2026年秋のスタバ新作は2本で、店舗では9月2日発売。ラビット473mlは税込5,350円です。
もう一つは「Been There Series JAPANオータム473ml」で、税込5,450円。公式オンラインストアでは両商品とも9月1日20時から先行発売されます。
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スタバ秋新作ボトル2026はいつ発売?価格と仕様を比較
2026年秋に発売されるスターバックスのステンレスボトルは、オータムフェスティバル2026とBeen There Seriesの2商品です。
発売日は店舗が2026年9月2日、公式オンラインストアは前日の9月1日20時から先行販売されます。オンラインストアの開始時刻は前後する可能性があります。
2026年8月28日にスターバックス公式商品ページと「SEASONAL GOODS」を確認した結果は、次のとおりです。
商品名 価格(税込) 推奨量 サイズ 保温・保冷効力
オータムフェスティバル2026ステンレスTOGOボトルラビットアイボリー 5,350円 473ml 幅9.5×奥行き9.5×高さ20.4cm 6時間後50℃以上・8℃以下
Been There Series ステンレスボトルJAPANオータム 5,450円 473ml 幅7.0×奥行き7.2×高さ21.8cm 6時間後55.2℃以上・7.9℃以下
どちらも真空二重構造のステンレス製で、ホットとコールドの両方に対応しています。フタを確実に閉めた場合の漏れ防止構造があり、電子レンジと食器洗い乾燥機には対応していません。
対象ドリンク1杯と交換できるチケットも付属します。公式案内上の利用上限は店内飲食が税込1,100円、持ち帰りが税込1,080円ですが、チケットには使用期限があります。
一方、本体重量と個別商品の具体的な購入上限数は、8月28日に確認した各商品ページには掲載されていません。
公式サイトには、商品によって購入数を制限する場合があること、一部店舗では取り扱いがない場合や価格が異なる場合があることも記載されています。購入直前に商品ページと利用予定店舗で最新情報を確認してください。
ここで大切なのは、2商品を「柄だけが違う473mlボトル」と考えないことです。同じ推奨量でも、横幅、フタの操作方法、保温効力に明確な違いがあります。
オータムフェスティバル2026はどんなステンレスボトル?
「オータムフェスティバル2026ステンレスTOGOボトルラビットアイボリー473ml」は、中秋の名月とウサギをモチーフにした税込5,350円の秋限定商品です。
2026年のオータムフェスティバルは、輝く月の下にウサギの家族が集まり、大きな月餅を囲んで収穫祭を楽しむ物語で構成されています。
アイボリーを基調としたボトルにも、秋の時間を過ごすウサギたちが描かれました。ハロウィンのような強い色ではなく、ミルクを落としたラテの表面を思わせる、穏やかな色合いです。
ラビットアイボリーのサイズと機能
本体サイズは幅9.5×奥行き9.5×高さ20.4cm。実容量は0.51L、使用推奨量は473mlです。
主な仕様は次のとおりです。
- 税込価格:5,350円
- 使用推奨量:473ml
- 実容量:0.51L
- 保温効力:6時間後50℃以上
- 保冷効力:6時間後8℃以下
- 漏れ防止:あり
- ドリンクチケット:あり
- 電子レンジ:非対応
- 食器洗い乾燥機:非対応
- 原産国:中国
保温・保冷効力は、室温20℃という公式の測定条件に基づく数値です。実際の温度は、外気温、飲み物の量、フタを開ける回数、使用前の予熱や予冷によって変わります。
このボトルの大きな特徴は、スターバックスのカップを思わせる形と、ロック機能を備えたリッドです。
ボタンを右へスライドさせてから押し込むとフタが開く構造で、意図せず開くことを防ぎながら飲み口へアクセスできます。
ただし、「漏れ防止あり」はフタとパッキンを正しく装着し、確実に閉めた場合の仕様です。どのような状態でも一滴も漏れないことを保証する表現ではありません。
横幅9.5cmは購入前に確認したい
473mlという容量だけを見ると、一般的な通勤用ボトルに感じるかもしれません。しかし、本体の幅と奥行きはともに9.5cmあります。
後述するDiscovery Seriesの直径に相当する幅は6.5cm、Been There Series JAPANオータムも幅7.0cmです。ラビットアイボリーは、それらより横幅のあるカップ形状になっています。
僕はここを、今回の比較で最も見落としやすいポイントだと考えています。
高さは20.4cmに抑えられていますが、細いボトル用ポケットや車のドリンクホルダーには収まらない可能性があります。購入前に、普段使うバッグやホルダーの内寸を測っておくと安心です。
2026年8月28日時点では発売前のため、僕は実物の重量、ボタンの押し心地、飲み口の当たり方、分解洗浄のしやすさを確認できていません。
公式仕様からは使い方を推測できますが、「軽い」「片手で必ず開けやすい」といった使用感までは断定しないのが誠実でしょう。

Been There Series JAPANオータムは新デザイン?
