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タリーズの抹茶メニューガイド|ドリンクの種類とおすすめカスタマイズ

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宇治抹茶ラテと抹茶 シェイクールが並ぶタリーズのテーブル タリーズ

2026年8月現在、タリーズの定番抹茶ドリンクは「宇治抹茶ラテ」と「抹茶 シェイクール」の2種類です。

旧「抹茶リスタ」は、2026年8月5日から「抹茶 シェイクール」へ名称が変わりました。この記事では、価格・カロリー・味の違いに加え、名称変更の背景と失敗しにくいカスタマイズまで整理します。

タリーズの抹茶ドリンクは何がある?2026年の値段・カロリー一覧

ホットとアイスの宇治抹茶ラテと抹茶 シェイクールの比較
※画像はAIによるイメージ

2026年8月時点でタリーズ公式メニューに掲載されている定番抹茶ドリンクは、宇治抹茶ラテと抹茶 シェイクールです。

宇治抹茶ラテは、ホットとアイスから選べるミルク系ドリンク。抹茶 シェイクールは、旧「抹茶リスタ」にあたるチョコチップ入りのフローズンドリンクです。

価格とカロリーをまとめると、次のようになります。

商品名 サイズ 価格(税込) カロリー
宇治抹茶ラテ・ホット Short 510円 130kcal
宇治抹茶ラテ・ホット Tall 570円 162kcal
宇治抹茶ラテ・ホット Grande 630円 234kcal
宇治抹茶ラテ・アイス Short 510円 111kcal
宇治抹茶ラテ・アイス Tall 570円 133kcal
宇治抹茶ラテ・アイス Grande 630円 196kcal
抹茶 シェイクール Short 650円 343kcal
抹茶 シェイクール Tall 710円 489kcal

※価格、カロリー、商品名は2026年8月31日に確認した公式掲載情報を基準にしています。店舗によって価格や取扱状況が異なる場合があるため、注文前に公式サイトや利用店舗で最新情報を確認してください。

選び方を先に結論づけるなら、普段のドリンクとして飲むなら宇治抹茶ラテ、冷たいデザートとして楽しむなら抹茶 シェイクールです。

同じ抹茶カテゴリーでも、両者の役割はかなり違います。価格差だけで判断するより、「飲み物が欲しいのか、デザートまで一杯で満たしたいのか」を決めると選びやすくなります。

過去の期間限定メニューとは分けて考える

タリーズでは、定番商品以外にも抹茶を使った季節限定ドリンクやフードが発売されています。

たとえば2025年12月26日には、京都府産宇治抹茶とホワイトチョコを組み合わせた「抹茶ホワイトモカ」がTall 695円で発売されました。同日には「抹茶パン・オ・ショコラ」も380円で登場しています。

ただし、これらは期間限定商品です。2026年8月現在も全国の店舗で注文できる定番商品として扱うことはできません。

検索結果には発売当時の公式発表やレビュー記事が残り続けます。そのため、タリーズの抹茶メニューを調べる際は、商品名だけでなく、発売日・販売期間・定番か限定かまで確認する必要があります。


抹茶リスタから抹茶 シェイクールへ変わったのはいつ?

抹茶リスタから抹茶 シェイクールへの名称変更を示すメニューボード
※画像はAIによるイメージ

タリーズは2026年7月30日、フローズンドリンクカテゴリーの名称を「シェイクール」に統一すると発表し、2026年8月5日から新名称での展開を始めました。

変更されたのは抹茶だけではありません。旧「抹茶リスタ」を含む、タリーズのフローズンドリンクカテゴリー全体を分かりやすく伝えるための名称刷新です。

公式発表では、長く親しまれてきた味わいはそのままに、商品カテゴリーの呼び方を変更したと説明されています。したがって、抹茶リスタが販売終了して無関係な新商品へ入れ替わった、と理解するのは正確ではありません。

