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タリーズの新作情報まとめ|季節限定ドリンクと注目フードをチェック

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地域限定OIMOラテとOIMOシェイクール全8フレーバーが並ぶ秋のタリーズ タリーズ

タリーズの2026年秋新作は、地域限定OIMO全8フレーバーが9月2日に一斉発売されます。

価格は全地域共通で、OIMOラテがTallのみ700円、OIMOシェイクールがTallのみ750円。東京都の「ほっこり大学芋」は9月16日から全国でも販売されます。

タリーズ新作2026秋はいつ発売?価格・サイズ・販売期間の要点

タリーズコーヒージャパン株式会社は2026年8月26日、季節限定の「OIMOラテ」「OIMOシェイクール」を、同年9月2日から発売すると発表しました。

正式な発表資料は、タリーズコーヒー公式のプレスリリース「地域ごとの個性を表現した8種の味わいで、日本を巡る“OIMO”(おいも)体験」です。

発表内容を先に整理すると、次のようになります。

項目 発表内容
発表日 2026年8月26日
地域限定商品の発売日 2026年9月2日
商品 OIMOラテ、OIMOシェイクール
フレーバー数 全国8地域・全8フレーバー
OIMOラテの価格 Tallのみ700円
OIMOシェイクールの価格 Tallのみ750円
OIMOラテの温度 原則HOT・ICED。近畿版のみICED限定
共通素材 鹿児島県産紅はるか使用のソース、ホイップクリーム
全国展開商品 ほっこり大学芋
ほっこり大学芋の全国発売日 2026年9月16日
取扱店舗 全国約850店舗を想定。一部店舗では取り扱いなし
販売終了日 公式発表では明記なし
価格表記 税込み

今回のOIMOシリーズは、濃厚な甘みと香りが特徴とされる鹿児島県産紅はるかのソースと、ホイップクリームを共通の土台にしています。

そこへ北海道バター、青森りんご、笠間の栗、大学芋、あんバター、わらび餅、鳴門金時、黒糖という地域別の素材やモチーフを重ねました。

「OIMOラテ」は、エスプレッソを使ったコク深いラテです。おいもの甘みの奥からコーヒーの香ばしさが立ち上がる、タリーズらしい組み立てになっています。

一方の「OIMOシェイクール」は、ひんやりとしたミルキーな口当たりのフローズンドリンクです。「シェイクール」は、シェイクとクールを組み合わせたタリーズのフローズンドリンクの名称で、2026年夏から使われています。

同じトッピングでも、ラテはエスプレッソとの重なり、シェイクールは冷たさとデザート感が中心です。一つの地域フレーバーを、二つの異なる表情で楽しめます。

公式発表には「全国約850店舗」とありますが、これは全国の展開規模を示す数字です。同じ資料に「一部取扱いをしていない店舗がある」との注意書きもあるため、約850店舗すべてで購入できるという意味ではありません。

販売終了日、各店舗の入荷数、売り切れ後の再入荷予定も公表されていません。目当ての地域版がある場合は、来店前に店舗のお知らせや最新の公式情報を確認すると安心です。

なお、この記事は2026年8月31日時点の公式発表を基にした発売前情報です。僕自身による実食評価ではなく、味に関する分析は発表された素材と商品構成に基づいています。


地域限定OIMO全8フレーバーの販売地域・値段一覧

地域限定OIMOシリーズは、全国を北海道、東北、関東、東京、中部、近畿、中四国、九州・沖縄の8地域に分けて展開されます。

価格とサイズは全地域共通です。OIMOラテはTallのみ700円、OIMOシェイクールはTallのみ750円となっています。

地域 対象都道府県 フレーバー OIMOラテ OIMOシェイクール
北海道 北海道 北海道バター HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円
東北 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島 青森りんご HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円
関東 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川 笠間の栗 HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円
東京 東京都 ほっこり大学芋 HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円
中部 新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知 魅惑のあんバター HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円
近畿 三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山 とろりんわらび餅 ICEDのみ/Tall 700円 Tall 750円
中四国 鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知 ほっくり鳴門金時 HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円
九州・沖縄 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 コクっと黒糖 HOT・ICED/Tall 700円 Tall 750円

価格はすべて税込みです。近畿限定「OIMOラテ×とろりんわらび餅」だけはHOTを選べず、ICED限定となります。

北海道バターと青森りんごは何味?