「Been There Series ステンレスボトルJAPANオータム473ml」は、紅葉や田園の稲穂を描いた税込5,450円の季節商品です。
オレンジと黄色を中心に、日本の秋を表現しています。通常のJAPANデザインを基礎にしながら、一部の絵柄が秋らしいモチーフへ置き換えられているため、通常版との違いを探す楽しみもあります。
2026年に初登場した商品ではない
このJAPANオータムは、2026年に初めて登場した完全新作ではありません。公式商品ページには2024年9月12日と10月12日に投稿された購入者レビューが残っており、過去にも販売された商品であることを確認できます。
したがって、正確には2026年秋のラインアップとして再び販売される再登場商品です。
「新作」という言葉だけでは、2026年にデザインされた商品と誤解されるかもしれません。本記事では、2026年の販売ラインアップに入る新作枠でありながら、柄自体は過去に販売実績がある商品として区別します。
季節限定品は、毎回すべてを新しい柄へ変更する必要はありません。買い逃した人が再び選べることや、気に入った季節柄が定番のように戻ってくることにも価値があります。
JAPANオータムのサイズと機能
サイズは幅7.0×奥行き7.2×高さ21.8cm。実容量は0.477Lで、使用推奨量は473mlです。
保温効力は6時間後55.2℃以上、保冷効力は6時間後7.9℃以下。真空二重構造で、フタを確実に閉めた場合の漏れ防止機能があります。
ラビットアイボリーと比べると、価格は100円高い一方、横幅は2.5cm細くなっています。バッグのボトルポケットへ入れることを優先するなら、JAPANオータムのほうが候補にしやすい形です。
公式ページには、2024年9月12日から10月12日までに投稿されたレビューが2件掲載されています。
1件は細身でバッグへ入れやすい点を評価し、もう1件はデザインを評価する一方で、フタを硬く感じたという個人の感想でした。わずか2件であり、すべての購入者に共通する傾向とはいえません。
ただし、手の力が弱い人へのギフトとして選ぶ場合には、店頭でフタを操作できるか確認する材料になります。数字だけでは分からない「毎朝の小さな動作」こそ、長く使えるかを左右するからです。

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Discovery Seriesの地域限定ボトルは何が違う?
Discovery Seriesのステンレスボトルは、JAPANと6地域の計7デザインです。2026年7月22日に店舗販売が始まり、オンラインストアでは7月21日からJAPAN版のみ先行発売されました。
7種類とも税込5,800円、使用推奨量473mlです。地域版はそれぞれの都道府県内にある店舗のうち、一部を除く対象店舗で販売されます。
スターバックスによると、デザインは各地域で働くパートナーの声をもとに、その土地で親しまれている風景、食、文化を選んでいます。
デザイン 代表的なモチーフ 基調色・アクセント 公式の取扱範囲
JAPAN 富士山、桜、寿司、お相撲さん 赤をアクセント 公式オンラインストアなど
HOKKAIDO 白樺、ラベンダー畑、シマエナガ ブルーグリーン 北海道内の店舗(一部除く)
TOKYO ロースタリー東京、銀座松屋通り店、銀杏並木 グレーとピンク 東京都内の店舗(一部除く)
KYOTO 鴨川、町家、竹林 シックなグリーン 京都府内の店舗(一部除く)
OSAKA ミックスジュース、たこ焼き、串カツ 明るいオレンジ 大阪府内の店舗(一部除く)
FUKUOKA 屋台、うどん、明太子 ブルーとオレンジ 福岡県内の店舗(一部除く)
OKINAWA シーサー、ハイビスカス、沖縄そば コバルトブルー 沖縄県内の店舗(一部除く)
TOKYO版にはスターバックス リザーブ ロースタリー 東京が描かれていますが、ロースタリー 東京そのものではTOKYO版を取り扱わないと公式商品ページに明記されています。
描かれている施設なら買えるだろうと思い込みやすいため、東京観光の途中で探す人は特に注意してください。
地域による違いは絵柄と販売エリア
7種類の共通仕様は、幅6.5×奥行き6.5×高さ21.6cm、実容量0.49L、使用推奨量473mlです。