変わった中心は商品のカテゴリー名であり、旧「抹茶リスタ」にあたる現行商品が「抹茶 シェイクール」です。

「シェイクール」の名前に込められた意味

「シェイクール」は、英語の「SHAKE」と「COOL」を組み合わせた造語です。

さらに、一般的な「SHAKE」のつづりに含まれるKではなく、「QUALITY」を意味するQを使った表現が採用されています。タリーズらしい品質への姿勢を名前にも持たせた形です。

冷たく攪拌されたフローズンドリンクであることを伝える「SHAKE」と、ひんやりした飲み心地を連想させる「COOL」。そこへ「QUALITY」のQを重ねたのが、新カテゴリー名の設計です。

名称変更だけを見ると、小さな言葉の差に思えるかもしれません。しかし、カフェのメニュー名は、初めて訪れた人が注文するまでの心理的な距離を左右します。

「リスタ」はタリーズ独自の響きを持つ一方、それだけではラテ、シェイク、フローズンのどれなのか判断しにくい名前でした。「シェイクール」なら、冷たく濃厚なシェイク系ドリンクだと比較的想像しやすくなります。

公式の狙いと、カフェマーケターとしての見方

公式は、新名称によって商品をより分かりやすく、親しみやすく伝える狙いを示しています。

僕も、この方向性には合理性があると考えます。独自名称はブランドの個性になりますが、意味が伝わらなければ、ライトユーザーにとっては注文をためらう要因にもなるからです。

カフェのカウンターでは、後ろに人が並んでいるだけで「分からない商品は避けよう」という心理が働くことがあります。商品名から冷たさや飲み方を想像できれば、その小さな迷いを減らせます。

一方で、「抹茶リスタ」という名前に親しんできた利用者には、別商品になったように見える可能性があります。そのため、当面は公式メニューや店頭で「旧抹茶リスタにあたる商品」と補足することが、移行期の分かりやすさにつながるでしょう。


宇治抹茶ラテと抹茶 シェイクールは何が違う?

最も大きな違いは、宇治抹茶ラテがミルクと抹茶を楽しむ日常向けドリンクであるのに対し、抹茶 シェイクールはチョコチップの食感まで含めて味わうフローズン商品である点です。

温度、口当たり、カロリー、利用シーンを基準にすると、選択を間違えにくくなります。

宇治抹茶ラテは温度とサイズを選びやすい

宇治抹茶ラテは、宇治抹茶のほろ苦さをミルクのまろやかさで包んだ定番ドリンクです。

ホットとアイスがあり、Short、Tall、Grandeの3サイズから選べます。食後の短い休憩から、読書や仕事をしながら過ごす長めの滞在まで、量を合わせやすいのが利点です。

公式掲載値では、すべてのサイズでアイスのほうがホットより低カロリーです。Shortでは19kcal、Tallでは29kcal、Grandeでは38kcalの差があります。

ただし、カロリーだけで温度を決める必要はありません。ホットは湯気と一緒に抹茶やミルクの香りを感じやすく、アイスは冷たさによって後味を軽く感じやすい傾向があります。

ここでいう香りや後味は、商品の構成から考えられる一般的な選び方です。温度、提供状態、店舗での仕上がり、飲む人の味覚によって印象は変わります。

僕は、宇治抹茶ラテの価値を「抹茶を特別な日の味ではなく、日常の休憩へ置きやすくしていること」だと考えています。

抹茶のほろ苦さは残しながら、ミルクによって角を丸くしているため、コーヒーの苦味が得意でない人にも検討しやすい一杯です。

抹茶 シェイクールはチョコチップ入りの冷たいデザート

抹茶 シェイクールは、宇治抹茶を使った濃厚なフローズンドリンクです。

冷たいベースの中にチョコチップが加わり、なめらかさだけではなく、細かな食感とチョコの甘さも楽しめる設計になっています。

Shortは343kcal、Tallは489kcalです。Tallの宇治抹茶ラテがホット162kcal、アイス133kcalであることを考えると、抹茶 シェイクールは一般的な抹茶ラテの代用品というより、ドリンク型のデザートとして捉えるほうが実態に合います。

