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タリーズコーヒーのリキッド・原液とは?種類と飲み方をわかりやすく解説

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タリーズのコーヒー原液は、店舗商品のカフェオレベース1種と、伊藤園のESPRESSO BASEシリーズ3種の合計4商品です。

価格や甘さだけでなく、牛乳専用に近い商品か、水やお湯にも使える商品かによって選ぶべき一本が変わります。

タリーズのコーヒー原液4種類を比較

2026年8月3日時点で確認できるタリーズブランドのコーヒー原液は、次の4商品です。

  • Tully’s Specialty カフェオレベース
  • TULLY’S COFFEE ESPRESSO BASE 無糖
  • TULLY’S COFFEE ESPRESSO BASE 甘さひかえめ
  • TULLY’S COFFEE ESPRESSO BASE ハニーラテベース

ただし、4商品が同じシリーズとして販売されているわけではありません。

タリーズコーヒー店舗で扱われるカフェオレベースと、伊藤園が家庭用飲料として展開するESPRESSO BASEシリーズの2系統に分かれます。

主な違いを先に整理すると、次のとおりです。

商品名 販売主体・位置づけ 容量 価格 甘さの特徴 基本の割り方 約何杯分 主な購入場所 開封後の扱い
Tully’s Specialty カフェオレベース タリーズ店舗のグロッサリー商品 300ml 1,300円(税込) 公式商品ページでは明記なし 具体的比率は現品表示を確認 約10杯 タリーズコーヒー店舗 現品ラベルの保存表示を優先
ESPRESSO BASE 無糖 伊藤園の家庭用希釈飲料 340ml 380円(税別) 糖類0g ベース1:牛乳・水・お湯4 約10杯 伊藤園商品の取扱店 開封後要冷蔵、2週間を目安
ESPRESSO BASE 甘さひかえめ 伊藤園の家庭用希釈飲料 340ml 380円(税別) 砂糖を使用した有糖タイプ ベース1:牛乳・水・お湯4 約10杯 伊藤園商品の取扱店 開封後要冷蔵、2週間を目安
ESPRESSO BASE ハニーラテベース 伊藤園の家庭用希釈飲料 340ml 380円(税別) 砂糖・はちみつ・甘味料を使用 ベース1:牛乳・水・お湯4 約10杯 伊藤園商品の取扱店 現品ラベルの保存表示を優先

税別380円を軽減税率8%で単純計算すると、税込価格は約410円です。

ただし、実際の販売価格、値引き、在庫、取扱店舗は変わる可能性があります。購入時は店頭表示や公式の商品情報を確認してください。

なお、伊藤園の現行商品ページでは「1対4・約10杯分」と案内されている一方、過去のFAQには「1対5・約12杯分」という説明も残っています。

この記事では現行商品ページの1対4を基準としますが、手元にあるボトルのラベル表示を最優先してください。

結論だけで選ぶなら、次の考え方が分かりやすいでしょう。

  • 牛乳で作るカフェオレに絞るなら、カフェオレベース
  • ブラックとカフェラテを使い分けるなら、ESPRESSO BASE無糖
  • 甘さを自分で加える手間を省くなら、甘さひかえめ
  • はちみつを使った甘いラテが好きなら、ハニーラテベース

僕が初めて一本だけ買うなら、牛乳、水、お湯のすべてに使えるESPRESSO BASE無糖を選びます。

一方で、タリーズ店舗で豆や器具を眺めながら、自宅用の少し特別な一本を選びたい日には、カフェオレベースがよく似合います。


タリーズのコーヒー原液とは?

タリーズのコーヒー原液とは、牛乳や水などで薄めて一杯のコーヒーに仕上げる濃縮タイプの商品です。

利用者の間では「原液」と呼ばれることがありますが、正式な商品名には「カフェオレベース」「ESPRESSO BASE」「希釈タイプ」などの表現が使われています。

一般的な1,000ml前後の紙パックコーヒーには、グラスへ注いでそのまま飲めるストレートタイプが多くあります。

それに対して、今回紹介する4商品は少量のベースへ牛乳、水、お湯などを加えて飲む商品です。

そのまま飲むことを前提としたコーヒーではないため、購入時は次の3点を確認しましょう。

  • 希釈して飲む商品か
  • 何対何で割るのか
  • 開封後にどのように保存するのか

特に大切なのが、容器の容量だけで判断しないことです。

ESPRESSO BASEは340mlですが、1対4で割ると、ベース340mlに対して牛乳や水を約1,360ml加える計算になります。

完成量は合計約1,700mlです。170mlのグラスで作れば、約10杯になります。

小さなボトルの中にコーヒーの香りと苦味を濃くまとめ、最後の濃さや温度を飲む人に委ねる。

コーヒーベースは、手軽な市販飲料でありながら、カフェでカスタマイズを考える楽しさも残してくれる商品だと僕は感じています。


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カフェオレベースとESPRESSO BASEは何が違う?