北海道限定は「OIMOラテ×北海道バター」と「OIMOシェイクール×北海道バター」です。

北海道産バターを使ったソースが、おいもの甘みにコクとほどよい塩味を加えます。素材構成から考えると、甘さを塩味で引き締める、濃厚ながら輪郭のある味が期待できます。

僕なら北海道バターは、まずHOTのOIMOラテで試します。カップから上がる湯気と一緒にバターの香りを感じ、少し温度が下がったところで紅はるかとエスプレッソの重なりを確かめたいからです。

東北限定は「青森りんご」。青森県産の紅玉りんごを使ったジャムがトッピングされます。

紅玉は、甘さだけでなく爽やかな風味をイメージしやすい素材です。濃厚なおいもに果実の明るさを加えるため、8種類の中では味の変化を直感的に感じやすい組み合わせと考えられます。

冷たいシェイクールなら、りんごのフローズンデザートを思わせる方向へ。HOTのラテなら、焼きりんごとコーヒーを同じテーブルで楽しむような温かな印象へ近づきそうです。

笠間の栗とほっこり大学芋はどこで買える?

関東限定「笠間の栗」は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県で販売されます。

トッピングには茨城県笠間市産の栗を使用。さつまいもと栗という秋の代表的な素材を重ね、酸味よりも、ほっくりした甘みと香りの厚みを楽しむ構成です。

「栗味」という大きなくくりではなく、笠間市という具体的な産地を前へ出した点に、この商品の強さがあります。全国チェーンの安心感の中へ、生産地を訪ねるような小さな物語が入っているからです。

東京都限定「ほっこり大学芋」は、黄金色の蜜と香ばしいゴマで大学芋を表現しています。

紅はるか、蜜、ゴマという分かりやすい組み合わせで、8種類の中でも「OIMO」というテーマを最も直接的に伝えるフレーバーです。ゴマは香りだけでなく、口の中で弾ける食感のアクセントにもなります。

東京都では9月2日に先行発売され、9月16日からは全国の対象店舗で販売予定です。東京以外の人も、地元限定フレーバーと大学芋版を飲み比べられます。

※画像はAIによるイメージ

あんバターとわらび餅は食感にも注目

中部限定「魅惑のあんバター」は、新潟県から愛知県までの9県で販売されます。

モチーフは喫茶店で親しまれてきたあんバター。さつまいも、あんこ、バターという厚みのある甘さへ、ラテではエスプレッソのほろ苦さが加わります。

愛知県を含む中部エリアへあんバターを配置したことで、名産品だけでなく喫茶文化も地域性として表現されました。コーヒーチェーンの商品として考えると、僕はラテとの相性に特に注目しています。

近畿限定「とろりんわらび餅」は、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県で販売されます。

こちらは味だけでなく、わらび餅の食感が主役の一つです。飲むたびにとろりとした素材が入ってくるため、8種類の中では最も「食べるドリンク」に近い設計でしょう。

近畿版のOIMOラテはICED限定です。温度よりも、わらび餅の食感やストローを通ってくる感覚を優先した商品設計だと考えられます。

ただし、わらび餅の大きさ、弾力、実際の飲みやすさは発売前の資料だけでは判断できません。小さな子どもや飲み込む力に不安がある人は、商品の状態を確認し、急いで吸い込まないよう注意してください。

鳴門金時と黒糖は素材の重なりが特徴

中四国限定「ほっくり鳴門金時」は、徳島県産鳴門金時の甘露煮をトッピングします。

ベースには鹿児島県産紅はるかのソース、上には徳島県産鳴門金時の甘露煮。二つのさつまいもを、品種だけでなくソースと甘露煮という異なる形で重ねています。

これは単純に甘さを足す構成ではありません。なめらかなソースと、ほっくりした甘露煮の違いを見せることで、「OIMO」という一つのテーマに奥行きをつくっています。

九州・沖縄限定「コクっと黒糖」には、沖縄県産黒糖が使われます。

紅はるかのまろやかな甘みへ、黒糖のコクと香りを重ねたフレーバーです。果実の酸味や餅の食感ではなく、甘さの質と余韻を変えることで地域性を表現しています。

鹿児島県産紅はるかと沖縄県産黒糖という、九州・沖縄に結びつく二つの素材が同じカップに入る点も印象的です。ゆっくり飲みながら、最初のおいもの香りと後から残る黒糖の風味を比べたくなります。


OIMOラテとシェイクールの違いは?秋フードも紹介

OIMOラテとOIMOシェイクールの違いは、単なるHOTと冷たいドリンクの差ではありません。

コーヒーの香ばしさを楽しむならOIMOラテ、冷たいデザート感を優先するならOIMOシェイクールが基本の選び方です。

比較項目 OIMOラテ OIMOシェイクール
価格 Tall 700円 Tall 750円
味の軸 紅はるか、ミルク、エスプレッソ 紅はるか、ミルキーなフローズン感
温度 原則HOT・ICED 冷たいフローズンドリンク
向いている人 甘さとコーヒー感を両方楽しみたい人 スイーツ感と冷たい口当たりを重視する人
合わせる場面 コーヒーブレイクやフードとのペアリング 単体でデザートのように楽しむとき