保温効力は6時間後62℃以上、保冷効力は6時間後7℃以下。漏れ防止機能とドリンクチケットがあり、電子レンジと食器洗い乾燥機には対応していません。
つまり、地域版同士で保温性能や容量を比べる必要はありません。選択を左右するのは、主に次の2点です。
- どの地域の対象店舗で購入できるか
- どの土地の風景や思い出を残したいか
全国的な象徴をまとめて楽しみたいならJAPAN版、特定の旅を記憶に残したいなら地域版が分かりやすい選択です。
北海道版のシマエナガ、京都版の町家、大阪版のミックスジュース、福岡版の屋台などは、著名な観光名所だけに頼らず、その土地の日常まで描いています。
ここにDiscovery Seriesの面白さがあります。名所の記号を並べた観光土産ではなく、地元の人が見ても「それを選んだか」と頬が緩む、小さな発見をデザインへ忍ばせているのです。
各ボトルにはスターバックスのペーパーカップも小さく描かれています。旅から帰った後に絵柄を眺め、モチーフを探し直すところまでが商品の体験設計なのでしょう。
JAPAN版だけオンラインで選べる意味
公式オンラインストアで販売されるステンレスボトルは、地域版6種類ではなくJAPAN版です。地域版は原則として、その地域へ足を運んだ人が現地の対象店舗で選ぶ設計になっています。
僕はこの販売区分を、単なる在庫管理ではなく「旅の記憶と購入体験を結び付ける仕掛け」だと考えています。
どの地域版もオンラインで簡単に購入できれば収集しやすくなりますが、土地との接点は薄くなります。現地販売を基本にすることで、ボトルを見るたびに購入した街や店内の空気まで思い出しやすくなります。
ただし、旅行先のすべての店舗で必ず買えるわけではありません。公式ページ上で対象店舗として表示されても、訪問時に売り切れている可能性があります。
遠方から購入に向かう場合は、店舗検索で取扱対象を確認したうえで、当日の在庫を店舗へ確認するのが確実です。在庫と販売状況は変動するため、商品ページが公開されていることだけで販売中とは判断できません。

秋新作と地域モデルはどれを選ぶべき?
2026年秋の新作2本とDiscovery Seriesは、いずれも473mlですが、生活に合うモデルは使う場所によって変わります。
結論からいうと、次の選び方が分かりやすいでしょう。
- 秋限定の物語とワンタッチ操作を楽しみたい:ラビットアイボリー
- 細身の秋柄をバッグへ入れたい:JAPANオータム
- 日本全体を表すギフトを選びたい:Discovery Series JAPAN
- 旅先の記憶を残したい:Discovery Series地域版
- 保温・保冷効力の公式数値を優先したい:Discovery Series
- 横幅を抑えたい:Discovery Series
- 高さを抑えたい:ラビットアイボリー
ラビットアイボリーは、ロックをスライドしてボタンを押す構造です。電車通勤や仕事中に、フタを回して外す動作を減らしたい人に合う可能性があります。
一方で幅9.5cmあるため、細いバッグポケットへ入れる人には注意が必要です。
JAPANオータムは幅7.0cm、Discovery Seriesは幅6.5cmです。バッグへの収まりを優先するなら、ボトル本体の重量が未公表であることを踏まえても、横幅の数値から候補を絞れます。
ただし、Discovery SeriesとJAPANオータムではフタの形が異なります。細いことだけで飲みやすさまで同じとは判断できません。
洗いやすさは構造と習慣で考える
紹介した商品はいずれも食器洗い乾燥機に対応していないため、基本的に手洗いが必要です。
コーヒーを入れたボトルは、使い終わったら早めに洗いましょう。コーヒーの油分や香りがパッキンに残ると、次に水やお茶を入れた際に香り移りを感じることがあります。
パッキンを外した場合は、向きや装着位置を確認して戻してください。ねじれ、付け忘れ、劣化、フタの締め不足は、漏れ防止機能が正常に働かない原因になります。
洗浄後の初回使用時は、シンクの上で少量の水を入れて傾け、フタ周辺から漏れないか確かめると安心です。
スターバックス公式サイトには、画像を使って対応するスペアパーツを探せる検索機能もあります。ただし、すべての商品について常に交換部品が用意されているとは限りません。
長く使う前提なら、購入時に対応パッキンやフタの供給状況も確認しておくと、限定柄を「飾るもの」ではなく日用品として選びやすくなります。