カフェオレベースとESPRESSO BASEの最大の違いは、想定されている飲み方と販売経路です。

カフェオレベースは牛乳と合わせる楽しみを前面に出したタリーズ店舗の商品です。

ESPRESSO BASEは、牛乳だけでなく水やお湯にも使える伊藤園の家庭用シリーズとして展開されています。

Tully’s Specialty カフェオレベース

「Tully’s Specialty カフェオレベース」は、タリーズコーヒー店舗の商品情報に掲載されている300mlのコーヒーベースです。

価格は税込1,300円で、1本から約10杯のカフェオレを作れます。

一部に取り扱いのない店舗があるため、すべてのタリーズコーヒーで常時購入できるわけではありません。確実に購入したい場合は、利用予定の店舗へ在庫を確認すると安心です。

ベースには、ミルクとの組み合わせが提案されているコーヒー豆「カフェオレ モナーレ」が使われています。

公式では、酸味を抑えた深みのある味わいと説明されています。カフェオレ モナーレも、ミルクと合わせたときの甘みや、まろやかな風味を楽しむ方向性の豆です。

ここで注意したいのは、公式商品ページでは、牛乳と合わせる具体的な比率を確認できないことです。

300mlで約10杯という情報から、ベースは一杯当たり平均約30mlと計算できます。しかし、加える牛乳の量まで公式情報なしに固定することはできません。

購入したボトルに作り方が記載されている場合は、その表示に従ってください。

甘味の有無、詳しい原材料、開封後の使用目安についても、今回確認した公式商品ページの情報だけでは断定できません。

「無糖だろう」「開封後は2週間持つだろう」とESPRESSO BASEの情報を当てはめず、現品ラベルを確認することが大切です。

ESPRESSO BASEは甘さの異なる3商品

伊藤園のESPRESSO BASEシリーズには、無糖、甘さひかえめ、ハニーラテベースの3商品があります。

「甘さが弱・中・強の3段階」という単純な分類ではありません。

無糖は甘味を加えない設計、甘さひかえめは砂糖を使用した設計、ハニーラテベースは砂糖とはちみつなどを組み合わせた設計です。

商品 原材料・甘さの特徴 エネルギー カフェイン
ESPRESSO BASE 無糖 糖類0g 100ml当たり17kcal 100ml当たり148mg
ESPRESSO BASE 甘さひかえめ 砂糖を使用した有糖タイプ 100ml当たり50kcal 100ml当たり141mg
ESPRESSO BASE ハニーラテベース 砂糖、はちみつ、甘味料を使用 100ml当たり51kcal 100ml当たり119mg