宇治抹茶ラテは、飲みながら会話や作業を続けやすいタイプです。抹茶 シェイクールは、フローズンの冷たさとチョコチップの食感へ意識が向きやすく、一杯そのものを休憩の中心に置きたい日に向きます。

甘いケーキやペストリーを一緒に注文すると、人によっては甘さやボリュームが重く感じられる可能性があります。食後やデザート代わりなら、まずShortから検討すると全体量を調整しやすいでしょう。

味の比較で断定できること・できないこと

公式情報から確認できるのは、使用されている素材、価格、カロリー、サイズ、温度、チョコチップの有無などです。

一方、「どちらが濃いか」「後味が何秒残るか」「甘さがどの程度強いか」といった評価には、同じ日時・店舗・サイズ・カスタマイズ条件での試飲が必要です。

本稿では、その条件を満たす同時比較の記録を提示できないため、実飲したような描写は加えていません。味覚に関する部分は、公式の商品構成を基にした選び方と、筆者の分析を分けて記載しています。

専門家らしさは、断定の強さではなく、確認できた事実と個人の感覚を混ぜない姿勢にも表れます。実際に注文する際は、まず通常仕様で飲み、自分にとっての甘さや抹茶感を基準化するのがおすすめです。


タリーズの宇治抹茶ラテはどうカスタマイズする?

宇治抹茶ラテとホイップクリームや抹茶ショットのカスタマイズ材料
※画像はAIによるイメージ

宇治抹茶ラテでは、公式ページ上のカスタマイズ候補として、ホイップクリーム、チョコソース、抹茶ショット、ソイミルクが紹介されています。

失敗しにくい方法は、複数を一度に追加するのではなく、通常版を飲んでから一項目ずつ変えることです。

目的 カスタマイズ候補 予想される変化 注意点
甘く濃厚にしたい ホイップクリーム コクと柔らかな口当たりを加える フードと合わせると重く感じる場合がある
チョコの甘さを足したい チョコソース 抹茶とチョコの組み合わせになる 抹茶の香りより甘さが目立つ場合がある
抹茶感を強めたい 抹茶ショット 抹茶の香りとほろ苦さを補強する 追加後の甘味とのバランスは好みが分かれる
ミルクの風味を変えたい ソイミルク 豆乳由来の穏やかな香ばしさを加える アレルギー対策になるとは限らない

追加料金、対応サイズ、変更後のカロリーは、注文内容や店舗によって異なる可能性があります。注文時に店舗スタッフへ確認してください。

初回は通常版、2杯目は抹茶ショットがおすすめ

宇治抹茶ラテを初めて飲むなら、最初は通常仕様が比較の基準になります。

そのうえで「ミルクのまろやかさより抹茶を前に出したい」と感じた場合は、次回に抹茶ショットを試すと変化を判断しやすくなります。

ホイップ、チョコソース、抹茶ショットを一度に追加すると、どの変更が自分の好みに合ったのか分かりにくくなります。カスタマイズは豪華に盛るためだけではなく、自分の味覚を確かめる小さな物差しです。

甘党ならホイップかチョコソース

口当たりをクリーミーにしたい場合は、ホイップクリームが候補です。

ホットでは、飲み始めのふんわりしたコクから、時間とともにホイップが溶けてミルクとなじむ変化も考えられます。ドリンクをスイーツ寄りにしたい人に合う方向です。

チョコソースは、抹茶とチョコの組み合わせが好きな人向けです。抹茶 シェイクールのチョコチップや、過去の抹茶ホワイトモカに魅力を感じた人も試しやすいでしょう。

ただし、甘いフードを一緒に食べる場合は、通常版の宇治抹茶ラテを残したほうが、抹茶のほろ苦さを対比として生かせる可能性があります。

ソイミルク変更時はアレルギー情報も確認する

ソイミルクへ変更すると、牛乳とは異なる植物由来の香ばしさが加わります。

抹茶と豆乳は香りの方向性を合わせやすい組み合わせですが、「必ずすっきりする」「通常版より濃くなる」とは断定できません。温度やサイズ、個人の味覚によって印象が異なります。

