風(サクサクほろ苦チョコ)
- ベース: バニラクリームフラペチーノ
- 変更: なし
- 追加: チョコチップ追加、チョコレートソース追加(無料)
- 仕上げ: チョコチップを半分ホイップの上にトッピング
- 注文のセリフ:「トールのバニラクリームフラペチーノに、チョコチップを追加して、チョコレートソースもかけてください。チョコチップは半分上に乗せられますか?」
#### 2. 濃厚抹茶ティーラテ(お茶屋さんの濃い抹茶)
- ベース: 抹茶ティーラテ(ホット)
- 変更: お湯で割らずに全部ミルクに変更(オールミルク・無料)
- 追加: 抹茶パウダー多め(エクストラパウダー・無料)
- 仕上げ: なし
- 注文のセリフ:「ホットのトールで抹茶ティーラテ。オールミルクに変更して、パウダー多めでお願いします。」
#### 3. チャイ風ソイラテ(やさしいスパイシーラテ)
- ベース: ソイラテ(ホットまたはアイス)
- 変更: なし
- 追加: チャイシロップ追加
- 仕上げ: コンディメントバーまたは受取口でシナモンパウダーを追加
- 注文のセリフ:「ホットのトールでソイラテ。チャイシロップを追加してください。」
そして、レシピは「短く・具体的に」が正義。
“それっぽさ”は、長文で盛るんじゃなくて、必要な情報が気持ちよく揃っていることで生まれます。
このテンプレを覚えた瞬間から、裏メニューは“都市伝説”じゃなく、あなたのいつもの一杯をアップデートする技になります。
次は、このレシピカードをドライブスルーでも噛まずに通す方法に落とし込んでいきます。
スターバックス メニュー ドライブスルー|噛まずに通る&焦らないための公式ルール
ドライブスルーって、なんか“急かされる空気”ありますよね。
列が動く音、スピーカーの声、後ろの車の気配……あれで口が乾くの、めちゃくちゃ分かります。
でも、ここで一つだけ安心材料を置いておきます。
ドライブスルーは「焦らせる仕組み」じゃなく、「迷いを減らす仕組み」なんです。
特にスターバックス公式のMobile Order & Pay ドライブスルーは、設計そのものが親切。
「スピーカー前で瞬時に決めるゲーム」じゃなくて、スマホで落ち着いて決めて、気持ちよく受け取る導線になっています。
公式に明記されている流れはこの通り。
- スマホでゆっくりメニューを選んで注文
- 自分好みにカスタマイズも簡単
- ドライブスルーレーンで受取番号またはニックネームを伝える
- 到着確認後に用意するので、急がなくてOK
参照:Mobile Order & Pay ドライブスルー(公式)
つまり、ドライブスルーで噛まないコツは「気合い」じゃない。
“公式の流れ”に乗るだけです。ここからは、そのまま使える形に落とします。
ドライブスルー口頭注文:最短フレーズ集(そのまま読める)
まずは口頭で頼む派のあなたへ。
ポイントは短く・区切って・最後に「以上です」。これ、スムーズさが段違いです。
- 「アイスのトールで(商品名)。以上です。」
- 「ホットのグランデで(商品名)。ミルクだけ(変更)お願いします。以上です。」
- 「(商品名)で、ホイップ抜き。以上です。」
“以上です”は、あなたのためでもあり、相手のためでもある魔法の句点。
会話が締まるので、追加質問が減って、結果的に噛みません。
モバイルオーダー×ドライブスルー:受取で噛まない一言
ここが一番ラクで、一番気持ちいいところ。
注文はスマホで終わっているので、窓口では名乗るだけです。
例:「受取番号1234です(or ニックネーム◯◯です)。」
番号・ニックネームで受け取れることは公式ページに明記されています。
参照:Mobile Order & Pay ドライブスルー(公式)
これ、地味に最高で。
スピーカー前の“焦りタイム”が消えて、受け取りが「作業」じゃなく「楽しみ」に変わります。
ドライブスルー対応店舗の探し方(公式一覧)
最後に、失敗を一つ潰しておきます。
「行ったのにドライブスルー休止だった…」のガッカリ、あれは避けたい。
確実なのは、公式の店舗検索で“ドライブスルー”を絞り込む方法です。混雑状況で一時休止の場合がある旨も記載されているので、行く前チェックの習慣が一番効きます。
参照:ドライブスルーの店舗一覧(公式)
準備ができていれば、ドライブスルーは怖くない。