無糖と甘さひかえめは、2023年9月18日に全国発売されました。

発売時の案内では税別320円、約12杯分でしたが、現在の商品ページでは税別380円、約10杯分とされています。

古いレビューや紹介記事を見ると、現在とは価格や杯数が異なる場合があるため注意してください。

ハニーラテベースは、2025年10月6日に全国発売されました。

タリーズ店舗で販売されている「ハニーミルクラテ」を家庭でも楽しむ方向性で加わった商品です。

ハニーラテベースには、はちみつが使われています。

1歳未満の乳児には与えないでください。 伊藤園の商品ページでも注意が示されています。

無糖・甘さひかえめ・ハニーラテベースの選び方

無糖は、コーヒーの濃さと甘さを自分で調整したい人に向いています。

牛乳で割ればカフェラテ、水で割ればアイスコーヒー、お湯で割ればホットコーヒーになります。甘い一杯が欲しい日だけ、砂糖やシロップを加えることも可能です。

家族の中で好みが違う場合にも使いやすいでしょう。

一人は無糖のアイスコーヒー、もう一人は甘いカフェラテというように、同じ一本から別の飲み方を作れます。

甘さひかえめは、最初から砂糖を使用した有糖タイプです。

伊藤園のFAQでは、食品添加物の甘味料ではなく、原材料の砂糖で甘さを付けていると説明されています。

毎回砂糖やシロップを量りたくない人や、牛乳を注ぐだけで甘いカフェラテを作りたい人に分かりやすい選択肢です。

ハニーラテベースには、砂糖、はちみつ、スクラロース、アセスルファムKが使われています。

はちみつを加えた甘いラテを手軽に作りたい人向けですが、無糖へ自分ではちみつを加えた場合と、まったく同じ仕上がりになるとは限りません。

実際の香り、苦味、甘さ、後味は、使う牛乳や希釈量によっても変わります。

僕は現行4商品を同じ製造時期、同じ牛乳、同じ温度で同時試飲していないため、味を実体験のように断定することはしません。

公式情報から判断できるのは、それぞれの甘味設計と推奨されている使い方までです。


タリーズのコーヒー原液はどう割る?

ESPRESSO BASEは、ベース1に対して牛乳、水、またはお湯4が現行商品ページの基本です。

170mlの一杯なら、ESPRESSO BASE約34mlに対して、牛乳や水を約136ml加えます。

最初は基本比率で作り、一口飲んでから微調整するのが失敗を減らすコツです。

アイスカフェラテの基本レシピ

ESPRESSO BASEで170mlのアイスカフェラテを作る場合は、次の量が目安になります。

  • ESPRESSO BASE:約34ml
  • 冷たい牛乳:約136ml
  • 氷:適量

牛乳を先に十分冷やしておけば、大量の氷を使わなくても冷たい一杯になります。

氷を多く入れすぎると、時間とともに溶けた水が加わり、飲み終わる頃には味が薄くなります。

透明なグラスへ牛乳を注ぎ、その上からベースを静かに流すと、白と褐色の層ができます。

スプーンで混ぜた瞬間、冷たいミルクの丸みへコーヒーの香ばしさがゆっくり溶け込む。その短い時間も、家で作るカフェラテの楽しさです。

アイスコーヒーとホットコーヒー

ブラックで飲む場合は、牛乳を水またはお湯へ置き換えます。

  • ESPRESSO BASE:約34ml
  • 冷水またはお湯:約136ml
  • 氷:アイスの場合のみ適量

朝は水を少し多めにして軽く、食後は基本比率で香ばしさをはっきり出すなど、好みに合わせて調整できます。

ホットで作る場合は、先にカップを温めておくと、飲み始めの温度が下がりにくくなります。

温かいカフェラテにするなら、牛乳を沸騰させないように注意してください。

加熱しすぎると膜が張ったり、鍋や電子レンジ内で吹きこぼれたりする場合があります。様子を見ながら少しずつ温めましょう。

カフェオレベースは現品表示を確認

カフェオレベースは1本約10杯分なので、単純計算では一杯当たりのベースが約30mlです。

ただし、公式商品ページでは牛乳との具体的な比率を確認できません。

最初からインターネット上の非公式な分量を信じるのではなく、購入した商品のラベルに記載された作り方を優先してください。

ラベルにも細かな牛乳量が書かれていない場合は、牛乳を少しずつ加えて調整します。

濃すぎる一杯には牛乳を足せますが、薄くしすぎるとベースを追加しなければ元に戻せません。

料理の塩加減と同じです。最初は少し濃いところから、ゆっくり自分の好きな濃さへ近づけるほうが失敗しにくくなります。

※画像はAIによるイメージ

1杯の価格・カフェイン・保存方法は?