宇治抹茶ラテには、特定原材料8品目のうち乳が含まれます。

ソイミルクへ変更できたとしても、乳成分を完全に避けられることを意味するわけではありません。共通の器具や調理環境が使われる可能性もあるため、アレルギーがある人は公式情報を確認し、注文前に店舗スタッフへ相談してください。


抹茶リスタはなぜ定番化され、新名称になった?

旧「抹茶リスタ」は、「ほうじ茶リスタ」とともに2021年6月16日から通年のレギュラー商品として発売されました。

それ以前は夏季限定で販売されていましたが、好評を受けて通年化された経緯があります。発売発表時の価格は、抹茶リスタがShort 616円、Tall 671円でした。

2021年には、対象商品を17時以降に注文すると無料でサイズアップできるキャンペーンも実施されました。ただし、このキャンペーンは終了しており、2026年現在利用できるサービスではありません。

2021年当時の価格やキャンペーン情報が検索結果に表示されても、現在の注文条件として使わないよう注意してください。

通年化から名称刷新までの流れが示すもの

夏季限定商品だった抹茶リスタが通年商品になったことは、冷たいお茶系ドリンクに真夏だけではない需要があったことを示す材料です。

冷房の効いた空間で濃厚なフローズンドリンクを楽しむ、食事を軽くして飲み物をデザートにするなど、カフェでの冷たい商品の役割は季節だけでは決まりません。

2026年の名称刷新は、その商品価値を初めて見る人にも伝え直す段階だと考えられます。

「抹茶リスタ」という固有の商品名を育てる段階から、「シェイクール」という共通カテゴリーを理解してもらい、その中から味を選んでもらう段階へ移ったとも読めます。

これは筆者のマーケティング上の解釈であり、タリーズが将来の商品展開を具体的に発表したものではありません。ただ、カテゴリー名を統一すると、新しいフレーバーを追加した際にも、冷たいフローズンドリンクの仲間だと伝えやすくなります。

新名称の課題は検索情報の混在

名称変更後もしばらくは、「抹茶リスタ」と「抹茶 シェイクール」の両方が検索されると考えられます。

過去の記事、2021年の価格、終了済みキャンペーン、現在の公式メニューが同時に表示されるため、利用者が古い情報を現在のものと誤解する可能性があります。

確認するときは、次の順番で見ると整理しやすくなります。

  • 情報の公開日と更新日
  • 現在の商品名か旧名称か
  • 定番商品か期間限定商品か
  • 当時価格か現行価格か
  • キャンペーンが現在も実施中か
  • 利用予定店舗で取り扱いがあるか

とくに価格だけを切り取って比較すると、2021年の抹茶リスタと2026年の抹茶 シェイクールが別商品に見えることがあります。名称変更日と情報の確認日をセットで見ることが大切です。


タリーズの抹茶ドリンクは結局どちらがおすすめ?