むしろ、「好きな一杯を、スムーズに手に入れる近道」になります。
“いつもの一杯”を自分仕様にする:味の設計図(甘さ・香り・口当たり)
ここまで来たら、もうカスタムは「注文のテクニック」じゃなくなってきます。
僕はむしろ、カスタム=気分の設計だと思っていて。
同じメニュー名でも、「今日は頑張りたい」「今日は落ち着きたい」「今日は甘やかしたい」で、求める味は変わるじゃないですか。
その“今日の自分”に合わせて、ちょっとだけつまみを回せるのがスタバの面白さです。
そして、つまみは大きく3つ。ここだけ押さえると、迷いが減って、ワクワクが増えます。
- 甘さ:量より“バランス”(少なめ・控えめで整える)
- 香り:フレーバーで気分が変わる(好みの方向に寄せる)
- 口当たり:ミルクの違いで“角”が丸くなる
甘さ:足すより「整える」だけで満足度が上がる
甘さって、増やすと分かりやすいけど、実は“少し引く”ほうが上品にハマることが多いです。
「甘さ控えめで」「シロップ少なめで」だけでも、同じ一杯が“軽くなる”。それだけで午後の体がラクだったりする。
スタバの標準シロップはしっかり甘め。
だからこそ「ライトシロップ(半分)」にするだけで、ベースのエスプレッソの苦味や茶葉本来の渋みがふわっと立ち上がってきます。
香り:フレーバーは気分スイッチ(テンションを上げるのが得意)
香りは、飲む前から効いてくるスイッチです。
カップを持ち上げた瞬間に「今日いけるな」って思える日がある。あれ、香りの勝ち。
迷ったら、まずは香りの方向をひとつ決めると、カスタムが一気に楽しくなります。
バニラなら安心感のある穏やかさ、キャラメルなら香ばしいコク、アーモンドやヘーゼルナッツ系なら深呼吸したくなるような奥行き。
鼻先に抜ける香りを変えるだけで、車内やオフィスのデスクがそのまま上質なカフェ空間に変わります。
口当たり:ミルクの違いは“飲み心地”を変える
口当たりは、説明より体感が早いんですが……ミルクが変わると、ドリンクの印象が丸ごと変わります。
角が取れてやさしくなったり、逆にスッと軽くなったり。
味の濃淡というより、“飲み心地”の設計ですね。
たとえば、標準のミルクから「無脂肪乳」に変えれば、ゴクゴク飲める爽快感が出る。
逆に「オーツミルク」を選べば、穀物由来の自然な甘みととろみが加わり、一杯の満足感がぐんと底上げされます。
生クリームとミルクを1:1で合わせた「ブレべミルク」なら、まるで濃厚なデザートを食べているようなリッチさに。
一杯のラテが、今日のあなたの選択をそっと後押ししてくれる。
だから僕は、カスタムを「贅沢」じゃなく「整える習慣」だと思っています。
テンプレで噛まずに頼めるようになったら、次はこの設計図で「自分の定番」を作る番です。
いつもの一杯が、“あなたのコンディション調整ツール”になる。それがスタバの最高に楽しいところ。
コーヒー専門家が読み解く:スタバのカスタム戦略とこれからの楽しみ方
全国のコーヒーチェーンを巡り、現場のオペレーションや各社のブランド戦略を観察してきた僕の視点から、少しだけ踏み込んだ考察をシェアさせてください。
スターバックスがここまでカスタマイズを推奨し、北米では「シークレットメニュー」をアプリ機能として公式実装するまでになった背景には、明確な時代の変化があります。
かつてのカフェは「お店が決めたレシピをそのまま受け取る場所」でした。
しかし現在のサードプレイス体験において最も価値があるのは、「自分らしさを取り戻すパーソナライズ体験」です。
ドライブスルーやモバイルオーダーの普及によって、注文時の「対面での気まずさ」「後ろの列へのプレッシャー」という最大のハードルが急速に取り除かれました。
これにより、カスタムは一部のマニアだけの特権から、誰もが日常のコンディションを整えるための生活のインフラへと昇華したと感じています。
今後は日本でも、モバイルオーダーを中心とした「レシピの保存・共有」がさらに加速していくはずです。
だからこそ、今のうちに「自分の好きな味の骨格(ミルク・甘さ・温度)」を把握しておくことが、カフェ体験を何倍も豊かなものにしてくれます。
よくある質問
読者さんからよく届く、カスタムやドライブスルーに関する疑問をまとめました。
ドライブスルーでモバイルオーダーはどう受け取るの?