タリーズのコーヒー原液を日常使いするなら、ボトル価格だけでなく、一杯当たりの価格や開封後の保存期間も重要です。

特に一人暮らしでは、安く購入できても、使い切れずに残してしまえば割安とはいえません。

1杯当たりの価格

カフェオレベースは税込1,300円で約10杯分です。

ベースだけなら、一杯当たり約130円になります。

ESPRESSO BASEは税別380円、税込約410円で約10杯分です。

ベースだけなら、一杯当たり約41円です。

カフェラテにする場合は、ここへ牛乳代が加わります。

例えば、1,000mlで260円の牛乳を136ml使うと仮定すると、牛乳代は約35円です。

ESPRESSO BASE約41円と合わせた一杯の材料費は、約76円になります。

これは牛乳価格と使用量を仮定した計算例です。購入する店舗や牛乳の種類によって実際の金額は変わります。

価格だけを比べるならESPRESSO BASEが日常使いしやすく、カフェオレベースはタリーズ店舗の商品設計や豆の個性に価値を感じる人向け、と整理できます。

一杯当たりのカフェイン量

無糖だからといって、カフェインが含まれていないわけではありません。

ESPRESSO BASEを一杯に約34ml使う場合、商品ページの100ml当たりの数値から単純計算すると、カフェイン量は次のようになります。

  • 無糖:約50mg
  • 甘さひかえめ:約48mg
  • ハニーラテベース:約40mg

これは1対4で170mlの一杯を作った場合の概算です。

濃い味が好きでベースを多く使えば、その分カフェイン量も増えます。

大きなグラスで何杯も飲む人は、無糖か有糖かだけでなく、一日に使用したベースの総量にも目を向けてください。

開封後の保存方法

ESPRESSO BASE無糖と甘さひかえめは、開封後に必ず冷蔵庫へ入れ、2週間を目安に使用するよう案内されています。

約10杯分を一日一杯飲むなら、10日前後で使い切る計算です。

一人暮らしでも、毎日のコーヒーとして飲む人には使い切りやすい容量でしょう。

ハニーラテベースとカフェオレベースについては、今回確認した各公式商品ページだけでは、開封後の使用日数を一律に断定できません。

購入した商品のラベルで、保存温度や開封後の注意を確認してください。

ESPRESSO BASE3商品の賞味期間は、未開封で9カ月と掲載されています。

ただし、実際の賞味期限は製造日や購入時期によって異なります。必ずボトルに印字された期限を確認しましょう。

注ぎ口へ手や使用済みのスプーンを触れさせず、使用後はすぐにふたを閉めることも大切です。


タリーズのコーヒー原液はどこで買える?

カフェオレベースは、タリーズコーヒー店舗で扱われています。

公式商品ページには一部取り扱いのない店舗があると記載されているため、来店すれば必ず買える商品ではありません。

遠方の店舗へ買いに行く場合は、事前に在庫を問い合わせると無駄足を防ぎやすくなります。

ESPRESSO BASEシリーズは、伊藤園の取扱店で購入できます。

伊藤園の商品ページから取扱店舗を検索できますが、検索結果は現在の在庫を保証するものではありません。

店舗によっては売り切れ、取り扱い終了、入荷前などの場合があります。価格も一律とは限りません。

カフェオレベースを探すならタリーズ店舗、ESPRESSO BASEを探すなら伊藤園商品の取扱店というように、商品によって探す場所を分けて考えましょう。


黒川珈人が考える失敗しない選び方

ここからは、コーヒーチェーンの現場や家庭用商品の設計を見てきた僕の私見です。

タリーズのコーヒー原液を選ぶときは、価格やパッケージより先に、自宅で最も多く作る飲み方を一つ決めることが大切だと考えています。

牛乳で作る時間そのものを楽しむならカフェオレベース

カフェオレベースは、カフェオレ モナーレを土台にし、ミルクと組み合わせる方向性が明確な商品です。

ブラック、アイス、ホットと何通りにも使い回す便利さより、牛乳で一杯を完成させることへ軸を置いた商品と捉えると選びやすくなります。

次のような人には候補になるでしょう。

  • 自宅ではブラックよりカフェオレをよく飲む
  • タリーズ店舗で商品を選ぶ体験も楽しみたい
  • カフェオレ モナーレを使った商品に興味がある
  • 一杯当たりの安さより、店舗商品の個性を重視する
  • 休日用の少し特別なコーヒーを探している