エスプレッソは、甘さの後ろに香ばしい線を一本引いてくれます。北海道バター、笠間の栗、あんバター、黒糖など、コクのある素材はOIMOラテから試すと違いを捉えやすいでしょう。

青森りんごやとろりんわらび餅は、冷たいシェイクールから選ぶのも魅力的です。果実の爽やかさや食感を、フローズンデザートに近い感覚で楽しめると考えられます。

甘さを抑えるカスタマイズの可否、ホイップやソースの増減、トッピング抜きへの対応は、8月26日付の公式発表には記載されていません。アレルギー情報も同資料には掲載されていないため、注文時に店頭または最新の商品情報を確認してください。

9月2日発売のアップルジンジャーフローズンティー

同じ9月2日には、「&TEA アップルジンジャーフローズンティー」も発売されます。価格はTallのみ695円です。

香り高いアールグレイティーに、りんごのフローズンとジンジャーを組み合わせています。濃厚でミルキーなOIMOシェイクールに対し、こちらは紅茶の香りと果実の爽やかさが中心です。

おいもの重厚な甘さより、すっきりした秋の入口を楽しみたい日に向いています。ジンジャーがピリッとしたアクセントになるため、仕事や移動の合間の気分転換にも選びやすそうです。

彩りOIMOドーナツなど秋スイーツ3品

同日発売の「彩りOIMOドーナツ」は370円です。

紫色のしっとりした生地と、鹿児島県産紅はるかを使った黄色のコーティングで、さつまいもの外側と内側を表現しています。

OIMOドリンクと合わせれば、おいもの甘みを重ねるペアリングになります。一方、甘さの重なりを避けたい人は、ブラックコーヒーや甘くないカフェラテを合わせると、ドーナツの風味がぼやけにくいでしょう。

「モンブランタルト」は単品530円、ドリンクセット900円からです。

マロンホイップとマロンクリームに、塩キャラメルのホイップとローストアーモンドダイスを加えています。なめらかな栗の甘さの中へ、塩味、香ばしさ、粒の食感を入れた構成です。

「シナモンパンプキンチーズケーキ」も単品530円、ドリンクセット900円から。北海道産えびすかぼちゃを使ったチーズケーキへ、シナモン風味のクランブル生地を合わせています。

パンプキンチーズケーキのなめらかさと、クランブルのザクッとした感触が対照的です。公式ではコーヒーやアメリカーノとのペアリングが提案されています。

※画像はAIによるイメージ

地域限定OIMO企画は何が新しい?過去商品との違いを考察

ここからは、公式発表を踏まえた僕の考察です。タリーズが明示した事実と、コーヒーチェーンの商品設計を見てきた立場からの分析を分けてお伝えします。

今回の新しさは、共通のOIMOベースを使いながら、全国8地域を同時に異なるフレーバーで結んだことです。

タリーズにとって地域限定商品そのものが初めてというわけではありません。

2017年の公式発表では、2015年2月の北海道を皮切りに、2016年には九州と京都で地域限定ドリンクを展開した経緯が説明されています。2017年には東京都23区限定の「SAKURA 抹茶ラテ」などが登場しました。

2018年には地域限定商品第6弾として、大阪店舗のバリスタが発案した「大阪ミックスジュース~はちみつ入り~」なども発売されています。過去の地域限定企画は、特定地域の個性を掘り下げる形が中心でした。

それに対して2026年秋は、全国8地域へ同時に別の味を配置しています。従来の「一地域を深く見せる企画」から、「全国を一つのテーマで巡る企画」へ広げたところが大きな違いです。

今回の新規性は共通ベースと地域差の両立

全国チェーンが地域ごとに完全に異なるドリンクを作ると、材料の調達、レシピ教育、在庫管理、店頭での説明が複雑になります。

今回のOIMOシリーズは、紅はるかのソースとホイップクリームを共通化し、最後のトッピングで地域差を作りました。

共通部分があるため、どの地域でも「タリーズの秋はOIMO」というメッセージが伝わります。それでいて、北海道ではバター、東北ではりんご、関東では栗という注文理由も残ります。