マイクの前で焦って説明する必要はありません。ドライブスルーレーンの注文口(マイク)で受取番号またはニックネームを伝えるだけでOKです。店舗側は到着を確認してから最終仕上げを行うため、慌てず安全運転でお進みください。
カスタマイズの追加料金はいくらかかりますか?
ホイップ多めやソース追加、ミルクの無脂肪・低脂肪変更などは無料です。ディカフェ変更、植物性ミルク(豆乳・オーツ・アーモンド)への変更、シロップやチョコチップの追加などは+55円(税込)が基本となります(店内利用・持ち帰りで税率差あり)。最新の正確な価格は公式FAQのシミュレーションで確認できます。
裏メニューの愛称(オレオ風など)をそのまま言っても通じますか?
通じない可能性が高いです。裏メニューは公式の正式商品名ではないため、スタッフによって知っている場合と知らない場合があります。トラブルを避けるためにも、必ず「ベースのドリンク名+追加・変更したいカスタム内容(レシピ)」で伝えるようにしてください。
まとめ|テンプレがあると、スタバは“自分の席”になる
ここまで読んでくれてありがとう。
この1記事で伝えたかったのは、スタバのカスタムは“上級者の遊び”じゃないってことです。
順番が分かると、スタバは急にやさしくなる。
そしてやさしくなると、今度は楽しくなる。僕がこのテーマを何度も書きたくなる理由、たぶんそこにあります。
- カスタムは「無料→有料」で分けると迷わない
- 噛まずに通るのは“順番”のおかげ
- 裏メニューは合言葉じゃなく「レシピ」
- ドライブスルーは公式手順があるから、焦らなくていい
たったこれだけで、ドライブスルーのスピーカー前でも、店内の列でも、「どうしよう…」が「よし、これでいこう」に変わります。
そして何より、カスタムができるようになると、スタバは“買い物”じゃなくなる。
自分のコンディションを整えるために寄る場所になって、気づいたらそこが“自分の席”になります。
いつもの一杯が、あなたの生活の温度を少しだけ上げてくれるように。
次のスタバは、“頼めた”じゃなく、“整った”で終わらせよう。
もし次に試すなら、まずは「テンプレ①+無料カスタム1個」から。成功体験が一番の近道です。
情報ソース
最後に、ちゃんと根拠を置いておきます。
カスタムやドライブスルーって、体感だけで語ると「その店では違った」「今は変わってる」になりがちなんですよね。
だからこの記事は、スターバックス コーヒー ジャパンの公式サイト/公式FAQに書かれている案内(カスタマイズの考え方、料金確認の導線、Mobile Order & Pay ドライブスルーの受取方法、ドライブスルー店舗検索)をベースに組み立てました。
そのうえで、裏メニューに関しては、米国・カナダのスターバックス公式がアプリ内で「Secret Menu」を紹介している発表を参照し、日本で同一の提供が保証されるものではない点を明確化しています。
僕はチェーンカフェを毎日のように回ってきましたが、結局いちばん強いのは、「公式に書いてある」×「現場で通りやすい言い方」の掛け算。
だからこのページも、読んで終わりじゃなくて、次の一杯で“ちゃんと使える”ように作りました。
- https://www.starbucks.co.jp/howto/customize/
- https://starbucks-japan.my.site.com/s/a/2694
- https://www.starbucks.co.jp/mobileorder/drive-thru/
- https://store.starbucks.co.jp/?store_type=3
- https://dyf.starbucks.co.jp/
- https://about.starbucks.com/stories/2025/introducing-the-secret-menu-in-the-starbucks-app/
- https://stories.starbucks.ca/stories/2025/its-official-the-secret-menu-is-here/
※注意:カスタマイズの可否・提供状況は、店舗・時間帯・商品仕様により異なる場合があります。最新情報は公式サイト・公式FAQ、および店頭の案内をご確認ください。
※「裏メニュー風」は、名称の通りやすさではなく、ベース+カスタム(レシピ)で“再現性”を高める考え方です。無理なリクエストは避け、スタッフの案内を優先してください。
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