ただし、甘さや詳しい保存条件は、購入前後に現品表示を確認してください。

迷ったらESPRESSO BASE無糖

初めて濃縮タイプのコーヒーを買う人には、ESPRESSO BASE無糖が最も使い方を広げやすいと僕は考えます。

牛乳、水、お湯のすべてに使え、甘さも後から調整できます。

甘さひかえめが売り切れている場合でも、無糖へ少量の砂糖やシロップを加えれば、甘い方向へ近づけられます。

カフェオレベースが見つからないときも、無糖を牛乳で割ればカフェラテを作れます。

ただし、使用されているコーヒーや商品設計は同一ではありません。カフェオレベースと同じ味になるわけではない点には注意してください。

甘さを量りたくないなら有糖タイプ

毎回砂糖やシロップを加える手間を減らしたい人には、甘さひかえめが分かりやすい選択肢です。

牛乳や水で割るだけで、甘さのある一杯を作れます。

ハニーラテベースは、はちみつを使った甘いラテが好きな人向けです。

タリーズのハニーミルクラテが好きな人にとって、商品の方向性を想像しやすい一本でしょう。

ただし、甘さひかえめとハニーラテベースは、単純に甘さの強さだけが違う商品ではありません。

使われている原材料と甘味の設計が異なるため、購入前に表示を確認してください。

飲み比べるときは条件をそろえる

複数の商品を飲み比べるなら、牛乳や温度をそろえなければ公平な比較になりません。

僕なら、次の条件で比べます。

  • 同じ商品・同じ量の牛乳を使う
  • 牛乳を同じ温度まで冷やす
  • 完成量を170mlに統一する
  • 最初は氷を入れない
  • 香り、甘さ、苦味、後味を分けて確認する

乳脂肪分の高い牛乳では苦味が丸く感じられやすく、低脂肪乳ではコーヒーの輪郭が前に出ることがあります。

豆乳やオーツ系飲料には、それ自体の香りや甘さがあります。牛乳で作った一杯との比較とは分けて考えたほうがよいでしょう。

氷の量が違えば、商品の差よりも溶けた水の差が大きくなります。

一口目だけで判断せず、口に含んだときの香り、飲み込んだ後に残る苦味や甘さ、数分後の変化まで確かめる。

その丁寧な数十秒が、自分に合う一本を見つける近道になります。


まとめ

タリーズのコーヒー原液は、タリーズ店舗のカフェオレベース1種と、伊藤園のESPRESSO BASE3種の合計4商品です。

カフェオレベースは300ml、税込1,300円、約10杯分で、カフェオレ モナーレを使い、牛乳との組み合わせを打ち出しています。

ESPRESSO BASEは無糖、甘さひかえめ、ハニーラテベースの3商品です。各340ml、税別380円で、現行商品ページではベース1に対して牛乳、水、またはお湯4、約10杯分と案内されています。

用途の広さを重視するなら無糖、甘さを加える手間を減らしたいなら甘さひかえめ、はちみつを使った甘いラテを楽しみたいならハニーラテベースが選びやすいでしょう。

牛乳で作るカフェオレに目的を絞り、タリーズ店舗の商品としての個性を楽しみたい人にはカフェオレベースが候補です。

どの商品も、最後の濃さや温度を決めるのは飲む人です。

冷たいグラスへ牛乳を注ぎ、褐色のベースを重ねる。慌ただしい朝の数十秒が、小さなカフェ時間へ変わっていきます。

一杯のコーヒーで、今日のあなたの時間の温度が少しだけ上がればうれしく思います。


よくある質問

タリーズのコーヒー原液は全部で何種類ありますか?

2026年8月3日時点では、カフェオレベース1種とESPRESSO BASE3種の合計4商品を確認できます。

ただし、同じシリーズの4商品ではなく、タリーズ店舗商品と伊藤園商品という2系統です。

ESPRESSO BASEは何倍に薄めますか?

現行商品ページでは、ベース1に対して牛乳、水、またはお湯4の割合です。

過去のFAQには1対5という説明もあるため、実際に購入したボトルのラベル表示を優先してください。

カフェオレベースとESPRESSO BASE無糖は同じ味ですか?

同じタリーズブランドでも、使用するコーヒーや商品設計が同一とは案内されていません。

どちらも牛乳と合わせられますが、まったく同じ味になる商品とは考えず、別の商品として選ぶのが適切です。

執筆:黒川 珈人(くろかわ・かと)

コーヒーチェーン専門ブロガー|サードプレイス体験設計者|カフェマーケター

本記事の商品情報は2026年8月3日時点で確認した内容を基準とし、現行4商品の同条件での一斉試飲は実施していません。価格、在庫、商品表示は変更される場合があるため、購入時は公式情報と現品ラベルをご確認ください。

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副業と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも、最初から大きく始める必要はなく、まずはブログ・SNS・物販・コンテンツ販売など、どんな選択肢があるのかを知るだけでも十分です。

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