企業側から見ると、全国キャンペーンとしての統一感と、地域限定商品の話題性を両立しやすい設計です。店舗側でも、土台となる作業を共通化しながら地域性を表現できます。

ただし、実際の調達方法や店舗オペレーションの詳細は公表されていません。運用負担がどの程度軽減されるかは、外部から断定できない部分です。

地域らしさを産地だけで表現していない

僕が面白いと感じたのは、8種類の地域性が同じ基準で選ばれていないことです。

笠間の栗や鳴門金時は具体的な産地、青森りんごや沖縄県産黒糖は地域素材、大学芋やあんバターは食べ方や喫茶文化、わらび餅は食感によって土地のイメージを表しています。

地域限定商品を名産品の紹介だけで終わらせず、食文化や記憶まで含めて一杯にした。この幅が、一覧を見たときの楽しさにつながっています。

トッピング案には、全国のフェロー、つまり従業員を対象にしたアンケート結果が活用されました。本部だけで地域像を決めるのではなく、店舗に近い人の声を商品企画へ取り入れたことも公式発表で確認できます。

一方、アンケートの回答数、候補数、最終的な選定基準は公表されていません。従業員の案がどの程度そのまま商品へ反映されたのかまでは判断できないため、そこは慎重に見たいところです。

消費者側の課題は「気になる味ほど遠い」こと

地域限定には、旅先や地元で注文する理由を生む一方、別地域の商品を簡単には買えないという課題があります。

北海道バターが気になっても、関東に住んでいれば通常は笠間の栗しか選べません。同じ地域内でも一部店舗は対象外のため、一覧を見たときの期待と、実際の購入機会に差が生まれる可能性があります。

そこで意味を持つのが、東京都限定「ほっこり大学芋」の二段階発売です。

9月2日に東京で先行し、9月16日から全国へ広げることで、各地域の限定版に加えて、全国共通で比べられる一杯が生まれます。発売日が二つになるため、企画を知ってもらう機会も増えると考えられます。

これはタリーズが公式に説明した販売戦略ではなく、発表日程から読み取れる僕の見方です。

今後については、人気フレーバーの全国販売や、地域フレーバーを入れ替える展開があれば、さらに飲み比べやすくなるでしょう。ただし、現時点で追加販売や次回企画は発表されていません。

全国チェーンなのに、注文する土地によってカップの表情が変わる。今回のOIMOシリーズは、いつもの店舗を小さな旅先へ変える商品だと僕は考えます。


まとめ|タリーズ新作2026秋は全地域で価格共通

タリーズの2026年秋新作「OIMOラテ」「OIMOシェイクール」は、2026年9月2日に全国8地域で発売されます。

OIMOラテは全地域でTallのみ700円、OIMOシェイクールはTallのみ750円です。ラテは原則HOT・ICEDから選べますが、近畿限定「とろりんわらび餅」はICEDのみとなります。

フレーバーは、北海道バター、青森りんご、笠間の栗、ほっこり大学芋、魅惑のあんバター、とろりんわらび餅、ほっくり鳴門金時、コクっと黒糖の全8種類です。

東京都で9月2日に先行発売される「ほっこり大学芋」は、9月16日から全国の対象店舗でも販売されます。地元版との違いを確かめたい人は、二つの発売日を覚えておくとよいでしょう。

同日には、Tallのみ695円の「&TEA アップルジンジャーフローズンティー」、370円の「彩りOIMOドーナツ」、単品各530円の「モンブランタルト」と「シナモンパンプキンチーズケーキ」も登場します。

一部店舗では取り扱いがなく、販売終了日や在庫数も発表されていません。価格、販売状況、カスタマイズ、アレルギー情報は、来店前に最新の公式案内や利用予定店舗で確認してください。

僕なら9月2日に地元限定のOIMOラテを味わい、9月16日以降に大学芋版と飲み比べます。一杯のラテから土地の個性を感じる、そんな小さな秋の旅が始まりそうです。


よくある質問

タリーズの地域限定OIMOはいつ発売されますか?

「OIMOラテ」と「OIMOシェイクール」は、2026年9月2日発売です。

東京都限定「ほっこり大学芋」は同日から東京で先行販売され、9月16日から全国の対象店舗へ展開されます。

OIMOラテとOIMOシェイクールの価格はいくらですか?

OIMOラテは全8地域共通でTallのみ700円、OIMOシェイクールはTallのみ750円です。価格は税込みと案内されています。

近畿限定のOIMOラテはICEDのみですが、価格はほかの地域と同じ700円です。

地域限定OIMOドリンクは全店舗で買えますか?

全店舗で購入できるとは限りません。公式発表では全国約850店舗への展開が示される一方、一部に取り扱いのない店舗があると案内されています。

季節限定商品のため、在庫や販売状況が店舗によって異なる可能性があります。特定のフレーバーを目当てにする場合は、利用予定店舗の最新情報を確認してください。

文:黒川 珈人(コーヒーチェーン専門ブロガー|サードプレイス体験設計者|カフェマーケター)

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