普段使いのしやすさを優先するなら宇治抹茶ラテ、冷たいデザートとしての満足感を求めるなら抹茶 シェイクールがおすすめです。

より具体的には、次のように選べます。

  • 温かい抹茶とミルクを楽しみたい:ホットの宇治抹茶ラテ
  • 冷たく比較的軽い一杯を選びたい:アイスの宇治抹茶ラテ
  • 価格やカロリーを抑えて選びたい:宇治抹茶ラテ
  • チョコチップの食感を楽しみたい:抹茶 シェイクール
  • 一杯をデザート代わりにしたい:抹茶 シェイクール
  • 抹茶の存在感を調整したい:宇治抹茶ラテに抹茶ショット
  • 甘くクリーミーにしたい:宇治抹茶ラテにホイップクリーム

筆者としては、初めてならTallの宇治抹茶ラテを通常仕様で注文する方法が、味と量の基準をつかみやすいと考えます。

通常版を知ってから抹茶ショットやソイミルクを一つずつ試せば、自分が求めているのが抹茶のほろ苦さ、ミルクのコク、豆乳の香ばしさのどれなのか判断しやすくなります。

抹茶 シェイクールは、価格とカロリーだけを見ると宇治抹茶ラテより高めです。しかし、チョコチップを含むフローズンドリンクとして一杯で完結することを考えれば、比較対象は通常のラテより、シェイクやデザートに近いでしょう。

僕が今回の名称変更で評価したいのは、単に新しい言葉へ置き換えたことではありません。冷たさ、シェイク系の飲み心地、品質への姿勢を一つの名前へまとめ、初めての人にも商品の立ち位置を伝えようとした点です。

一方で、既存客には旧名称とのつながりを丁寧に説明する必要があります。「味はそのまま、カテゴリー名が変わった」という核心が広く浸透するかどうかが、名称刷新の成否を左右すると僕は考えます。


まとめ

2026年8月現在、タリーズの定番抹茶ドリンクは、宇治抹茶ラテと抹茶 シェイクールです。

宇治抹茶ラテはShort 510円からで、ホットとアイス、3サイズから選べます。抹茶 シェイクールはShort 650円からで、チョコチップ入りの濃厚なフローズンドリンクです。

タリーズは2026年7月30日に名称統一を発表し、8月5日からフローズンドリンクカテゴリーを「シェイクール」へ変更しました。名前は「SHAKE」と「COOL」を組み合わせ、Qには「QUALITY」の意味を持たせています。

旧「抹茶リスタ」にあたる商品が、現在の「抹茶 シェイクール」です。公式説明では、長年親しまれてきた味わいはそのままに、分かりやすく親しみやすい名称へ刷新されています。

日常の休憩やフードとの組み合わせには宇治抹茶ラテ、一杯を冷たいデザートとして楽しむなら抹茶 シェイクールが選びやすいでしょう。

商品名、価格、カロリー、カスタマイズ、取扱状況は変更される場合があります。注文前にタリーズ公式サイトや利用店舗で最新情報を確認してください。


よくある質問

タリーズの抹茶リスタは販売終了したのですか?

旧「抹茶リスタ」にあたる商品は、2026年8月5日から「抹茶 シェイクール」の名称で案内されています。

公式発表では、長く親しまれてきた味わいはそのままに、フローズンドリンクカテゴリーの名称を統一したと説明されています。2026年8月時点の価格はShort 650円、Tall 710円です。

シェイクールとはどういう意味ですか?

「シェイクール」は、「SHAKE」と「COOL」を組み合わせた造語です。

つづりには「QUALITY」を表すQが使われており、冷たいシェイク系ドリンクであることと、タリーズの品質への姿勢を表現した名称です。

宇治抹茶ラテと抹茶 シェイクールはどちらが低カロリーですか?

宇治抹茶ラテのほうが低カロリーです。

宇治抹茶ラテは111~234kcal、抹茶 シェイクールは343~489kcalです。カロリーを比較して選ぶ場合は、111kcalのアイスShortが最も低い選択肢になります。

執筆:黒川 珈人(コーヒーチェーン専門ブロガー|サードプレイス体験設計者|カフェマーケター)

参考情報:タリーズコーヒー公式メニュー、フローズンドリンクカテゴリー名称変更に関する2026年7月30日付公式発表、2021年6月のリスタ通年販売に関する公式発表(2026年8月31日確認)

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