僕が考える2026年秋ボトルの注目点と今後
ここからは、公式仕様とこれまでのチェーンカフェ商品を見てきた経験を踏まえた僕の私見です。
2026年秋のスタバ新作ボトルで注目したいのは、同じ473mlでも、商品ごとに役割がはっきり分かれていることです。
ラビットアイボリーは、ウサギの家族と月餅の収穫祭という物語を、ロック付きのカップ形状へ載せています。JAPANオータムは、過去に販売した紅葉と稲穂の柄を再展開し、季節の定番として育てています。
Discovery Seriesは7種類の本体仕様を共通化し、絵柄と販売地域で選ばせる商品です。性能差を作らないことで、「どの土地を持ち帰りたいか」という感情へ選択を集中させています。
さらに、同時期のオータムフェスティバルには、ストロー用とホット用の2種類のリッドが付いたMiiR製ステンレスタンブラーも登場します。
こちらは税込5,900円のタンブラーで、完全密封ではありません。本記事の「漏れ防止機能を備えたステンレスボトル2商品」には含めていませんが、交換式リッドによって飲み方を変える方向性を示す比較材料になります。
スターバックス公式にはスペアパーツ検索も用意されています。これらを合わせて見ると、デザインや色だけでなく、リッドの操作、パーツ交換、持ち運び方まで商品価値にする流れが見えてきます。
ただし、これだけで今後の商品がすべて交換式になるとは断定できません。2026年の商品群から確認できるのは、同じ容量でも複数の飲み方と持ち方を提案しているという事実です。
僕が自分用に選ぶなら、バッグへ入れる頻度が高い日はDiscovery SeriesかJAPANオータム、デスク中心で秋限定の物語を楽しみたい日はラビットアイボリーを候補にします。
ギフトなら、相手が徒歩や電車で移動するのか、車内やデスクで使うのかを先に考えます。限定デザインが心を動かしても、毎朝バッグへ入らなければ出番は減ってしまうからです。
発売後に確かめたいのは、本体重量、フタを開けるために必要な力、飲み口の口当たり、洗浄にかかる手数、満水状態での持ちやすさです。
僕は、実物を確認していない段階で「使いやすい一本」と断定することはできません。現時点で確実にいえるのは、寸法と構造を比べるだけでも、同じ473mlという表示の内側にかなり異なる使い心地が隠れていることです。
まとめ
2026年秋のスタバ新作ステンレスボトルは、9月1日20時から公式オンラインストアで先行発売され、店舗では9月2日に発売されます。
新作は、税込5,350円の「オータムフェスティバル2026ステンレスTOGOボトルラビットアイボリー473ml」と、税込5,450円の「Been There Series ステンレスボトルJAPANオータム473ml」です。
ラビットアイボリーは幅9.5cmのカップ形状とロック付きリッドが特徴。JAPANオータムは幅7.0cmの細身で、過去にも販売された秋柄の再登場商品です。
比較対象となるDiscovery Seriesは、JAPANと北海道、東京、京都、大阪、福岡、沖縄の計7種類。すべて473ml・税込5,800円・共通仕様で、地域版は各都道府県内の対象店舗で販売されます。
どれを選ぶ場合も、価格や容量だけでなく、本体寸法、フタの構造、手洗いのしやすさ、販売場所を確認することが大切です。価格、在庫、購入数制限、取扱店舗は変動するため、購入直前にスターバックス公式情報を確認してください。
よくある質問
スタバの2026年秋新作ボトルはいつ発売されますか?
公式オンラインストアでは2026年9月1日20時から先行発売され、店舗では9月2日に発売されます。オンラインの開始時刻は前後する可能性があります。
ラビットアイボリーとJAPANオータムの違いは何ですか?
どちらも推奨量473mlですが、ラビットアイボリーは幅9.5cmのロック付きカップ形状で税込5,350円、JAPANオータムは幅7.0cmの細身で税込5,450円です。
Discovery Seriesの地域限定ボトルはオンラインで買えますか?
公式オンラインストアで案内されているステンレスボトルはJAPAN版です。北海道、東京、京都、大阪、福岡、沖縄の地域版は、原則として各都道府県内の対象店舗で取り扱われます。
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